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十七音(記念日)

2020年3月15日 (日曜日)

命日やら結婚記念日やら   三月中旬号 

足おとは馬酔木咲く公園 追いかけて

 

春霞 山の向こうへ会いにゆく

 

春の空 出さない手紙の行きどころ

 

散る花や 正反対へと旅立とう

 

卒業の嬉し涙や春の雨

 

春の雨 濡れる女を追う男

 

くよくよを捨てて自伝を書きだそう

 

待ち侘びて春の便りや桜餅

 

暖かくなってきたから嬉しいね

 

もの忘れ ずっと忘れたままがいい

 

 

2011年12月31日 (土曜日)

ねぶか食う、母のすき焼き思い出す ─ 12月下旬篇

12月24日(土)

 

昨日のことですが……天皇陛下。
どれくらい、おめでとうのメールが届いたのだろう。

 

おめでとう、と申し上げたい。

 

私の両親より1歳お若いと思ったが、健康をお祈りします。

 

▼ねぶか食う、母のすき焼き思い出す

 

 

JRタカシマヤ名古屋へ出かけた。
すごい人でした。
人ごみに出たのは久しぶり。

 

12月25日(日)

 

だし巻きのかすかな甘さを何でつけるのか。
これは難しい。
まさに隠し味なんですが、誰か教えてくれんかなー。

 

と思って、母親に尋ねたら、
「マヨネーズを入れると美味しくなるとTVで言ってた」
と教えてくれた。

 

▼サヨナラも言わず指切りもせずに消ゆ

 

12月26日(月)

 

おはようございます。
多雪の地域のみなさま、お見舞いもうしあげます。

 

うっとこも、キンと凍えております。
でも、雪も霜もありません。

 

▼年の瀬を拾い集めて五十五回

 

孫さんも、総理も。

 

▼落ちてゆく時計が止まるほど速く

 

寒いというより、風が冷たい

 

12月27日(火)

 

おはようございます。

 

今朝は地平線の上に雲があって
朝焼けが赤くならなかった。
出かける時は薄暗く
ヘッドライトをつけたクルマが
まだ走っていた。

 

▼落ち葉焚きむかし話をひとつふたつ
▼時雨雲明日を占うのはやめにして

 

風が冷たくて、目の玉、凍りそう。

 

▼恋しいと海ばかり見ていたあのころ 

 

▼ピアノぽろん、今月光を恨んでた
▼月明かり弱く儚くピアニシュモ
▼届かない激しくピアノ叩いても

 

季語のある川柳。
のようなもなか。
俳句のような現代詩か。
まあ、そんなものを目指す

 

12月28日(水)

 

仕事納め。

 

この職場は、何もない。
よそは市長の話とかがあるのですが、
知事は年末には何も話さない。

 

あれ?、去年は「よいお年をお迎えください」というメールが届いていたような気がするが。

 

▼寝違えて首の動かぬ夢を見た

 

お金がないからかな、と苦笑う。

 

▼本年もあっけらかんとおわりゆく
▼夜更かしは嫌いなんだけどしてる

 

12月29日(木)

 

おはようございます。
忙しいようであり、
マイぺーすなようであり。

 

これから、餠つきをしにいきます。
(別日記になりました)

 

古日記の一枚一枚ページをめくる。
そのたびに蘇るものがある。

 

▼古日記ページをめくる旅をする

 

12月30日(金)

 

今年を振り返りたい。
振り返るようなことなど何もない。

 

まあ、それが一番、イケナイなあ。

 

▼時雨れても軒にもの干す年の暮れ

 

母と娘は30日ということで、イオンへ。

 

▼時雨雲親の顰めた眉に似て
▼ナイショなの、昨日すき焼き食べたこと

 

▼孫さんも総理もボクと同い年

 

▼年忘れ、忘れたくないこともあろ
▼恩人や逝って今ごろ癖を知り
▼少しだけ我儘になったけど大人びて

 

もうすぐ
五十五回目の
大晦日とお正月が来る。

 

そんなことをツイッターに書きながら眠ってゆく。

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