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十七音(離別)

2009年4月18日 (土曜日)

春に咲く白きがゆえの悲恋かな

あのとき
あの人は
白い花ね
と言った。

 

私は
ふん
と言っただけで
花の話はおしまいになった。

 

けれども

 

私は
白い花のことを
別れてもなお
いまだに
忘れられなくて。

【タムシバ】

 

2009年4月 4日 (土曜日)

私たちの出会いは、偶然で、そう…

私たちの出会いは、偶然で
そう、
別れは必然だった。

2005年6月18日 (土曜日)

あじさいに濡れた目を伏す別れなり

◇ あじさいに濡れて目を伏す別れなり
◆ あじさいに濡れた目を伏す別れなり   と改訂

 

ねぇ、あなた、もう未練など無いでしょ。ここで潔く(いさぎよく)お別れしましょう。
雨に打たれるあじさいは、打たれても打たれても水を弾きながら、ゆらゆらと葉を揺らす。

 

雨だれを眺めながら目を伏せたオンナ。
背中を向けるオトコ。

 

さて、ここに未練という心をどうしたら映し出せるのだろうか。

 

そんなことをあじさいを見ながら考えていました。
紫色というのはズルイ色だ。激しく燃えるわけでもなく冷たく突き放すわけでもない。

2005年5月16日 (月曜日)

ジャガイモの花が咲いたとメールする

本名は猫柳素庵といい、いっぱしの俳号と自分なりに喜んでいるものの誰も素庵さんとは呼んでくれず猫さんと呼びます。

 

川柳というと少し軽めに思われがちですがそんなことはありませんでして、俳句と対等にエロティック、或いは蔭で涙を拭きながら、ときには打ち明けてはいけない激しい恋もサラサラと綴れます。

 

道端の畑に広がるジャガイモが少し前からポツポツと花を咲かせ始めました。恋人と喧嘩して別れたのもこの季節だった。

 

---
ジャガイモの・・・です

 

前の投稿「ジャガイモの」と書いたつもりが「の」がない。マヌケならぬノヌケやね。(あとでタイトルは直してしまってます)

 

時実新子さんの句に「更年期みかんの花が咲いている」というのがある。詳しいことは知りませんが、更年期ってのは自分の気持ちと身体が同期しないでいる時期で、とっても悔しくて地団駄を踏みたいときなんだろうと思う。

 

甘くて腰から砕けるようなみかんの花が放つ香り。負けるもんか、と思ったんじゃないか。私もジャガイモで真似してみた。

 

ジャガイモの花が咲いたとメールする

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