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十七音(投稿)

2020年7月31日 (金曜日)

七月が終わろうとしている

七月が終わろうとしている

 

昨夜から孫ちん1、2と来襲しており家の中は大変な状態でした

床が抜けるんとちゃうかという勢い

まあしっかり食べるようになったので楽にはなりました

三十一日には耳鼻咽喉科に行かねばならなくなってきて、というか右耳は予定通りでしたが、左耳が痛み出して診察をしてもらいに行きます

15時からの診察で、そのあとヨーグルトを買いにスーパーへ

三十日の東海俳壇に載りましてご機嫌です


このときの投稿句(没2首)

・ 八畳の四面をあけて蚊帳のなか
・ 縁側で梅雨の一日将棋打つ
・ 母とゆく梅雨のバス停ぬかるんで
--

時間があったら続きを書こう


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七月三十日に東海俳壇に

2

2020年5月15日 (金曜日)

アジを買ってきて酢でしめていただきました、この頃は寿司屋に行ってもままごとで作ったみたいな味の寿司しか食べられないので(行きませんけど)うまい寿司が食いたかったら自分で真似事して作って食うのが一番美味しいです

  1. GWが終わっても普段と変わりなく自粛ですが、おばあちゃんのところ(母ですね)にふきを取ったのを食べさしてもらいに行ってきました

  2. アジを買ってきて酢でしめていただきました、この頃は寿司屋に行ってもままごとで作ったみたいな味の寿司しか食べられないので(行きませんけど)うまい寿司が食いたかったら自分で真似事して作って食うのが一番美味しいです

  3. 蕗を摘んだと言うて きゃらぶき をしてあったので食べてきました
    やはり初夏にはこれを食べなあかんな

  4. ウインナー(シャウエッセン)とオクラを炒めて食べました
    これも今の季節ならではの味です

  5. 東海柳壇の切り抜きも残しておこう

   -- 散るサクラ春の嵐にどつかれて


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BOOKs(読書日記)

2515

2019年12月 7日 (土曜日)

遠い冬炭焼き小屋の物語

東海俳壇(十二月五日)に

のせてらえまして喜んでおります

こんなことは一年に1、2回しかないのですよ

 

 

遠い冬炭焼き小屋の物語

 

【評】炭は冬の季語なので、季語が二つある句だが、この句の場合には、その点を考慮しても魅力がある。「遠い冬」とは、色々に想像できるが、遠い過去の冬と考えてみたい。ずっとずっと昔のこと、どこかに炭焼き小屋があったのだろう。その炭焼き小屋には、やはりさまざまな物語があったというのだ。長い歴史があれば、当然いろいろな物語がある。そんな様々なことを想像させる力がこの句にはある。

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東海俳壇

2019年12月 5日 (木曜日)

12月5日の新聞から 東海俳壇

12月5日の新聞から

 

 

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2013年10月17日 (木曜日)

手掛かりはあなたの残したペンネーム

随分と寒くなってきた感じがする。北海道の中山峠で初冠雪のニュースも読んだ。

 

夏布団のままだと朝方寒い。新聞屋さんが来る5時過ぎに目が覚めて、そのまま布団の中で膝を抱いていた。

 

きょうから上着を着てゆく。
少し駆け足でも汗をかかないのでありがたい。

 

▼待ち合わせ貴方の街は黒い雲
▼手掛かりはあなたの残したペンネーム
▼つぶやきのあなたの名前そっと消す

 

1週間前に柳壇に投稿してみたが、没だったのでここに書いておこう。
没作品に面白いものはないが、言葉を足せば何かが見つかるかもしれない。

 

私はこの3つの作品を書きながら、ささやかなるドラマを書きたいと思っていたはずだった。時間が過ぎると忘れてしまうからアカン。

 

ミスド

2012年10月28日 (日曜日)

つぶやく十七音 のおと (号外)

東海柳壇

1月17日東海柳壇

 

平成24年1月17日朝日新聞

どっかに書き残しておかないと
そのうち忘れられてしまうのではないかという不安。

まあ、そういう弱音もたまにはいいさ。

今年の初掲


今朝の新聞

 

2012年10月25日(木)朝日新聞

9月の末に投稿したので

すっかり忘れてました。

2012年10月25日 (木曜日)

けさの新聞

今朝の新聞

朝日新聞、平成24年10月25日

 

9月の末に投稿したので
すっかり忘れてました。

2011年11月17日 (木曜日)

月あかり貴方の影を踏んでみる ─ 霜月を迎える

11月15日 火曜日

寒さがやってくるという。
ちょっと、怖気づいている。

寒いから部屋の暖房入れた。
コタツの準備を急がねば。
その前に部屋を片付けなあかんなあ。

▼あの子には何色マフラー似合うかな

 

