フォトギャラリー(令和3)

フォトギャラリー(令和2)

  • 大晦日
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

  • Img_0968
    令和元年の足跡(写真300枚余り) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成31年版)

  • 天皇退位の日
    Days31 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成29年版)

  • 年越しそば
    Days29 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】
無料ブログはココログ

【雷山無言 日々】

2005年1月 4日 (火曜日)

御用始

御用始のきょう、何故家に居るのかって?
わたしが、甘えっ子だからでしょうかね。
よもやまな事情もありまする。

 

----

 

うちのんが実家に帰ってしまったので三が日は一人暮らしをすることになった。過去にも幾度もあり決して珍しいことではないものの、昔と違う所は、私が料理をしなくなったことだろうか。

 

酒肴は自分の手で…という名目で台所に立ち、せっせと料理を作る休日とは違って、ひとりになってしまうと、てんで弱りきった病人のように変わり果ててしまった(苦笑)。冷蔵庫の残り物の肉や野菜をかき集め雑煮を作ってみる。それを喰いながらうちのんに「冷蔵庫に古くて傷んだ野菜や購入日不明のお肉があるぞ!」とメールを入れている。少し齧ってみて喰えそうだと判断したら鍋に放り込む。パリパリに乾ききった冷ご飯を温め、実家に行って貰ってきたおせちをつつく。三日続けてへんてこな料理を食べたら少し飽きてきたなあ。
(注:私の実家は雲出川右岸中域ですが、おふくろとあまりウマが合わないためお互いが居心地悪く、実家に行っても2,3時間でそそくさと帰ってきます。元日に少し顔を出して泊まらずに帰ってきました。)

 

 

御用始のきょう、何故家に居るのかって?
わたしが、甘えっ子だからでしょうかね。そんな理由など深くも考えなかったのですけど
夫婦の不思議 を読んでいて、色々なことが思い浮かんできて、私は甘えっ子だと改めて思うのですわ。何やら新婚さんのような甘い呟きにも思えてくるブログの一部を引用すると
 |お互いが足りないところを補い合って、家庭がうまくいくように、 なっているのだと、おっしゃいます。我が家でもそうなのかなと考えると、私の足りない所はうちのんも足りないな。(ガクッ)
台所や部屋の掃除を年末になっても一切しなかったら、普通は旦那がし始めるのだろうケド、旦那さん(私)は自室でグウタラしてましたからね。

 

 |相手を尊敬も尊重もしているんだけれど、同じ時間や空間を共有し続けると、辛くなってくるんだわあ。 お互いが空気みたいでありながらも、もう一緒に暮らすのは嫌だと役所への届け(離婚届とも言う)を何度持ってこられたことか。代わりに娘に書かせるぞ、と脅されたこともあるくらい。いえいえ、でもね、仲が悪いわけではなく、どんなに烈しくやっても---我が家ではバケツで水の掛け合いや茶碗の放り投げあいもやったことがあります。大事な皿が割れて、どうでもいいのは割れないという法則を確認できたのですが---寝るときは一緒に寝るし、湯冷めした自分たちの身体を温めるために娘と母が、布団の中で温まってまどろんでいる私を奪い合い、私の体温を盗み取って行くのです。

 

だから、3日も居ないとそりゃあ平和で静かな夜を過ごしました。

 

実家から帰ってくる日を4日と決めたときにうちのんが私に言いました。
「4日は仕事でしょ、休むの?」
「なんでわかるの?」
「そんなん、当たり前やん、4日のお弁当誰が作るの? 愛妻弁当なしで仕事になるの?」

 

12月のある日にそんな会話があったことは何処の誰もが知る由もないが、我が家では自明のことでして、御用始のきょう、仕事を非番にするように計らってあるのでした。

 

京都からの電車を迎えに行く時刻を問い合わせるメールを出す際に
「お正月、雑煮ばっかし食っていたので、あっさりしたモノが食いたいなー」
と書き添えておきました。まもなく
「じゃあ、今夜は焼肉にしょうか」
と返事が来ることでしょう。

 

 

 

2004年12月16日 (木曜日)

銀マド>3年目の冬 年末篇

おはよう。

 

久々に塵埃秘帖を書きましたが、書いていて面白みがないなあと感じる。
天性・ジョークの塊と自称している私が、深夜の自画像を描くような暗さでいては、イケナイ、イケナイ。
明るい話題が少なくなったのか、自分の行動が活性化されていないからなのか。

 

最近のヒット。
(職場のミキさんという子がジャージを着ていたので)
私 :あら、それ、ジャージやね?
ミキ:そうよ
私 :なんやー、きょうは、ゆうべ寝てたままで来たの?
ミキ:違うぅー

 

しょぼかったなー。オヤジ・ジョーク。反省モード。

 

今、再びジャージが流行だそうですが、私が学生の頃はジャージと言えばパジャマであり普段着であったのです。1週間も2週間も洗濯をしないのはさほど恥でもなく、洗濯カゴに入れてある汚れ物を洗わず日光干して、再び着たりしていた。

 

---
さて、
邂逅の森は、少しずつ読み進んでいる。
こんなモノ書いてないで、もう少しを読みいこうかな。
(仕事探せよという自戒もある)

 

------------------------

 

穏やかで静かな年の瀬を迎えている。気候に大きな変化がないというだけではなく身の回りにもこれといって凸凹もない。いわゆる平和な状態なのだ。しかし、私にとってはいよいよ3年目の冬である。
いったいアナタは何をしたいの?何になりたいのよ? そう親友に詰め寄られることもあれば、日常の飲む席でも同じように問われる。
うちのんは私のことを諦めているのか知り尽くしているのか、「言うても無駄やろうけど」と前置きをしながら、「あと10年余りは何処か安心できる所で働いて欲しい」と言う。「だいたいが怠け者なんと違ゃぅの、世間はそんなに甘ぅない、それに甘えたらアカン」と手厳しい。「家族がなければ悠々自適なもんやし、社会的にもよろしおすなあ、で済むけどな、そうもいかんのが現実や」と言う。

