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十七音(落書き)

2011年6月 7日 (火曜日)

六月やツツジ咲かせる風が吹く ─ 6月7日まで


6月07日

今の季節、空は泣き虫だ。
灰色の雲に覆われて、私には本心を見せてくれない。
まるで、どこかの誰かのように冷たく。
ときに、心変わりをしたように明るく。

--

アジサイが咲き始める。
ヒナゲシも咲く。
そんな花畑をその人は愛しているのでしょうね。

--

降りそうで降らない。
気まぐれな空だ。
もしかしたら・・・・
あの人も泣き虫かもしれない。

 

 

 


6月6日

元気が出ない・・・・ 。
かといって、
メールをしても返事が来ないので
余計に元気がなくなるだろうし。

▼逢えぬ人ひき潮の海を眺めてる

きっと

--

落書きはそこで終わっている。そんな6月6日。

 

 

 


6月5日

▼明日の午後汐が引いたら会いにゆけ
▼雨休み泥田匂うや芒種かな
▼田植え終えじっとハエとり紙を見る
▼土を盛り手のひらでポンと芒種なり

窓から吹き込む夜風が麦の匂いがする。
どこかで麦刈りか始まったのだな。
夏やな。

でも、ホタルが飛びかった田んぼには家がたってるのが残念。
そんなことを思い出しながら月の出ない夜の風に吹かれている。

▼明日の午後汐が引いたら会いにゆけ

そういえばあの人はケラケラと笑うようなことをしなかった。

▼ムラサキの瞼に写る人の香

恋は、直感だからね。
でも切ないのは、辛いなあ。

梅雨にも負けて、恋にも破れ、夏の暑さにもへこたれる・・・・

▼みなづきや甘し記憶の心がわり

 

 

 


6月4日

月はまだまだ。
夜空を見上げても大きくなってはこない。
さて、あと何度満月を見上げれば秋になり、冬になるのか。

▼六月やツツジ咲かせる風が吹く

 

私はひそかに夏が嫌いなのかもしれないな。
自分でも気づかないだけで。

 

 

 


6月3日

 

アジサイは咲ききる前がきれいやなと思う。
好きやわぁ。

 

そう思うのは
淡い色が好きだからなのかもしれない。

▼蛇苺あしたの恋を占うて

 

真っ赤な鮮やかさをポンと放り込んで、
イメージの中に滲んでゆくのを想像しながら
自分を占っている。

 

 

 


6月2日

おはよう、雨降り。

 

雨は友だち。

▼雨が好きワイパー向こうの君を追う

 

 

 


6月1日

▼夕暮れに私を迎える桐の花

2009年3月 4日 (水曜日)

空き缶を蹴りたくなるさ、月曜日

裏日記みたいで、こそこそと。

 

 

空き缶を蹴りたくなるさ、月曜日
[2009-03-04 09:26:43]

 

東京は雪やと聞いて、うふふのふ
[2009-03-04 09:25:34]

 

---

 

東京は雪・・・・
と誰かが日記に書いてましたが

 

いかがでしょうか。

 

こちらは
鉛色の空です。

2009年1月21日 (水曜日)

遠くから見つめているだけの深呼吸

 すれ違う間際のピアスに胸踊り

 

というのを書き出したのだが、そいつには、似たのがあって

 

 すれ違う間際でピアスが目に迫り

 

なんてのもあった。

 

---

 

同じページに

 

 目隠しをしてない鬼さん手の鳴るほうへ

 

 あのころは今のように泣き虫じゃなかった

 

 遠くから見つめているだけの深呼吸

 

 見つめようとするとそっぽを向いている

 

なんていうのが残っている。

 

 

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