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備忘(八月)

2020年8月18日 (火曜日)

お盆が過ぎても暑さは激しいが もうひと頑張りだ

最近の新規アップ 三篇


TIME AXIS


8月18日(火曜日)

昨日抜歯したので
今日は消毒です

 

全く痛くなく口の中は広々で快適です

本日続編があるかどうは未定

2020年8月 2日 (日曜日)

令和二年八月の初めに考える

▼新型コロナウイルスの情報(8/1 21:00 時点)

国内の感染者 +1537人(37993人)
死者 +0人(1013人
退院者 +577人(26165人
退院者数はクルーズ船の乗客らを含めた数。厚労省などによる

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▼まずデータを上述しておく
コロナ災禍のなかで国民一人一人が闘いを続ける

▼はて?

何と闘っているのか

▼暮らしが大事である、経済も大事である

昭和から平成へそして令和へと着々と築き上げて来た幸せな今の暮らしを乱されたくない

疫病の流行で大切な命を失いたくない

罹患して苦しい夜を送りたくない

家族と平和に暮らし続けたい

順風に暮らす毎日の不満のない(偽的であろうが)豊かさに満足している日々を脅かされたくはない

自由に音楽や食事や旅行やショッピングを楽しみたい

誰に制限を受けるわけでもない自由に守られて獲得してきた既得権を失いたくない

▼失うものは計り知れない

被害も大きいだろう

自然災害によるものとは違ったもの

天災が招く人災によるもの

社会的に、地位、名誉、お金も失うこともあろう

精神的に、リズムを失うこと、生きる意欲も失墜させるかもしれない

けっこう、ズタズタにやられているのではないか

▼それでも今まで通りを追い続ける

社会のシステムは新しいものを生み出しかけている

少しずつ試しているものがある

一方で、激しく強く保守的に、元どおりを目指す勢いがある

▼新しく生まれ変わらねばならないのかもしれない

そんな時に

誰でもそうであろうが、守りの体制になってしまう

新しいもの生み出そうとするならば古いものを捨てねばなるまい


 

▼自分のことをじっと見つめてみる

三月で仕事から退いた形になってしまったのでぷー太郎をしている

日々諦めの心が座ってきたが復帰は願い続けている

▼私の父が退職をしてから

亡くなるまでの約六年間に何を遺しているかを追うてみようとした

過去の日記を焼却してしまうという事件もあった

それは今、客観的に追想してみれば必然であったのかもしれぬ

そう思わせるのは受け継いだ私の血脈がそう思わせるだ

過去は不要だと考えたのだろうか

数々の足跡が忌々しいものであって消去したかったのか

私が何度もPCなどのツールで操作してきたリセットボタンのように

人生をリセットしたかったのか


▼長かった梅雨が明けてやれやれである

春から夏に移ろう折にもう一旗揚げて社会復帰を果たそうかと考えていた

その一方でもう役目は終わったのだという説得の気持ちも満ちてきていた

誰も説得をしてくれないから自らで説得をするのだ

▼大学受験時代には両手で余るほどの学部に落ちた

受検料だけで二十万円前後は必要だったのだろうがそのあたりの神経は麻痺していた

もしも私が親ならば頭に血を昇らせてそんなことは許さなかっただろう

その親の対応を私の両親は「親が無知であった」と言った

▼青春に悔いはなかったかと六十歳を過ぎてから考える

考えながらこれも一つの「通過儀礼」なのかもしれない思う

答えなどなかっても良い

▼人生には幾つもの正解を持つ命題がある

答えのない問題もある

そして答えなど求めなくても良い課題もある

▼仕事に戻るつもりはない

三十年後に生きている確率よりも

一年後に死んでしまっている確率の方がいかにも最もらしい

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