フォトギャラリー(令和3)

フォトギャラリー(令和2)

  • 大晦日
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

  • Img_0968
    令和元年の足跡(写真300枚余り) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成31年版)

  • 天皇退位の日
    Days31 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成29年版)

  • 年越しそば
    Days29 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】
無料ブログはココログ

瞬く(未分類)

2010年11月20日 (土曜日)

猫の箸置きを見ながらちょこっと考える

ねこ箸置き

 

先日、この写真をつぶやきに載せましたら、かわいいという反響をたくさんいただきまして、大変喜んでいます。ありがとう。

2010年9月 5日 (日曜日)

チキンラーメンお好み焼き

チキンラーメンお好み焼き

 

近所のマックスにあったので買ってきました。
さて、いつ食べようかな。

2010年7月25日 (日曜日)

凪の刻消えたさざ波がまぼろし

連日、猛暑が続く。

 

武田泰淳の奥さんの武田百合子;富士日記を読み続けている。

 

発表されたときに全然知らず、最近になってツイッターで読了の人がそのことを書いていてこの作品を知る。

 

若者は、若いときに、武田泰淳のような作家に出会い、武田百合子のこの日記のような作品にも巡り会えると随分といい経験になると思う。

 

大急ぎで読み急ぐのではなく、原民喜、椎名麟三、武田泰淳、梅崎春生、大岡昇平などに出会い、この世界に入り込んでゆくことをオススメしたい。

 

本屋に棚積みされたベストセラーや日記作家たちを読むのはそれからでもよかろう。

 

そんなことを思いながら、富士日記を読んでいる。
図書館への返却期限がきたら返して、再び借りよう。ゆっくり読んでゆくのがいい。

 

その間に、向田邦子;思い出トランプ、を読み終わった。
こういう作品は、速読してもいけないし、流して読んでもいけない。
解説の水上勉さんが書いている、1,2篇を拾い出して書き写してみる、というほどの気持ちがよい。

思い出トランプ

 

 

富士日記を読むと、日記が書きたくなる。
扇風機の風だけで、窓辺に横になり、本を読む。
蝉も鳴き止んで静かだ。
窓からは風も吹き込まなくなった。

 

▼凪の刻消えたさざ波がまぼろし

 

そんなドラマを思い浮かべている。
私の遺言は、脱線ばっかしだ。

 

 

2010年7月10日 (土曜日)

青虫。やがてアオスジアゲハになるの

庭の小さな楠木の葉っぱを、青虫が大方食ってしまった。青虫君、どこに隠れてるのよ、出ておいで!もうすぐアゲハになるのね。

 

アオスジアゲハ

 

見つけました。

 

アオスジアゲハ、の幼虫。

2010年1月31日 (日曜日)

いいちこ ゆず

先日、酒屋で発見し、即座に購入。
なかなか、いけます。
ほかの種類も買ってみよう。

 

と、昨日の日記に書いておいて

 

 

そこで、夕方に近所のスーパーを回って探したら…

 

あらら、あらら、意外と置いてない店が多かった。
新商品なのか知らん。

 

甘めがお好きな人は、三ツ矢サイダーで割ってもいいね。
そのままロックでいただいても美味しかったです。

2010年1月20日 (水曜日)

駅のホーム、きみのメールで胸がぽかぽか

メール待つ心も体も寒い冬あなたの返信まるでゆたんぽ
…………… 神奈川県 神奈川大学附属高等学校2年 渋谷 希

 

大切な思い出だからコーヒーに一緒に混ぜて飲み干したのです
…………… 神奈川県 捜真女学校高等学部1年 伊藤 綾乃

 

蒲公英がふわりと飛んでる帰り道つかめない君恋に似てるね
…………… 新潟県 東京学館新潟高等学校3年 桜井 彩光

 

帰りみち見慣れた背中目に映り頬をゆるませ駆け下りる坂
…………… 長野県 伊那西高等学校2年 山本 翔子

 