 

霞を食って生きてゆけるものでもあるまい。しかし、天性のわがままはそう簡単に治癒できず、あれは嫌やこれも嫌やと小言を吐きながら、他人様の半分以下のお給料でもノホホンと生きている道を選んでいる。お給料もサラリーマン時代の3割以下(7割減)の低空飛行である。ある一瞬を見てみれば安定して見えるから上昇気流に乗れずにいる。イカンイカン、コンナコトデハ。

 

しかし、3年間でいろいろと勉強になりました。残念ながら人間の醜いところやいい加減な面に出会ったことのほうが多かったけど、こういうふうに低空飛行に入ったことで出会た人や知りあえた環境もあったので、このご時世のことだし、生き延びられたのだからヨシとしたいと思っている。

 

しかし(その2)・・・そう、なかなか書き出せないでいるのだ。5年は掛かると言って会社から逃げ出す口実にした翻訳業はどうするのよ。売上高ゼロ(つまり実績ゼロ)、技術向上指数はマイナスなんだから、思い切って低空飛行をやめて地上から獲物を見たほうがいいんじゃないの?ってうちのんは思っているに違いない。

 

1週間に60枚の仕事の引き合いを知らせてもらった今年の夏、週の半分だけ仕事があるので出来ませんと返事をした。あの時は仕方がないか…と諦めたが、すべてを置き去りにしてそちらに挑む勇気がなかった。私のチカラでは1時間に1枚、1日10枚程度。入試の試験問題に食らいつくようなような血相で挑み続けてもこの速さだろうと冷静に分析しているので、別に仕事を持っていればやはり1週間に30枚が限界なのだ。だが、そんな言い訳を並べても仕方がないし、後悔が募るばかりろうって。

 

スズメはどうして電線から落ちないのですか? 答えは簡単で、落ちそうになったら飛べばいいから。それは私の哲学のひとつでもあるのだが、今の私は落ちそうになったら羽ばたける翼も持たずに居る。そのくせ、「(人間味のない奴らのあふれているような)メーカーは嫌や、僕のチカラを生かせて社会に恩返しを出来るところを探させてくれ」とうちのんには言えないが、期限は後2年程度が限界だろう。夢は「死ぬまでできる文筆業」と口が裂けても言えない。「アホ」の一喝が待っているだけだろうし。

 

その他のカテゴリー

Anthology 小さな旅 Anthology 旅の軌跡 BOOKs【読書室】 『随想』すぎゆく季節に考える 【- Walk Don't Run -】 【イマージュ】 【シュール】 手紙 【令和元年 M's 外伝】 【深夜の自画像】(江古田) 【花も嵐もIII】終楽章 【花も嵐もII】追憶篇 【花も嵐もI】 GSX篇 【裏窓から 巻頭】 【裏窓から】 【裏窓から】メルマガ 【裏窓から】B面 【裏表紙の落書き(雑文)】 【銀のマドラー】B面 【銀マド・名作選】 【随想帖 一、】 【随想帖 二、】 【随想帖 秘】 【随想帖 想】 【随想帖 音】 【雷山無言 一、】初版 【雷山無言 二、】余録 【雷山無言 日々】 【雷山無言】ホンモノ 〔📌語録選〕 〔㊙️自選集〕 ご案内 つぶやき つぶやき→ため息 つぶやき(人生) わたしの・横顔を ア・ラカルト(ジョーク) クロス🔗 ノン・セクション(宛先なし) ノン・セクション(考) バイクの話を集めてみる バイク旅を考える ボイス・オピニオン 予告篇 人物(逝く) 人生を考える 人(福田みどり) 備忘(一月) 備忘(七月) 備忘(三月) 備忘(九月) 備忘(二月) 備忘(八月) 備忘(十一月) 備忘(十二月) 備忘(十月) 光化学の『裏窓から』 前略草々 十七音 のおと 十七音エトセトラ 十七音(つぶやく) 十七音(ときめき) 十七音(アラカルト) 十七音(メモ句) 十七音(七夕) 十七音(三月) 十七音(侘助) 十七音(冬) 十七音(吟行) 十七音(夏) 十七音(好き) 十七音(投稿) 十七音(春) 十七音(月) 十七音(母) 十七音(沈丁花) 十七音(海) 十七音(父) 十七音(秋) 十七音(空) 十七音(節季) 十七音(花) 十七音(落書き) 十七音(記念日) 十七音(酒) 十七音(離別) 十七音(雨) 十七音(雪) 十七音(風) 十七音(鬼) 増殖する『新・裏窓から』 増殖する(秘)伝 夢を食べる虫 家族 家族(お出かけ) 恩返し 昔の話をしよう 未分類 (コロナ) 未分類(ストレス) 未分類(ハプニング) 未分類(備忘) 父の背中 物語は進まない 瞬く(カメラⅡ) 瞬く(カメラ) 瞬く(ギャラリー) 瞬く(春) 瞬く(未分類) 瞬く(車窓から) 第四コーナー / Do 第四コーナー / ゆるりと生きる 第四コーナー / 暇つぶし 第四コーナー / 食べる暮らしぶり 純粋社会批判 終焉 脳梗塞(サドンデス) 裏窓から(サドンデス) 言葉を残したい 豊かさと満足度 雑記(夢) 青春時代 鶴さん・秘伝 (番外)いつも空を (追憶) 居酒屋・鶴さん

カテゴリー

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

オートバイとともに(BIKEs)

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト