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〔㊙️自選集〕

2019年11月10日 (日曜日)

「人生に筋書きはない」ところにドラマとしての素晴らしさがあるというが、しかしながら、筋書きはあるのではないか、 むしろ筋書きがあった方が面白いわけで、筋書きは一時的に空白とし、カデンツァのようなものを演じてゆくのが面白い

「人生に筋書きはない」ところにドラマとしての素晴らしさがあるというが、しかしながら、筋書きはあるのではないか、
むしろ筋書きがあった方が面白いわけで、筋書きは一時的に空白とし、カデンツァのようなものを演じてゆくのが面白い

 

筋書きは完成されたのもので、さらにハプニングが起こりスリリングであるならあそれで十分に面白い

 

では、ハッピーエンドでなくてはならないか

 

これは難しい課題で思案のしどころだ

 

結末は消滅してしまうわけであるから、ハッピーに描く必要もないかもしれない
幕が降りる直前にどうであるか、ということだ


立冬に考える 

2019年7月28日 (日曜日)

ぼくは何ひとつ芸術的なものを作れなかったけど「人生」という作品を今 作り上げようとしている

発言者:私

2018年12月30日 (日曜日)

人生というドラマにスポットライトなどなかった

(わたしの)

人生というドラマに

スポットライトなど

なかった

 

いや

スポットライトなど

不要だったというのが

正しいのだろう

 

静かに暮れ行く

平成最後の師走に

静かにあらゆることを

振り返ろう

 

🍃

 

波乱万丈ではなかった

とりわけ幸せでもなかった

 

自分の思い通りに生きてきたのだが

悔しい思いもしたこともあった

でもそんな気持ちも時間とともに諦めに蝕まれ

 

激しく憎んでも許されるほどの裏切りに

何度も遭遇しながらも

その憤怒さえも投げやるところもなく

心の奥で磨り潰すように失って行ったのであった

 

🍃

 

もういまさらそんなことで心を乱すよりも

真っ当で綺麗な気持ちで

これからの希望を見つめながら

人生を締め括っていきたいと思う

 

終幕を引く時間がどれほどの月日となるのか

予測などできないけれど

暇がかかればアンコールのチャンスが来たと思えばいいし

間に合わなければ泣いて済ませるしかない

2018年1月17日 (水曜日)

旅路のはてに求めたもの

▶️旅路のはてに求めたもの

 


 

遥かむかし
旅路の果てで
心から切実に願ったこと
それは何にも縛られぬ
解き放たれた自分の姿だった

 

 

 

だが、しかし
ある場所に辿り着いてみるとそれは
幻想にも似たもので
空間をさまよう得体の知れないもの
カタチのなどなく
影もなく
現実からはかけはなれた夢物語であり
負け犬が見た逃げ道の筋書きにも思えた

 

 

 

夢など追うて生きてゆくことなど
実に儚いことだと感じたことと
それに気づくことの遅かったことを
不安と疑いの気持ちで知らされるのだが
認めたくもない気持ちが
自分自身と葛藤していた

 

 

 

あのときにあそこで気がつけば良いものを
運命の知らせも察することなく
願いも叶わず
ひたすら夢を追いかけ続けていた

 

間違いではなかったと
言い続けている自分を
いち早く捨てねばならないのにもかかわらず
着地点から目をそらせ続けていた

 

 

 

ぼくは
遥か遠くまで
旅をしてきたのだが

 

辿り着いたところは
青い鳥が見つかった夜明けのように
ぼくと背中合わせに
潜むかのようにあったステージだった

2013年8月21日 (水曜日)

前略草々 はじめます

稲刈りのあと

 

稲刈りが始まったのを見つけたのが、8月19日の仕事の帰り。

 

汽車から降りて駅を抜けだしたところの田んぼがすっかり刈り取られていてちょっとびっくりした。たくさんのカラスが落ち穂を拾い回している。

 

高温注意報が発令される日が続く。しかし、毎朝、日の出前の空気は少し落ち着いてきて、真夏に信州で朝を迎えたときのように冷やっとしたものを感じる。単純なもので、それだけで嬉しい。暑い夏とはそろそろ「さようなら」だ。

 

長い間書いてきた「塵埃秘帖」をこの夏で終わりにして、「前略草々」というふうに付け直して、これからもまた書こうかと思う。

 

深い意味は全くない。変化球を投げ続けたので直球で勝負をするのか、またその逆か。

 

むかし、週に1回駅前で路上でライブをやっている若者のことを書いたことがあったかもしれない。歌やギターは上手で人気もあるようだから大いに結構なんだが、毎週歌うのだから進歩というより進化をしなくてはならない。これは生き物に与えられた大きな使命であり、生き続ける条件なのだ。

 

で、その若者は、進化しているのか。そういうことを考える。もしも進化していないなら、決断をして別の道を考察しなければならない。進化していれば、新しい道を探って飛び立つ準備をしなくてはならないだろう。いつまでもそこで歌っていてはいけないのだ。

 

わたしがバイクをひとまず置いて(乗るのをやめて)、他のことを始めようと考えたのもこの辺りの考えが原点だ。

 

わたしの「おとう」はたった67回(※)しか迎えられなかった秋に、どうやってすればおいしいお米を収穫するすることができるかを考え続けた人だった。

 

ふだん、ビールなど滅多に飲まない人が、お米を収穫した晩には飯台にあぐらをかいて美味そうに飲んでいた。わたしは、あんな苦くてまずいものを……と思っていつも見ていた。モノクロの思い出だ。

 

※正確には66回

 

 

 

 

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