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増殖する『新・裏窓から』

2020年1月 3日 (金曜日)

人が集まり現在過去未来をそれぞれに思い浮かべながらマイペースで酒を飲みマイペースで語り始めるのをお互いが上手に聞きながら相槌を打ち自分も語り年末年始の酒宴の席は暮れてゆく

 

Days 令和2


人が集まり現在過去未来をそれぞれに思い浮かべながらマイペースで酒を飲みマイペースで語り始めるのをお互いが上手に聞きながら相槌を打ち自分も語り年末年始の酒宴の席は暮れてゆく

 

あと何年生きる
そんなことはわからないが
おとやんが死んだ年まであと五年や

 

みんな身体 弱いなあ

 

金もなく
楽しみもなく
しかしとりわけ大きな不自由もなく
生きてきて
好き勝手をして自分のペースで楽しみ
多少の夢や不満を持ちながら死んでいった人のことを振り返る

 

大寒がくると二十二年目の冬を迎える(二十三回忌)
まさかの時代になっていることを教えてやりたいような気もする

 

2019年3月 5日 (火曜日)

断捨離という言葉は嫌いですが、棚の整理は隣の棚へと少しずつ広げていこうかなとも思っている

4日の午後に少し時間ができたので本棚を整理する凄まじい作業をした

 

じっと棚を眺めてぼんやりしながら断捨離という言葉を考えていて、片付けを思いついたのだった

 

ふと目をやって手を伸ばした段が不運の棚だった

 

そこには、学生時代の日記や論文、ノートなどがびっしりと詰まっていた

 

万年筆で隙間なく書き込みをしたレポート用紙が綴じることなくバラバラのままで封筒に突っ込んである一方でまだ切りはずさないままで書き始めた原稿のような(下書きのような)ページもたくさん残っている

 

どさりと机の上に積み上げて、封筒から一掴みを取り出してみると、想定しなかった内容で、またまた驚きに襲われる

 

つまり、それは青春の足跡のようなもので、ちょっとセンチなものだった

 

確かにオモテ面には論文の原稿が書いてあったり、また、ルーズリーフの左半分には作図や考察が小さな文字で記入してあるのだが、本論とは別に本論にも劣らないほど膨大なメモが枠外から裏面へと行間を埋めるようにびっしりと残っているのだ

 

しかもその内容が恐るべきもので、読み始めると恐ろし過ぎて最後まで読破するのを途中放棄してしまうのです・・・

 

おしなべて言えば、要するに、日記や書きかけの手紙、手記風のドラマやフィクション、詩文、妄想中の思いつく言葉たち、何か意味不明のイラストなど、とても多様なものだったのです

 

中には、今となっては思い出せない人の名前宛てに手紙を書き始めてあったり、それが途中で途切れて放置されていたりする

 

当時結婚してほしいと詰め寄った女性(実は憧れた人が二人いたのだが)に宛てた手紙の原稿もあったし、またそれらの没稿らしきものもある

 

田舎の父母宛に書いた近況報告・落第宣告の報告や(その報告のボツ原稿や)、生まれ故郷の旧友であり初恋に限りなく近いある女性宛ての手紙など

 

もしも僕が著名人であれば莫大なお宝になろうなあと感心する

 

最初の二、三行を読むと、キザで幼稚で未熟で甘ったれていて、意味不明も多く、独善的で、褒めるところは何もない

 

何が辛くて読めないのかを自問自答し考えながら中断するタイミングを計っている

 

もう今となってはそんな過去の『深夜の自画像』のようなメモが蘇ってきたところで、何が復活するのだ(復活するものがあったとしてもそれは儚いものなのだ)・・・と思ったのだろう

 

「よくこんなことを毎夜毎夜書いたものだ」とほとほと呆れるのだった

 

しかし、心の片隅ではなんて可愛いやつなんだともちょっとは思うが・・・

 

思い切ってシュレッダーに突っ込んで、ゴミ袋(大)が満杯になった

 

もし僕が死んだ時にこの紙切れを誰かが発見していたら、恥ずかしいのだけれど、それとは別に「コイツ勉強もせんと何をやっとんや」と叱る人がいるかも

 

「いやいや、待てよ、もはや僕のことを叱る人などどこにもいないのではないか、叱られることもなく好き勝手に生きて来て、これを読んだ人がいるならばただただ呆れるだけだろう、名文でもないし、誰にも話さなかったことばかりが綴ってあるのだから」

