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裏窓から(サドンデス)

2021年1月28日 (木曜日)

サドンデス その続篇 Ⅱ

一日二百歩ほどしか歩きませんが体重は横ばいですから無理に歩くこともなかろうって思っています

サドンデスを想定したエンディングノートを書こうと思って考え始めたけど思うようにまとまらないので死んだら終わりやし一瞬で消えたらええから考えるのは面倒やなとも思えてくる

  1. メールやブログのアカウントを削除して
  2. 部屋の中にある本などを始末して
  3. 楽器の貰い手を探してもらって
  4. 衣類は全てゴミにして

書きかけ・・

 

2021年1月24日 (日曜日)

サドンデス その続篇

二十日が大寒

二十一日に母の誕生日(九十歳)を祝い あくる日に父の命日(二十三回忌)を迎えた

 

一、

次は母の番だ

突然死は嫌やと言うている

一週間ほど生きて世話になった人に挨拶をしたいとなんども言うている

 

二、

身の回りで亡くなって行く人があるたびに自分が死んでしまうときのことを想像する

罰当たりな死に方をするかどうかは胸に手を当てればわかることだ

しかし

死んでしまってからの後始末と言い残すこと(伝えたいこと)を考えると簡単には済まない

「サドンデス」については検索に言葉を入れれば過去の考察がいくつか出る

六十歳を過ぎれば澄ました顔をしながらこう言ったものと付き合う必要が出てくる

 

三、

身の回りにあったものを始末するために断捨離と言う言葉が生まれたのか

僕はそんなことをするつもりは無いので残された人に任せる

行政手続き生命保険の手続きなどが真っ先に思い浮かぶ

無責任ですけどお任せしてひと足お先にあの世に行くことになろう

悔やんでくれる人も一人か二人程度であろうし

最後まで迷惑をかける奴と言われても十年過ぎれば放免されよう

歴史に残るようなものも何一つ残せなかったわけだし

 

四、

具体的な事務処理も想定する

メール、日記、ブログ、書籍、楽器、小物・・・

慌てて捨てることもなかろうと思っている

ブログには言いたいことをたくさん書いたので読んでほしい

書籍も捨ててしまうのは簡単であるが残しているということは 死後も一度くらいは誰かに目を通してもらいたいと考えたのだろう

語り継ぎたい内容もあるし引き継いでほしい感動もある

しかし

死んでしまえばもしも伝わらなかったとしてもそれで終わり

伝わらなかったことを悔やむ人は死んでいない

伝わらなかった損害は多分何一つないだろう

「新しい海には新しい水夫が漕ぎだすのだ」と何度となく書いたのが的確な見方であろう

 

五、

だったら 「サドンデス」でええやんか

 

六、

続く

 

 

 

 

2020年5月20日 (水曜日)

不要不急について考える _ 5月20日号 小満号

5月20日号 小満号

気まぐれに加筆・改訂します

 

________
I.不要不急

 

この言葉が気にかかって仕方がない

頭から「不要不急の外出等禁止」と押さえつけられると反発したくなるのは理解できる

しかし、所詮 世の中は不要不急の集合体ではないかという疑いもあるのではないか

 

急ぎの用事と称して あるいは絶対必要だという顔をして 洋服を買いに出かけたりご馳走を食べに出かけている

 

そんなものこの異常な事態であるなら二の次に回して置くべきだ

アル中や薬物常習者でもあるまいし 我慢の限界がきたといって騒ぐのは普段からの自己の危機管理意識に甘さがあるのではないか

 

不要不急なんてものは最初から怪しいモノ(定義)で、人生なんてモノ自体が不要不急であるし、急いで出かける人を見ると 身勝手が生んだ言い訳だと言い切りたい

 

______________
Ⅱ.コロナの騒ぎのあとのこと

 

十年二十年の間に生活習慣が変化し本来の目指すべき姿から横道に逸れて、新自由主義の経済感覚の魔法にかかって、暮らしの骨を失っているのだと常々思っているところでの「コロナ禍」である

 

コロナ騒動が収まっても元の木阿弥に返って また同じような暮らしスタイルを続けたいという 捻れた幸せ感が戻って来るだけであるなら コロナ騒動は何のメリットも産まなかったことになる

 

しかし、コロナウイルスという毒素の強い触媒のようなものを投入したのだから 新しく大きな化学変化が起こって欲しいと 密かに願っている

 

それは現代の「豊かさと幸せ感」へ一石を投じるべく 気づきを促す魔術のような薬だったかもと思えるような (少々悪言であるが) 過激なカンフルであって欲しい

 

______________
III.余談ですが、遺書のこと

 

この騒動で言い残すこと-遺書のようなもの
を考えた人があるかもしれない
それほど多くもなかろうとは思うが

 

突然死(サドンデス)なら否応ないが
高熱が出て目が見えて耳が聞こえて手足が動くだろうという状況下で
身柄を拘束されて隔離さるのは

 

生きたまま棺桶に入るのと同じではないか

 

_______________
Ⅳ.質問など

 

🌳Q もしものことがあった時のあなたの「何か一言」は❓

🌿A 幸せな人生をありがとう 残す資産や借金はありません

 

せいぜいそのくらいが関の山や

普段からパソコンで日記を書いているブログがあるのでそれでも読んでください

 

 

🌳Q 父が死んだのですが日記を読んでいいでしょうかという人生相談がありましたが

🌿A 読まないほうがいいという回答を書いていましたが 私は反対です

 

読んでいいと思いますよ

死んでしまってこの世に居ないんだから 個人情報も秘密も関係なし

残された人は「その人物を墓に入れて亡霊を残すこと」が大切ではない

その人の行動や発言、生きる姿を歴史に残すことが残された人の使命と思います

何千年経ってもこんな人物が存在したということ、それはどんなにも些細な人間であっても一つの血脈の一つの筋であるわけです

その意図をしっかりと子孫には伝えておきたいですね

 

▶️ 慎ましやかに暮らそう 小満篇 裏窓から

 


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小満

2018年10月10日 (水曜日)

ぶるっと一回ふるえて冬を思い出す

寒露篇

 

 

 

サドンデス(sudden death)という言葉は

じわりじわりと迫って来る

けれどもそれほどの恐怖感はない

 

恐れているわけではない

しかし 覚悟ができているわけでもない

 

🌹

 

礼を欠いたままの恩人がたくさんある

私の人生の舵を切ってくれた人もある

 

音信の途絶えた人もあれば
先に逝ってしまった人もいる

 

🌱

 

10月8日は寒露でした

少しずつ夏の暑さを忘れ去っていきます

冬の寒さが忍び寄る

 

ぶるっと一回ふるえて冬を思い出す

 

💦 滾る漲る迸る を考える篇

 

 

写真日記から

 

 

寒露

 

 

2018年10月 7日 (日曜日)

サドンデス(sudden death)

秋分から神無月を迎える時期に色々と思っている

 

其の一つに

 

🌱 サドンデス(sudden death

 

これはジョーダンで語れるものではない時期に差し掛かってきた

 

祖父も父も六十五歳と六十六歳でこの世を去った

叔父もまだまだこれからというときに病で倒れて再起を図る前に逝ってしまう

 

顔がそっくりなように性格もよく似ていた

似ていることに薄々は気づいて大人になってゆくのだが

父が死んでからそのそっくりなことを確信する

 

たった十八年間しか同じ屋根の下では暮らさなかったのだし

とりわけ突っ込んだ対話をしたわけでもない

いわゆる親子で飲むことを愉しんだことも数えるほどだった

 

だが確実に似ていることを確信する

何故に似なくてはならないのか

 

同じ血脈であるのだからだ

 

だから身体の弱さもよてもよく似ている

 

ヒトは万能のように見える科学が支配する時代になっても

天地人のさらに向こうにいる神が与えた滾るものを簡単には変えることなどできない

 

やがて確実に来る サドンデス(sudden death

待ち遠しいようで

怖いもの見たさで待ちわびるようであるものの

決して歓迎はできない

 

負けないようにしておくつもりでいるが

勝てないだろうと思う、血脈には

 

💦滾る漲る迸る を考える

 

 

 

 写真日記から

 

萩(1年でこんなに) サイクロン掃除機(2700円)

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