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11月14日 月曜日

寒さが来ると、決まってお鍋のことを考えてしまう。
食欲の秋が終わってお鍋の冬。

白い湯気。
ラブ

11月13日 日曜日

東京から帰ってきました。
日記は別に書きます。

金曜日は寒かったけど、土日は暖かでした。

冬の格好で歩いている子たちが居ると

▼母が編んでくれた手袋思い出す
▼コタツ出して編み物の脇でうたた寝をする

うたた寝の季節。

11月9日 水曜日

冬の月は、いかにも寒そうで好きだ。
暗い夜道を月明かりを頼りに歩く。

▼月あかり貴方の影を踏んでみる

温かい鯛焼きが食いたいな。

▼しっぽ食う、頭を食って奪われる
▼たい焼きの尻尾と頭がキッカケで

11月8日 火曜日

立冬。

▼立冬の朝新しい靴おろす

▼立冬やコタツ出したかと電話する

ふるさとの母は、もうコタツを出したのだろうか。

▼クリスマスケーキの予約の夢を見る
▼凩や涙枯れても吹き荒ぶ

街はもう準備を整えている。

twitterの人が
<立冬やもう忘れねばならぬひと> と、つぶやく。
そう、やがて時雨の師走も近いと気づかされる。

▼立冬に共に過ごした温い人
▼あの人は今夜は何を飲むのやら

11月7日 月曜日

▼好きですとじゃがりこかじってメールする

▼ちょっとだけおやつばかりでブタになる
▼芋煮してふたりで母を思い出し

そうだ、お茶漬け食べよう!
カツオがいいな。

▼あの人が急に憎くて茶漬け喰う
▼さらさらとお茶漬け喰うてネコ気分

▼渋柿や日差しを浴びて赤くなり

11月4日 金曜日

お芋を家に帰ってもらってきたので、大学芋にした。

サツマイモ
サツマイモ

▼赤鮮やかに慎ましく庭に居り
▼鮮やかなオヤジの遺産言葉なく

11月1日 火曜日

霜月。
大豆畑が黄色くなり始めた。

▼秋深き幾度も手紙読み返す
10月28日にこう書いた。

なかなか染み染みと机に向かう日がない。
日当たりのいい縁側にソファーを置いてぼんやりしたい。

 

 

 

 

2011年10月26日 (水曜日)

叶わぬものいろいろとありますが

八月が過ぎ

 

あれは九月のことだったのだ。

 

夏の暑さがのころ日々、空を見つめては「九月の雨」を口笛で。

 

    • 一度だけ貴方を憎んだことがある

 

    • いつまでもナイショでいいの好きなこと

 

  • あの頃は海がみたいが口癖で

 

東海柳壇・朝日新聞の9月6日の〆切にこの順番で3つを投げた。

 

読んでくださる方と、思いを募らせる私の、ささやかな食い違い。

 

そこには、説明が無い。
それでいいのだ。

 

 

東海柳壇

 

 

10月25日朝日新聞、東海柳壇切抜き

 

2011年7月 2日 (土曜日)

雨に濡れ私待つキミもう少し

NHKのラジオ第一の放送に「つぶや句575」というのがありまして
どうやら、一月に一回ペースくらいでやっているらしい。

 

前回は確か聴いた。俳人の佐藤文香さんが出演することをツイッターで書いていたので早速聴きに行ってみた。佐藤さんはmixiを始めたころから一方的に(少しはあちらも知ってくれているかもしれないが)知っていて、私が「俳句部@mixi」を作ったときにも参加してくださっていた記憶がある。彼女の凄さはもう世間が一番よく知っていて、雲の上の人になってしまった。

 

6月29日水曜日の夜9時半から第三回目の放送があった。そのことを偶然にお昼ころに知り、すかさず一句ツイッターから投げ入れて、番組を楽しみに待った。

 

私の句などは見向きもされないと思っていた。勝手気ままに私の感覚で楽しんでいるのだから、「東海柳壇」に忘れたころに載せてもらえるのがせいぜいだ。そこでこんなメジャーなところは聴いて楽しもうと決めていた。

 

テーマは「雨」だったので、すらすらと出てくる。

 

■ 雨に濡れ私待つキミもう少し

 

番組の司会者や構成の方々はスゴイといつも驚く。私などが考えている何枚も上手を行く。
ただ言葉を並べただけの私の句に、いろいろと評を投げ、読み手の気持ちを汲んでくださる。
私が考えている以上のすごいドラマや心理までもが飛び出す。
逆に私がひとり置いてけぼりになってしまいそうだ。

 

本当の私の心の中にいる人とその人への想いを、今ここで解説することは、私にはできない。

 

私の大切な大切な気持ちを込めた句は、ひとりの人に届けたい。

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