松陰(まつかげ)にかくれてこちらをのぞくのは昨日はぐれた我が影法師
…………… 兵庫県 県立伊川谷高等学校3年 小野 茜

 

手の平を水にひたしてふと思う海と一つになった気がする
…………… 熊本県 熊本市立飽田中学校 2年古庄 希美

 

  <第23回「東洋大学 現代学生百人一首」入選作品から>

 

 

***

 

何も意識しないでピックアップしてきたですが
どうやら女子学生さんのものばかりです。

 

きょうは大寒です。

 

一年で一番寒い時期とされていますが、二三日前から少し寒さが緩んでいます。

 

 

 

そうそう

 

 

週末の仕事帰りに、駅のホームで少し遅れているJRを待っていたのですが、
ちょうどそのときにポロロンと(音は聞こえないけど)メールが届きました。
胸を震わす…ってこんなの? (苦笑)

 

思わぬ人から思わぬメール。
言ってみれば定例の挨拶のようなものだったともいえますが
寒いホームで胸が温まりました。

 

 

駅のホーム、きみのメールで胸がぽかぽか  ねこ

2009年11月23日 (月曜日)

小雪やあれこれ今年を考える

小雪やあれこれ今年を考える

 

▼小雪。
私が子供の名前を一生懸命に考えていたとき、 ( ああ、あれはもう22年以上も前になってしまったのだな。その娘もマイミクに居ますが、まあ自由だね今の子は) と、その名前ですが、「小雪」という名前も思い浮かべましたが、7月に生まれるのにそれはない。
他には「千夏」「彩夏」とかも思い浮かべたのに、結局は一文字にしてしまった。
男の子の名前もたくさん考えて、たかし、たける、たけし、など勇猛な子どもを夢見ていたようです。

 

▼小雪さん。そういう俳優さんがいるのね。って調べてみたら、サントリーウイスキーの角瓶の宣伝をしているのが小雪さん?

 

ウイスキーは私の好物で、しばらく切らして(というか飲みすぎるので我慢していたりすることもありますが)ビールばかりを飲んでいたりすると、うちのんが「ウイスキー無いと寂しいやろ」と気遣ってくれて、奥の戸棚から出してきてくれたりします。
美味さという点では、上級の日本酒がいいなあと思いますが、まあ、物思いに耽りながらとか、手帳でも睨んで何か考えているときなどは、やはりウイスキーがいいですね。この頃は、薄い目の水割りが好きです。

 

▼天声人語(11月23日)が、
「11月のイメージはいささか不遇かもしれない。木枯らしが吹き、つめたい雨が野山をたたいて、冬枯れに向かう寂しさが身にしみる。なればこそ、だろう。陽光穏やかな日の幸福感はひとしおだ」
なんて書いているの。

 

「玉の如き小春日和を授かりし」 (松本たかし)
うちの子供がもしも男の子だったらこの人と同じ名前になるな。作詞家にも同姓同名がいたことになる。こういうときって本人はどんな気持ちなんだろう。

 

▼11月の下旬は連休になることが多く、お給料も出たばっかしということでお出かけしたいところですが、寒さが募るので家に居ます。

 

近ごろ、ユニクロで帽子を買いました。ハンティング帽(鳥打帽)と昔は呼んだのだが、今は何というのかわからない。
帽子をかぶって街を歩いてみると、なるほど、帽子を被っている人が目に付く。若者も多いのだが、それにも増して爺さんが目立つ。どうしてジジイになると帽子を被るのだろうか。私もジジイなんだなと思うと寂しくなって、帽子を脱いだら、今度は地肌が寒かった。やっぱし、11月なんだ。

 

▼日記にイルミネーションを見たときに思ったことを、そのまま荒っぽく書きなぐったら、少し反応をしてくださった方々がありました。

 

