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十七音(花)

2011年8月31日 (水曜日)

ナイショ。だいじにしてね

 白粉花内緒の話がひとつある

 

 会いたいと夜更かしすれば螻蛄鳴く

 

 淋しいとコオロギ鳴いて酒を飲む 

 


 

オシロイバナ

 


オシロイバナ

 

2009年3月 7日 (土曜日)

ガーベラ飾り終えたキミの後姿

廊下の向こうから
花を持ってやってきて
職場のエレベーターの前の花台に
花を飾った。

 

私はちょうど反対側から帰り支度を終えて歩いてきて
この子が花を飾り付けているところに出会った。

 

いつもあなたが飾ってくれているの?
この花、なんて名前?

 

ガーベラです……
とその子が教えてくれて、
帰りのエレベーターの扉が開いたので
私は乗ってしまったのですが。

 

私の気持ちは
宙に浮いたままだなあ。
(わからないだろな、この気持ち)

2005年10月27日 (木曜日)

赤い実 - 赤い実が濡れて綺麗に化粧して  

名前を知らないが、裏庭の木が赤い実をつけているのを見つけた。

 

南天ではないと思うけど

 

 一度だけ本当の恋がありまして南天の実が知っております 山崎方代

 

を思い浮かべた。

 

私の恋は暮れ行く秋に、何処の野山を彷徨うていることやら。

 

 

昨晩、土砂降りのように降った・・・らしい。私はぐっすり眠っていたので気づかなかった。朝方に気持ちよく冷え込むと眠りが深くなるらしく、子どものようによく眠れる。だから、雨が降ったことさえ知らずにいた。

 

 

「ごみ出し頼むわ」とうちのんが言うので

 

  雨上がりちょっとそこまで二三軒

 

のノリでゴミ出しに行ってきました。

 

  赤い実が濡れて綺麗に化粧して  

 

 

そう、私は化粧が嫌いなので、うちのんはいつもスッピン。
あの赤い実にも、水のルージュがよく似合う。

 

 

----------------
なかなか清清しい朝です。
まだ、Tシャツ1枚です。(笑)

2005年6月22日 (水曜日)

沙羅双樹おもいおもわれ裏に咲き

あじさいといえば・・・・

 

あじさい寺を散策した記憶があります。

 

記憶が曖昧ですが、まだ京都に住んでいたころだったのでおそらく娘は三歳くらいだったと思います。
ディズニーランドに行った帰りに鎌倉にも寄ってみました。
それが最後の鎌倉です。
さだまさしが歌って有名になった縁切り寺へも行きました。

 

あじさいと沙羅双樹の花が強く印象に残っています。

 

◇ 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

 

頭のなかでその一節を繰り返していました。

 

私の鎌倉はいつも雨降り。でもあの日はお天気に恵まれ、ひっそりと咲く沙羅双樹の白い花が印象深い。

 

何ごとにも燃えて挑んだ日々でした。

 

■ 沙羅双樹おもいおもわれ裏に咲き

2005年5月18日 (水曜日)

枇杷の実を川のむこうでみつけたよ

櫛田川沿いの道を走っていると川向こうに何やら鮮やかな色の木が見えるではないか。

 

何だろう。

 

好奇心が湧く間は探検をしにゆくのが人間としての自然な姿。下流まで行き橋を渡った。

 

袋を被せた枇杷の木だった。
とても懐かしい気持ちになる。

 

お母さん、枇杷の実を見つけたよと報告したい。

 

久居の教育委員会にいる馬場さんが学生時代に「琵琶法師」というグループをやってた。
甘い思い出。

 

びわ。

 

※馬場さん。学校に復帰したらしい。

2005年5月14日 (土曜日)

路地ひとつ折れてツツジの匂う軒

斎宮博物館で平家物語の講座が始まります。

自転車に乗って葉書を出しに街中をぶらぶらしてみた。

20日必着の往復葉書です。

いい香りがする路地を曲がって走ってゆくと寄り道したくなります。

抽選、当たれ!

 

チューハイの…は万智さんの真似(パクリ)。

俳句じゃないけど、うたえるでしょ。

 

鈴鹿山麓のお茶畑もいっそう青々と色濃くなってきました。


路地ひとつ折れてツツジの匂う軒

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