フォトギャラリー(令和3)

フォトギャラリー(令和2)

  • 大晦日
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

  • Img_0968
    令和元年の足跡(写真300枚余り) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成31年版)

  • 天皇退位の日
    Days31 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成29年版)

  • 年越しそば
    Days29 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】
無料ブログはココログ

つぶやき(人生)

2020年9月24日 (木曜日)

「人生」という言葉

第四コーナー

には閑話があった

(閑話から)

中学の体育祭の障害物競走リレーで両足をくくって飛び跳ねながら最終ゴールインをするという役をもらい、見事に一位でバトンを受け取ってかっこよくテープの直前を跳んでゆく時に、おちゃらけで観衆のクラスメイトにピースサインをしたために転倒して、顔面を強打した上にビリになって大歓声を博したという記憶が蘇った

 

 

先日、三千以上の記事を記録する一番古いブログを「人生」で検索してみた

 

その結果355件もヒットしたのを見てもどれだけ『人生』というものを考えながら生きて来たかがわかる


フォトギャラリー(令和2)

撮影日:2020年9月23日 (水)

 

2014年3月 7日 (金曜日)

わが家の猫は三匹です

砂女さんのすごさは私にはわからないのだが、(わかっているように)見栄を張っても仕方ないといことは長く人生をやっているとわかるので、お好きな二句で思うところを書き残しておこう。

 

ちょっとお題を頂戴しただけなのでコッソリといく。

 

 たんぽぽよあたしの猫がいた時間  砂女(1117)
 前髪をぱつんと剪つて春兆す  砂女(1121)

 

 

雨降茫々日々記 には写真もあって、さすがと思わせるような視点が散りばめられている。

 

パソコンで日記を書き始めたころに、同時にメディアにはデジカメが普及し始めて、ブログを書きながら日々写真を載せる人、旅先の様子を載せる人などがあっという間に溢れた。

 

カメラを持たない私は僻み根性・捻くれ魂で文章だけの日記を書き続けた。四国を旅しても陸奥を旅しても写真の混じった日記は稀である。

 

私には言い分があって、ひとたび画像が載ってしまうと、作文が読まれなくなるので、言葉を伝えたい私は画像を載せないことを主張した。それが成功だったかどうかは分からないが、ブログの中に残った長編のシリーズは、言葉だけで綴っている。

 

友だちになった人であってもなかなかブログの奥のほうまでは読んでくれないのだが、それは一種の鍵のようなもので、そこをくぐり抜けてくれれば私自身に到達できる。そんな洒落たことを言ってはみたものの、私が死んだときにムスメでさえもこれを読んではくれまい、と想像する日々である。

 

口ぐせは、それでいいのだ。やけっぱちで、そうなってくる。

 

 

さて、砂女さんが私にヒントをくれた「猫がいた時間」について回想している。

 

私には猫などいなかった。ホンモノの猫は子どものころに飼ったことがある。犬もいたし、ヤギも、牛も、ニワトリもいました。

 

今、私は猫という架空の幸せを思い出している。幸せは論理的に不幸せと背中合わせであり、人生であっと驚いた一瞬は何ですか?という巷に転がっていた質問を自分なりに考えたときに、あっと驚いたくせにすぐに思い浮かばず、あとからじわりと襲ってきた不幸せな出来事があった。ツマが薬を飲んで救急車が来て眠っていた私が救急隊員に叩き起こされてツマは病院に運ばれて……というあの事件だ。(もちろん、ブログに何度も書いてしまう卒業できない学生だった日々も強烈な記録ではあるが)

 

ツマに一番大きな事件は何だった?と尋ねたら、「オンナをつくったときや」と間を置かずに答えたから、同じ答えを思い浮かばなかった私は黙ってしまった。

 

不幸せを幸せに変えることができて、今は大きな傷は残っているのかもしれないものの、猫のような二人がお互いに猫であることを否定しながら暮らしてる。

 

▼たんぽぽよ私が猫といる時間  

 

私にはこんなふうになってしまう。

 

 

ぱつんと剪って。

 

私は、そんなわけで「ぱつん」と音をたてて切ってしまう必要があったのだ。音が大事なんだと思う。古池に飛び込んだ蛙のように大きな音をたてて冬から春へと切り替える必要があった。

 