「貧乏な人ほど政治に興味を持つ」と先生が言っていた学生時代を思い出したという人があり面白く拝読した。案の定、言葉は暴走するもので、そのことを受けてまたコメントをお書きの方があった。ありがたいことです。(暴走に対してのコメントは、また考えておきます)

 

しかし、この言葉は、大きな過ちや誤解を誘発させそうな危ないモノです。即ち、貧富という尺度と政治への関心度を、X-Y 軸で相関を取り結論付けたわけです。しかし、多次元尺度で考えねばならないことをいわゆるデジタル的に無理やり単純化して考えてしまったのは誤りです。まあ、昔からそのような人は多いが、昨今ではこれを受け入れる側の人が増えたということは否めない。

 

それで「政治に興味を持たない人は裕福である」かというと、それは間違いです。あまりにも自明ですか、この場合は「貧乏な人ほど政治に興味を持つ…ことが多い」くらいに留めておかねばならない。

 

実際に、私の職場は行政に関わるところですから、政治に感心をも絶たぬ人は職員の資格がないのですが、目茶目茶貧乏でもなければ目茶目茶裕福でもなさそうです。この職場から一定の割合で県政や国政へとスピンアウトして行く人がいるわけですけど、ただ、もう少し貧乏人にも代議士になれる道筋を用意してやってもいいような気はします。

 

▼今月はGREEを退会し、mixi一本に決心した月ですが、私を探していて下さった方もあり、とても嬉しかったです。
mixiといつまで一緒にやれるかはわかりません。時々刻々、近ごろは twitter なんていうものの波が押し寄せていますといいながら、私もIDがありますが…

 

相変わらずケータイ電話は、メリットもあるが今のところデメリットも多いと判断せざるを得ない状況で、社会はその重み付けの大きいデメリットを都合よくフィルターにかけて(社会全体が)商売している状態だから、もはや私のようなことを考え続けるのは愚かとしか言い様がない。
しかし、車とテレビとケータイのうち、二つも持っていないのだから、あと車を棄てればいいだけではないか、ともいえる。

 

あれほどまでに車の恩恵を蒙りながら、今頃になって文明が生み出した車社会を非難しようとしている。いや、車(或いはケータイもテレビも同じように) それ自体に罪悪はなく、車に溺れた人間が愚かだと言っても誰も聞いてくれないが、ボヤキは続く。

2009年8月24日 (月曜日)

夕焼けを見上げて帰れば秋味

ビールの美味い季節になりました。
サンマ食いたい。

 

---
日記メモ

 

21日(金)
国立民族学博物館へ行って
展示が大きく変わっていたことに驚くが

 

もっと驚いたのは
エキスポランドが消滅していることだった。

 

22日(土)
仕事に出て
ツクツクボウシが啼いているのを聞き、
秋を感じる。

 

23日(日)
イサキの刺身を食い、
美味しかったと喜び
南海部品にタイヤを注文して、いよいよ、秋のツーリングへと動き出す準備をする。
エンジン掛かるかなあ。

 

近所の田んぼで稲刈りが始まった。

 

夕焼けを見上げて帰る、片思い ねこ

2009年7月 3日 (金曜日)

やまぬ雨、あなたは何処で

7月になって、とんとんと日が経ってゆく。
また月が満ちて、かけてゆく。

 

かけてゆく。
広い大地を駆けてゆく。

 

君と二人で
旅にゆく。
そんな暑い夏から
もう、ひと昔も過ぎた。

 

しばらくヒゲを伸ばしていたのですが
昔のように黒々としなくて
半分くらいが白い。

 

それは理由ではなく、
剃った。

 

剃るとまた欲しくなる。
見かけはむさ苦しいのだけど
柔らかい肌触り。

 

私の周りの半分ほどの人は
ヒゲの私との付き合いのある人たち。

 

ヒゲがなくなると、
消滅しそうで、いささか不安だ。

 

 

さて、
夕方から雨が降り出した。
折りたたみじゃちょっと小さすぎるな。
通勤用のカバンが濡れてしまう。

 

そんなことを考えながら

 

 やまぬ雨、あなたは何処で濡れるやら  ねこ

 

と嘯いている。

 

2009年4月22日 (水曜日)

泣き顔は蓮華の花にうずめよう

近所の田んぼでは田植えが始まっている。
ああ、そんな季節になっているのか。

 

その水田の横で、麦の穂がそろそろ出始めた。
そういえば、蓮華畑ってのはすっかり見かけなくなったなあ。

 

そんなことを、ぼんやりと思いながらつり革に捕まって景色を見ている。
田んぼの地面スレスレを燕がひゅーんと飛んで行くのが見えた。

 

桜が散ったなどといって、悲しんでばかりも居られない。

 

その他のカテゴリー

Anthology 小さな旅 Anthology 旅の軌跡 BOOKs【読書室】 『随想』すぎゆく季節に考える 【- Walk Don't Run -】 【イマージュ】 【シュール】 手紙 【令和元年 M's 外伝】 【深夜の自画像】(江古田) 【花も嵐もIII】終楽章 【花も嵐もII】追憶篇 【花も嵐もI】 GSX篇 【裏窓から 巻頭】 【裏窓から】 【裏窓から】メルマガ 【裏窓から】B面 【裏表紙の落書き(雑文)】 【銀のマドラー】B面 【銀マド・名作選】 【随想帖 一、】 【随想帖 二、】 【随想帖 秘】 【随想帖 想】 【随想帖 音】 【雷山無言 一、】初版 【雷山無言 二、】余録 【雷山無言 日々】 【雷山無言】ホンモノ 〔📌語録選〕 〔㊙️自選集〕 ご案内 つぶやき つぶやき→ため息 つぶやき(人生) わたしの・横顔を ア・ラカルト(ジョーク) クロス🔗 ノン・セクション(宛先なし) ノン・セクション(考) バイクの話を集めてみる バイク旅を考える ボイス・オピニオン 予告篇 人物(逝く) 人生を考える 人(福田みどり) 備忘(一月) 備忘(七月) 備忘(三月) 備忘(九月) 備忘(二月) 備忘(八月) 備忘(十一月) 備忘(十二月) 備忘(十月) 光化学の『裏窓から』 前略草々 十七音 のおと 十七音エトセトラ 十七音(つぶやく) 十七音(ときめき) 十七音(アラカルト) 十七音(メモ句) 十七音(七夕) 十七音(三月) 十七音(侘助) 十七音(冬) 十七音(吟行) 十七音(夏) 十七音(好き) 十七音(投稿) 十七音(春) 十七音(月) 十七音(母) 十七音(沈丁花) 十七音(海) 十七音(父) 十七音(秋) 十七音(空) 十七音(節季) 十七音(花) 十七音(落書き) 十七音(記念日) 十七音(酒) 十七音(離別) 十七音(雨) 十七音(雪) 十七音(風) 十七音(鬼) 増殖する『新・裏窓から』 増殖する(秘)伝 夢を食べる虫 家族 家族(お出かけ) 恩返し 昔の話をしよう 未分類 (コロナ) 未分類(ストレス) 未分類(ハプニング) 未分類(備忘) 父の背中 物語は進まない 瞬く(カメラⅡ) 瞬く(カメラ) 瞬く(ギャラリー) 瞬く(春) 瞬く(未分類) 瞬く(車窓から) 第四コーナー / Do 第四コーナー / ゆるりと生きる 第四コーナー / 暇つぶし 第四コーナー / 食べる暮らしぶり 純粋社会批判 終焉 脳梗塞(サドンデス) 裏窓から(サドンデス) 言葉を残したい 豊かさと満足度 雑記(夢) 青春時代 鶴さん・秘伝 (番外)いつも空を (追憶) 居酒屋・鶴さん

カテゴリー

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

オートバイとともに(BIKEs)

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト