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十七音(空)

2009年1月24日 (土曜日)

寒空に一本の飛行機雲みつけた

何だかきょうは寂しいな。

 

そんな日に限って。

 

----

 

寒波来てるそうですけど
雪降る気配、ぜーんぜん、なし。

2008年9月27日 (土曜日)

夕焼けに両手を広げよんでみる

漢詩集「臥遊録」が

 

春山澹冶而如笑
夏山蒼翠而如滴
秋山明淨而如粧
冬山慘淡而如睡春

 

春山澹冶にして笑うが如く
夏山蒼翠にして滴るが如く
秋山明浄にして粧うが如く
冬山惨淡として睡るが如し

 

こんな風によんでいて、

 

----

 

秋は

 

「秋は、夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の、寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへ、あはれなり。」

 

などと、かなりの人々が暮れゆくひとときに共通の感傷を持っているようです。

 

秋は、青空や夕焼けが綺麗です。
空気に汚れがないことで、波長の短い光線が透過し易くなるからなのでしょうか。
紫色がとりわけ鮮やかです。

 

---

 

夕焼けに両手を広げよんでみる  〔ねこ〕

 

そう、書いてみたものの…

 

大声で叫んでみたのか
小声で呟いたのか
一句ひねったのか。
心に留めたのか。
両手は実は広げなかったのか。

 

 

ねえキミの髪形変えたね、言いたくて 〔ねこ〕

 

最近、そんなことばっかし考えてます。

2005年11月12日 (土曜日)

はや夏秋もいつしかに過ぎて時雨の冬近く

夕方の空を見上げると、火星が真っ赤です。
二三日したら満月と並んでくれるでしょう。

 

そう金星も線香花火のように明るいよ

 

空を見上げていると少し肌寒い季節になりました。
それぞれの家の中から、夕げの声が聞こえてきます。
お鍋が似合う季節ですね。

 

----

 

関東では、きょうが木枯らし一号だったそうですね。あたしの地方もそうだったかも。

 

朝、洗濯物を干すのに、うっかりしているとハンガーがどっかに行ってしまいそうだった。
でも、真冬のように冷たくなく、強くも無い。まだ子どもの木枯らしだったね。

 

----

 

雨が上がってちょっと暖かくなったからか、偶然か、11日の金曜日の朝には通勤途上の道路でタヌキが車に跳ねられて死んでいるのを3箇所ほど見かけた。可愛そうに。子ダヌキは泣いているのだろう。

 

少しずつ冬を迎える。

 

自然のなかで暮らすアイツらも、少し慌てているのかもしれない。

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