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十七音(月)

2008年11月13日 (木曜日)

ここにある日暮れをキミに届けたい

西の空が茜色に染まるころ
静かにそっと
月が昇った。

 

 

 

ここにある日暮れをキミに届けたい  ねこ

 

 

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二見ヶ浦 ライブカメラから(廃止されました)

2005年12月17日 (土曜日)

月影や凍えて長し夜明け前

月影を追うてもなかなか言葉にならず、考える日が続いていました。

 

◆ 月影や凍えて長し夜明け前

 

そんな早朝を二日も迎えて、日本列島はぶるっと震えていますね。

 

幾千年も昔のエジプト人たちはこの月を見上げて、あるいは太陽を崇めて、数センチと狂わないピラミッドを設計し、うるう年を知っていた。
1年の365日を12で割って1ヶ月を30日とし、残りの5日を余分な日とし感謝する心を持ったという。

 

30日というのは月が満ち欠けする周期です。
本能的に人はこのような神秘に引き寄せられていたのでしょう。

 

それにしても、真冬の月は、高くまで上りますね。殆ど90度です。
その月が、朝になったら落ちてくる。

 

夜明け前、薄墨をひいたような陰が窓越しに忍び込む。
今年一番の寒さに、影までもが凍てついているようでした。

 

---

 

きょう、髪を切りました。
寒気団がやってきている。
明日の予報は雪マーク。
でも、御在所岳が予報ほど冷え込んでいないのだ。
データを見る限りでは積雪は無いと予想するのだが…

 

明日は出勤当番。
そんな人の悩みを知ってか知らずか
南西の空に、低く、しかも夕方だけ金星が顔を出してます。
コレも明るい。神秘的です。

2005年9月18日 (日曜日)

明かりなき奥座敷まで照らす満月

さて、月を眺めて何を飲もうか

 

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8月19日に満月をみて

 

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カナカナカナ・・・・

なんて哀しい鳴き声なんだろう。
ヒグラシが職場のビルの隣の森で鳴いている。

草笛のように掠れた声。
もうすぐ息が途絶えてゆくような声。
残り少ない息を吹きかけるような弱い声。

そんなヒグラシは嫌いじゃないけど。


暗くなるまえに、道端にひっそりユリの花。
駐車場までの花壇と道路の間に咲き乱れている。
まさに、乱れるように咲いている。


週末だよ、きょうは・・・・
哀しくて、乱れるように、日が暮れる。

満月です。ほら、まだ間に合うから。

---

 

まだ夏の暑さが強かったころだ。
果たしてほんとうに秋は来るのだろうか、とさえ思いたくなったものだ。

 

明かりに貴重な油を使っていた昔は、この明かるさに感謝をして火を消し、これを堪能したことであろうと想像すると、現代人は何とも情けなく驕りに満ちた暮らしをしていることか。

 

明かりなき奥座敷まで照らす満月  ねこ作

 

2005年8月19日 (金曜日)

哀しく、乱れる - 満月です。ほら、まだ間に合うから。

カナカナカナ・・・・

 

なんて哀しい鳴き声なんだろう。
ヒグラシが職場のビルの隣の森で鳴いている。

 

草笛のように掠れた声。
もうすぐ息が途絶えてゆくような声。
残り少ない息を吹きかけるような弱い声。

 

そんなヒグラシは嫌いじゃないけど。

 

 

暗くなるまえに、道端にひっそりユリの花。
駐車場までの花壇と道路の間に咲き乱れている。
まさに、乱れるように咲いている。

 

 

週末だよ、きょうは・・・・
哀しくて、乱れるように、日が暮れる。

 

満月です。ほら、まだ間に合うから。

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