▼おちんちん危うくぱつんと切られんや

 

猫を飼いたいと何度も、それとなく話題にするのですが、頑固に拒否され続けております。しかし、うちにはもう一匹大きな猫がおりまして、たぶんそのうちお嫁に行くと思いますが、この家に住み続けるとも自ら申しております。

 

もしも、猫を飼うならばこんな名前にしよう……と、そういう夢ばかりを浮かべて暮らす日々です。

 

Suzume

 

 

2013年12月 4日 (水曜日)

前略。失敗作のこと

一日じゅう家に居て、誰とも喋らずに日向に腰掛けていると、風邪は、何ともありません。しかし、仕事に出掛けて、電話に出て声を出すと急に煙の中にいるように咳が出ます。

 

身体は楽ですし夜もよう眠れます。もうひと頑張りかなと思っております。

 

◎◎

 

昔に読んだ古い名作を二冊ほど本棚から出して来て、並行にパラパラと読んでいます。島尾敏雄「死の棘」遠藤周作「悲しみの歌」です。

 

どちらも、大学生時代に、寒い四畳半で、勉強から逃げ回りながらこのような作品に没頭していたのでした。私にもう少しの才能があったら、また違った道を歩もうとしたことも考えられますが、島田君が早稲田の文学部にどっぷりと浸りきっているのを微かに見ながら私は現実的に理工学の道を行くのだと確信めいたことを決めてしまった。

 

心のおおかた80%ほどを文学に奪われながらも、もしもあのときにあの道を歩んだら、僕は今ごろ途轍もない詰まらない人間になり、どうしようもない道を歩んでいただろうと思う。

 

しかし、だからといって、理工学の道を選び、世間でいう一流大企業に二十余年間勤めても、人間の本質という面で私は変化することが出来ずに来てしまった。

 

運命なんてのは、自分の描いた数々の物語のうちの失敗作の1つに落ち着くのかもしれない。私はそれで幸せだと思っているが、周囲がそれを許さなかった。

 

島尾敏雄 死の棘 (ハードカバー帯)

 

拡大(

2010年7月16日 (金曜日)

やがてすべては遺言に

(14日)恋愛かもしれないし遺言かもしれない

遺言

伝言

恋文

おぼえがき

うらみ、脅迫、未練、諦め


先日そう書いた

近ごろ、書くことそのものがすべて遺言のような気がしてくる

恋を諦めると未練に戻りそれが脅迫や恨みになってやがて遺言になってゆくのだ

2010年1月 6日 (水曜日)

挨拶を果たす

御無沙汰しています。

 

なかなか、一歩が踏み出せないでとどまっています。頭にはいろいろと言葉が浮かんできます。

 

諦める
とどまる
凭れる
仁義礼智、
・・・忠信孝悌

 

一年が終わって、サラサラと過去を清算できるわけでもなく、然らば、それを糧に逞しくいこうじゃないかと決意を固める日々でもあったのですが、仁義礼智、と呪文のように唱えていると、今までに怠ってきた数々の無礼が呪いのように甦ってくるのです。

 

そんなこんな年が暮れ新年が始まって、年賀が届き一枚一枚を拝読するのですが、その方々からの蓄積された枚数が私との出会いの年月なのだと、当たり前のことに改めて気がつくのです。

 

卒業と入学を繰り返しながらその間に成人し、就職を果たしてきた。途中で結婚もし転職もした。遊んだこともあれば真面目に頑張った日もある。そんななかで、私という人物を諦めることなく手厚く見守ってくださった方々の集大成がこの年賀に込められているのだと思うのです。

 

みなさんは、洩れることなく着実に、例えば出世をし幸せを掴み、名誉を得て、地位を得て、スパイラルの階段を登るように高いところへと進んでいった。私は世間を斜めに見ている人間ですからそういう真面目な方々のようには生きてゆけなかったので、階段を上るのをやめてしまっていますが、そんな私にも暖かく年頭の葉書を送ってくださる方があるのです。そのことを、あるときから途絶えてしまった人たちと対比して考えると、非常に意味が深いことだと気が付いたというわけです。

 

社会の片隅で、みすぼらしく生きている奴に対して、みなさんは社会的にも家庭的にも立派な方々です。私など取るに足らない友人知人であろうに、途絶えることなく一枚の葉書を出し続けてくださる。その葉書が私に届いてくることで、共に切磋琢磨した日々、熱い薫陶を授けてくださった日々を回想するのです。

 

十年前、数年前、昨年、今年と、年月を経ながら、ちっぽけな私は年賀をサボることを考え、随分と出す数を整理してきました。それには理由があったともいえますが、果たしてその判断は如何なものだったかと深く反省をするのです。

 

ひとりひとりの顔ぶれを多い浮かべると、そういう仁義礼智に満ちた行いをしている、否、自然にできている人物の像が見えてくるのです。大物になるとか大金持ちになるとか豊かな暮らしを得て満足な暮らしが必ず達成されいるとも限らない方々もありますが、その一枚の葉書がその人物の信頼度を黙って語っている。

 

社会で生きてゆくということは、お互いが生かされていることでありますし、身であれ心であれ支え合ってお互いが感謝をしながら歩んでいゆくわけですから、そういうたった一枚の挨拶状を如何なる理由があろうとも絶やさないで送り続ける心に、私が最も学ばねばならないモノが在ったのではないかと、そう思ったのです。

 

学ばねばならないことは山積です。

その他のカテゴリー

Anthology 小さな旅 Anthology 旅の軌跡 BOOKs【読書室】 『随想』すぎゆく季節に考える 【- Walk Don't Run -】 【イマージュ】 【シュール】 手紙 【令和元年 M's 外伝】 【深夜の自画像】(江古田) 【花も嵐もIII】終楽章 【花も嵐もII】追憶篇 【花も嵐もI】 GSX篇 【裏窓から 巻頭】 【裏窓から】 【裏窓から】メルマガ 【裏窓から】B面 【裏表紙の落書き(雑文)】 【銀のマドラー】B面 【銀マド・名作選】 【随想帖 一、】 【随想帖 二、】 【随想帖 秘】 【随想帖 想】 【随想帖 音】 【雷山無言 一、】初版 【雷山無言 二、】余録 【雷山無言 日々】 【雷山無言】ホンモノ 〔📌語録選〕 〔㊙️自選集〕 ご案内 つぶやき つぶやき→ため息 つぶやき(人生) わたしの・横顔を ア・ラカルト(ジョーク) クロス🔗 ノン・セクション(宛先なし) ノン・セクション(考) バイクの話を集めてみる バイク旅を考える ボイス・オピニオン 予告篇 人物(逝く) 人生を考える 人(福田みどり) 備忘(一月) 備忘(七月) 備忘(三月) 備忘(九月) 備忘(二月) 備忘(八月) 備忘(十一月) 備忘(十二月) 備忘(十月) 光化学の『裏窓から』 前略草々 十七音 のおと 十七音エトセトラ 十七音(つぶやく) 十七音(ときめき) 十七音(アラカルト) 十七音(メモ句) 十七音(七夕) 十七音(三月) 十七音(侘助) 十七音(冬) 十七音(吟行) 十七音(夏) 十七音(好き) 十七音(投稿) 十七音(春) 十七音(月) 十七音(母) 十七音(沈丁花) 十七音(海) 十七音(父) 十七音(秋) 十七音(空) 十七音(節季) 十七音(花) 十七音(落書き) 十七音(記念日) 十七音(酒) 十七音(離別) 十七音(雨) 十七音(雪) 十七音(風) 十七音(鬼) 増殖する『新・裏窓から』 増殖する(秘)伝 夢を食べる虫 家族 家族(お出かけ) 恩返し 昔の話をしよう 未分類 (コロナ) 未分類(ストレス) 未分類(ハプニング) 未分類(備忘) 父の背中 物語は進まない 瞬く(カメラⅡ) 瞬く(カメラ) 瞬く(ギャラリー) 瞬く(春) 瞬く(未分類) 瞬く(車窓から) 第四コーナー / Do 第四コーナー / ゆるりと生きる 第四コーナー / 暇つぶし 第四コーナー / 食べる暮らしぶり 純粋社会批判 終焉 脳梗塞(サドンデス) 裏窓から(サドンデス) 言葉を残したい 豊かさと満足度 雑記(夢) 青春時代 鶴さん・秘伝 (番外)いつも空を (追憶) 居酒屋・鶴さん

カテゴリー

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

オートバイとともに(BIKEs)

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト