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備忘(九月)

2020年9月30日 (水曜日)

九月の終わりの考えていること

九月尽 🔗 十月のはじめに考える

 

 

満月のつぶやきがざわつくので月三十日が満月なのかと思ったら十月一日が中秋の名月なのだという、満月は二日の早朝の日出時刻のあたりらしい

 

縋り付くものが少ないためか余計に二十四節気や歳時記などに心の拠り所を求めようと酢のだろう
ほっと安らぐひとときが欲しいのだであろう、ため息を言葉にして代弁してくれる緊張の解放感に惹きつけられている人が目立つ

 

ひところよりさらに多くの人がそういったつぶやきの中でほっこりとさせられている

 

これは今というひとつの時代の潮流のなかにストレスが姿を変えて淀んでいるのを撹拌して浄化して排出しているモデルのようでもある

 

悪言をつけば、歳時記を片手に猫も杓子も俳句・短歌を楽しみ二十四節気の情景や名月を飾りにして安らぎを求めて自己陶酔に浸っている

 

私も紛れもなくそのひとりであるのかもしれない

 

 

どこまであの満月のホンモノの魔力を体感できているのか

 

たぶん私には人並みほどにも風流などわかっていないだろう

 

まあそれでもいいじゃないか

 

 

やれやれと夏がおわっていく

 


 

 

向田邦子さんが「父の詫び状」というエッセイを書いたのは「遺言状」のつもりであったと別のエッセイで読んだ

 

だからそれに触発されたのかどうかは曖昧な記憶だが、読んだ時期のころに私も「遺言状」のようなものを残せないかと考え、真似をして書き出したのが「秘伝」のブログである

 

だがしかし、そんなものは作家でもないのだから思うようには行くわけもなくあのザマで纏まりもないものになっている

 

思いつく儘に書いてゆき無闇矢鱈に長くなってしまって纏まらず、無駄なものも多くありながらその無駄を削り落とせずに困り果てているい

 

しかし、伝えたいことを簡潔に、読み手にストレートに伝えるのは到底無理である

 

「塵埃秘帖」「裏窓から」(ココログ)のシリーズだけでも長い、しかし、これも私にしたら一種の遺言状のつもりで

 

つまり今になって遺言状を編纂するには資料の整理能力においても不足しており、遺言状として取り止めがつかないのだった

 

というわけで、読んでくれる人任せということになる

 

 

では、果たして

 

私は何が一番言いたかったのであろうかを考えて膨大な記述を整理してみるのがいいのだろか

 


焼き鳥が失敗だったのでちょっと残念です
ニンニクと醤油を刷り込んで少し漬けておいてから焼きましたが
これがアカンのですね

 

塩してそのまま焼くのが一番旨い
漬け込んだ鶏肉は唐揚げにするのがええわ

 

近いうちに再挑戦をしようと二人で誓い合う

 

生姜焼きとか

大根の炊いたん

胃袋を休めている

懐も休めたい

※ + 加筆は未定

 


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2020年9月 6日 (日曜日)

九月のはじまりのころの出来事、あれこれ

(これから書きます)

 

きょうは 台風10号が九州の西海域を北上しているので
雨が降ったり止んだりとなるでしょう

六日から七日にかけては 風も出てきましょうし
雨も本格的になると予想されます

 

ゆっくりと1日家でブログを書くかな

+ 書きかけ


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2017年9月15日 (金曜日)

サンマ食うあなたと人生語り合う

写真は昨夜アップしてちょっとしたメモを書いてそのままにしたけど
今朝になってからすこしばかり直そうかという気持ちになる

 

というわけで16日午前に改訂・加筆しています

 

台風18号が九州の西の方にいてこれから九州を横断して四国も通って
予想円の中心をつなぐと兵庫から若狭湾の方に行くのかもしれない

 

土曜日も日曜日も雨降りの予想である
最も暴風雨の激しくなるのが日曜日(17日)の午後らしい

 

♣︎

 

光化学の体制が金曜日で終わったので
きょうは半年ぶりにのんびりした休日を過ごしている

 

それが雨降りでしかも台風であっても
ぼくとしてはほっこりとしているのだけれども
世の中の多くの人は秋の貴重な三連休が雨降りになってしまって
悔しい思いをしているのかもしれない

 

00290916_85036

 

 

 

台風18号は非常に強い大型の台風と気象台は報じている
せめてうちの方にやってくるまでに弱まっていて欲しい

 

ゆうべ 子どものころに台風が来たのを思い出して
うちの人にその前の晩の話をした

 

家をぐるりと回ってガラス戸や木戸に戸板を打ち付けて回った話をしても
強い台風が来ない地方で生まれ育ったうちの人はチンプンカンプンのようだ

 

🍀

 

壇蜜日記3 泣くなら、ひとり

 

壇蜜日記を読んでいる
通勤列車の中でぼんやり外を見る合間に本にも目を通す
夢中になって読まないし
読んでしまった後に忘れても構わないので
軽い気持ちで読めるのだが

 

日記の中身はそれほど軽いものばかりでもなく
物事を深くまできちんと考えてしまう人には
割と見逃せない深刻な日常の気持ちが綴られている

 

こういう作品は多くの人は好まないかもしれないが
つまらないテレビ番組や金太郎飴的なバラエティ番組
薄っぺらな自己満足的な教養番組やクイズ番組を
あてもなく見ているよりは
はるかにいいのではないか

 

自分を見つめるという行いや時間を失いつつある現代人には

 

不便で不自由でちょっとばかり無駄だと思えるような時間をと
じっくりと向かい合う必要があるのかもしれない

 

壇蜜日記3 

 

 

今年の秋刀魚第1号
去年より十日以上も遅くなった

 

そろそろ買おうかと思いながら
もう少し安くなってからにしようと思い

 

生サンマが冷凍サンマに変わって
値段も200円からさらに150円になって

 

また生サンマに戻って
値段も200円になってしまったところで
うちの人が買って来てくれた

 

30センチのサンマが未来には15センチになってしまうという
研究調査のニュースが十年ほど昔にあった

 

今年の秋刀魚はカマスほどに小さい

 

秋刀魚1号

 

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