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雑記(夢)

2021年3月10日 (水曜日)

まわり舞台

🎁 椿落ちてまわり舞台が動き出す

🎁 春うらら猫をさがしに街角へ


考えてみれば当たり前だ

ずっと一つの舞台で演じる必要などない

勝手に回すわけにもいかないにしても

時期が来たら設定を変えて新しく装いたい

人生は周り舞台のようだと思いつく 

。。。

これでいいのだ

 

2021年2月25日 (木曜日)

三十九年の歳月

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20110226saiguu

月ヶ瀬の梅も北野天満宮の梅も
じっくりとみてもそう変わりはない

花というものの普遍性を思うと
人というものの潜在性を振り返って苦笑うことになる

三十九年前に皇居の北で卒業をしてそれぞれの地に跳んで行った仲間たち
あるときは同志でありあるときはライバルであった

人生の一瞬に並んで過ごしただけではないか
もう僕のことなど忘れているだろう
しかし
そういう奴に限ってこちらはやけにいろいろなことを思い出すものだ

👉
人の才能なんてのは未知なものだと言いながらも
あのとき一緒に実験グループであれこれと論議をした彼の考察の方法が
後になって彼を超有名企業の中で常務取締役にまでなってゆく彼の盤石であったのだろう

僕のような使えない人物と彼らのような有能な人物がいて
同じ釜の飯を食わせて
世の中に送り出そうとする大学というところの懐の深さにも感謝する

三十九年という年月を迎えるまでには何度も足を踏み外したが
学生時代にも二度足踏みをしている
失敗の数は数限りなくあり不合格という具体的な紙切れはその何倍も手にして来たのだが
二度足踏みをしたあのころのことが僕の支えになって来た
振り返ればあのときに仲間は三倍になったのだった

だが残念なことに
あれほど毎日雑談に耽り、飯を食い、
役に立つかどうかわからない遊びに夢中になり
ノートを写しあっていても
もうみんな大物の座を退いてしまっていることを思うと

のちの人生で起こっていたことなどを総括的に振り返っても
あの数年間のスクラムは美しかったとも言えよう

何も求めない
何も退けようとしない

裏切らない
嘘も言わない
憎まない
突き落とそうともしない

人には才能というものがある
運命もある
幸運もあれば不運もある
トラブルが風雲を招くこともある

機知や創意も必要だ
地道さも根気も必要である
真面目さも
非真面目さ
地味と派手

何も生かせなかったし
変化を起こすこともできなかった

これでいいのだ(バカボンのパパ)

そんな静かな視点で
世の中を見ると
あらゆることが違って見えてくる

大事なのはその先で
その違いが何を語ろうとしているのか

 

 

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2013年6月29日 (土曜日)

逃げる ー 夢

テーマは「逃」

人生の節目を少しずつ失いつつある年齢になってくると、ときどきこのような槍を投げつけられた鋭さのテーマが刺激になってよろしい。槍をかわしながら、自分の足跡と行く手とを考える時間を持つことで、戦の力が衰えるのを防げる。
追いかけられて死にもの狂いで逃げているわたしが夢に出てきた。夢を見ながらああいつもの夢だと冷静に思考し、逃げ道を瞬時に左右から選択し、魔法のように跳躍する力を得て広い川や高い木を飛び越えてゆく。不思議なことに鈍足であるはずのわたしは駆けるのも速くなっている。
逃げる夢とセットでたびたび見る夢は、迷子になる夢である。卒業のかかっている試験に臨むために久々に登校するのだが、そこには試験場は用意されていないし、連絡掲示板もなくなっている。必死で探しまわるうちに大学の中で迷子になってしまい、泣いているのだ。焦りと大失敗の夢だ。
泣いたり魘されている私をツマは何度も見ている。
どんな苦難に遭おうともヘコタレずに、しかし無理して乗り越えることもせず、恐怖に追われたら逃げ、ときには迷いながら、水に溺れることもなく火に焼かれることもなく、私は生きてきた。
職をなくしても生きてきたから、これからも生きていけるような気がする。
生きていけなくなったらどうするかなどとは考えたことがないのだが、何処かへ冒険に出てゆき、蛇とかトカゲとかに追いかけ回されて逃げ惑いながらも生き延びるのではないか。無限の跳躍力があったはずなのだが、それが衰えて広い川を飛び越えられなくなったときが夢の終わりだと思っている。
ぱっと、向こうの見えない淵からジャンプしたことがあった。そこは高い崖だったかもしれない。急降下をするのだが、私には羽根があって自由に旋回をしたという夢も見たことがある。今度跳んだときはきっと羽根はないだろうと思う。
そうだ、近々、時間の都合つけてシルバー人材センターに登録しに行こう。

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