 

そんなふうに独り言を呟いていた

 

シュレッダーに突っ込んだ資料の束の中に「大久保典子」さんという人があって、その人の名前をどうしても思い出せないというヒヤリとする発見もあった

 

手紙をじっくりと読まずに慌てて裁断(シュレッダーに)してしまったので、今となってはどなたなのかさえ迷宮である

 

もしかしたら、手紙を読み返せばあの頃の何かを思い出せたのかもしれないのだが・・・と考えてもみるものの、思い出したところで何も始まらないこともわかっている

 

いつものように、夜な夜な夢に出てくるかもしれないけれど、その際も何処のどんな人なのかはギリギリの線で不明のまま消えるのだろう

 

ちょっとモヤっと、ちょっとドキドキ、青春とはそんなもんや

 

そういうわけで、新しいときめきを探した方が賢明と思う

 

断捨離という言葉は嫌いですが、棚の整理は隣の棚へと少しずつ広げていこうかなとも思っている


散らかっている本棚を見つめている平成最後の春 啓蟄篇 (裏窓から)

2019年1月21日 (月曜日)

三十年は激動だったか

三十年間を「激動」という言葉で済ませていいのか ─ 大寒篇 裏窓から

日曜の午後のケーキ 大寒
仕事を辞めるのだと決めたのですけど
なかなか日曜日に時間ができるようになるわけでもなく
ブログゆっくり買いたいけど
一週間以上も開いてしまう
早く三月末日が来て欲しい
うちの人
胃腸風邪で寝込んでしまって
土日が過ぎるのですけど
少し良くなったので
ケーキを買いに行きました
食べたらまたピーピーになってました

大寒の日差し優しくてやれやれ

 

2018年12月29日 (土曜日)

年末年始のお休みが始まりましたが・・

年末年始のお休み
始まりました

平成最後の師走に考える
と書き出して

思考はぐるぐると回ったままだ

🌱

八代亜紀 終演~アンコールの前に
歌:八代亜紀
作詞:美樹克彦
作曲:美樹克彦

聴いている

すごくいい歌ですから
ぜひレンタルでもしてみてね

🌱

ENDINGの曲が 終ると
幕が降り 沸き起こるアンコール
最後の曲まで 涙こらえて
唄い切った 私に

アンコールの曲は あの人が
『好きだよ』言った歌を選んだ
ありがとうを 心に刻み

今から あなたに唄うよ
愛を感じ合えた 月日に
一点の 曇りもない
ただあなたを 失うことは

私にも 死ぬと言うこと
運命がいたずらをして
引き裂かれた
これが私の 愛の終り方

INTROが 流れ始めて
幕が開き 唄い出すアンコール
流れでる 涙は拭かずに
きっと 唄い切るから

スポットライトの 真ん中に
あなたの 笑顔見える
また私が くじけないように
いつまでも 見守っていて

人生の終演が来る その日までは
唄い続ける あなたを想って
運命に今は流され 生きてゆくわ
それが私の 愛の築き方

🌱

(わたしの)
人生というドラマにスポットライトなどなかった

いや
スポットライトなど
不要だった
というのが正しいのだろう

静かに暮れ行く
平成最後の師走に
静かにあらゆることを振り返ろう

2018年12月22日 (土曜日)

雨の冬至 おざなりの障子貼り

やれやれと冬至迎えて障子貼り

雨降りですね

🌱わはく(秘)伝から
平成最後の師走を迎えている ─ 冬至篇 (裏窓から)

写真日記から

  • 一発で撃ち落せない悔しさクリスマス 1220 
  • ヤキモチを焼けば暖炉の火が赤く 1220 
  • もしもポチッと時間を少しだけ止められるならば・・・・ 1214 
  • 夢の中であなたをぎゅっとクリスマス 12月21日

2018年12月15日 (土曜日)

一年を振り返るゆとりがあるか ─ 大雪号

一年を振り返るゆとりがあるか ─ 大雪篇 (裏窓から)
月のはじめに考える ─ 失意泰然 

(休憩)

🍀NEWS
12月中旬号

鮭のホイル焼き 焼き芋 トンカツ 焼き芋 ちくわ 焼き芋 鯛 ブリ 焼き芋にチャレンジ

2018年8月12日 (日曜日)

立秋すぎたころ

8月 9日 (木)

なぜか帰り道の予感が当たるピーマン

8月9日

写真日記

ピーマンの肉詰め

立秋の頃に何を考えていたのか

すっかり忘れたわ (笑

 

ヒロシマ、ナガサキ、オナガ知事急逝

 

ぼくたちは受け継ぐことを使命としたはずだったが

それはもはや見果ての夢になっているのかもしれない

 

受け継ぐなんて大それたことを語ろうとしてはいけないのだ

 

江戸時代の参勤交代がただの歴史話になってしまっているように

ぼくたちの目の前で起こってきたことや

直に受け継いできたことは三代で亡びてしまう

 

そんなことをぼんやりと考えていたのだ

 

🌱

 

1977年8月7日に旅に出た記録がある(日記参照)

 

 

北海道へは「急行・北国」で出かけ

周遊券で国鉄を利用し

旅はヒッチハイクで続けた

 

その出来事をうちの人とか子どもに語り継ぎたいと思って

日記を整理したけど

(他にも3台のオートバイを乗り継いで30万キロのツーリングをしてきた記録も)

 

誰も読まんし

自分でさえ面倒で読み返さんのだから

 

というわけで

受け継ぐということ

をテーマにしばらく考えてみるつもりだ

 

あくまでも

つもり

2018年8月 5日 (日曜日)

音楽から少し離れて

CDプレイヤーなるものを使わなくなって久しく、よってCDを聴く機会もほとんどなくなった デジタルデバイスにデータとして保存しておけばイヤホンなり、スピーカーからなり聴くことができ持ち運びも楽になった にも関わらず このごろ帰宅しても無音で過ごすことが多くなった 出歩くときはiPodを帰宅するとCDプレイヤーを、寝るときもスリーブでなにか聴きながら寝ていたかつてのわたしの姿はない ともすれば連れのほうが最近の流行り音楽?には詳しかったりする トシとったんだな

というようなことをブログに書いておられるひとがあってあれこれと感じることもあってコメントを書いたのです

🌱

整理してまとめておくと

初めまして
音楽のことで頷くことがいくつもあります

昔は私も24時間音楽が鳴っていまして
FENなんかも途切れることがなかったのです

ボーナス全額はたいて買った自慢のオーディオも
音楽を部屋で一人で楽しむことが少なくなり休んでいることが増えて
自分の参加するジャズ楽団の生演奏だけが日常音楽という時代をへて
歳とともに音楽をおあまり聞かない時期を迎えました

楽団の方はこのごろはお休みしてますし
身の回りの音楽といえば自分の部屋で吹く楽器の音楽くらいです

気が向いたら短い通勤の車のなかで八代亜紀ジャズとかユーミンとかBREEZEとかnoonちゃんを二、三曲聴きます

音楽もラジオもない静かな時間が結構心地よかったりします

作られたしゃべりや演奏や騒々しいものは自然に避けてしまいます
おゆうはんのときも テレビもつけずに静かに(賑やかかもしれないが)二人で世間話をして過ごすこともあります
NHKラジオの静かな語りなどにときに惹きこまれて行ってしまうこともしばしばです

年寄ってマイナスになったのではなく成長したのだとこの現象を捉えています読書もスローです

ハズレを嫌うので派手なニュースになるような賞の作品は忘れる頃まで手をつけずに読まずにいることが多く地味に信頼できる人の感想などを頼りに超マイペースで読んだりしています

2018年2月 9日 (金曜日)

わはく(秘)伝 へのスピンアウト(立春篇)

ほんとうに断捨離するべきもの - 立春篇 (裏窓から)

遅くなりましたが
立春篇です


わはく(秘)伝

一子相伝 点綴・「遺す言葉」は あいさつ のなかにあります

2017年12月10日 (日曜日)

みたらしに言葉はいらぬ冬日和

🍀 みたらしに言葉はいらぬ冬日和

師走の日曜日のひととき
一年を振り返ってじっくり考えてみようではないか

え?
何を考えるって?

自分の姿を省みるのだ

羽生善治・永世七冠
色紙には「玲瓏」の二文字を書く。
これは「八面玲瓏」の山頂から眺める澄んだ景色のことで
迷いのない心境のことだと語る。

羽生語録にはこれまで幾度も感銘を受けてきた。
だが、語録に感動しているだけではいけない。
その姿勢と眼線が大事なのだ。

写真日記から

鰹のタタキ かぼちゃ鶏そぼろあんかけ みたらし

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