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【シュール】 手紙

2019年12月 6日 (金曜日)

Yちゃん

Y子さんのこと

ずっと気にかかったままで

けれども今となっては連絡が取りようがない

近所のショッピングセンターで
ばったり会ったのが十年ほど前だろうか

それきりだ

 

検索をすると「手紙篇」が出て来る

同じものが出て来るのは

自分で気に入っているから後ほどになってコピーを貼ったのだろう

どちらから飛んでも「手紙篇」にたどり着く


Yちゃん

どうしているかなあ

連絡のつけようがないのが悔しくて仕方がない

 

昔 探して欲しい人を
テレビ局が探し回ってくれる番組があった

もしもあんなのがあっても
Y子ちゃんは探せないなあ


Y子

で検索してみた

 

 


  1. 銀マドの手紙
    て名のない手紙続 手紙のノートから前略。Y子さん儚き出会い/キリマンジャロ自分に向かって語って・・・早死コース激動の時空をゆく信管うたた寝お盆やね6月の挨...
  2. 銀マド:手紙篇
    て名のない手紙続 手紙のノートから前略。Y子さん儚き出会い/キリマンジャロ自分に向かって語って・・・早死コース激動の時空をゆく信管うたた寝お盆やね6月の挨...

 

2019年9月 7日 (土曜日)

夕暮れが美しすぎて

夕暮れが美しすぎて
悲しさを滲ませて
真っ赤な空がビルを燃やしていた

 

そんなセンチにどっぷりと

浸っていったところで
二人のドラマは進まない

 

胸のケータイ探ってみても
打てないメールをためらうばかり

 

秋めいて

帰り道
駅までの坂道
急ぎ足
遮断機おりて
立ち止まる

 

今朝の占いをひょっこりと思い出してみては
そんな幸せどこにもなかったのにと苦笑い

 

あれがドラマの幕切れで
新しいドラマの始まりだった


wahaku(インスタ)

00310907-64200


🔗 セプテンバー青春時代の歌三つ  そんなこと書き残してみている九月篇 - 九月上旬号 

2014年4月18日 (金曜日)

くつろぎ

イオンでワイン

イオンで買った 500円+α のワイン。
お安いお手頃値段で、おいしかったです。
4月17日 (木)に飲みました。


(16日)
お休みがもらえて家族が揃うので、久しぶりにお出かけをする。

イオンに出掛けて、
土鍋焼きカレーを食べ
衝動的に私のショルダーバックを、1万3千円余りもしたのに、買って
お安いワインも買って帰ってきた。

ワインはあくる日とその次の日にゆっくりとみんなでいただいた。


(18日)
夜半から雨が降り出した。
静かな雨で、
出勤時刻にもしょぼしょぼと降っていた。

この日の朝、少し早めの汽車の中で

▼植樹をした春は、 雨が待ち遠しかったこともある。静かに降ってくれたまえ

▼コーヒーが苦いと言って鏡見る

▼サイホンのボコボコボコ忘却の河

▼朧月あの人が食べたマシュマロ想う

とつぶやいている。

◎◎

あの日も雨が降っていたのだ。

2013年10月19日 (土曜日)

一度だけ

一度だけ。

その願いが叶っていたら

また違う人生。


多くの人がわたしと同じように人生を振り返るのではなかろうか。

もしも、あのとき、受験に失敗していなければ。
もしも、あのとき、好きな人に告白していたら。

もしも、あのときに、息が絶える目前の父に声を掛けられたとしたら。

**

そんなものは、架空であって、発生しなかった時点で夢物語だったのだ、と自分に言い聞かせてきた。長いようで短いような人生だった。

一度だけ……。何が一番のわたしの望みだったのだろうか。

その答えは、旨い酒を飲み続けるために、息が絶える直前まで心に仕舞ってこくことにしよう。

2013年6月 2日 (日曜日)

わたしの代わりに泣くさくら

 
「わたしの代わりに泣くさくら」というこの題名につられて何度もここを訪れても、そのたびごとに感じるものが違いながら何も書き残せずに帰ってゆく。
 
作者は
 
▼落花してわたしの代わりに泣くさくら
 
と書いているのだが、私はこの言葉ほど勇気をくれる言葉はないのではないかと思いながら、一方で悲しい時は悲しめば良いではないかと思い、何も書かずに立ち去ってゆく。
 
▼実をつけてわたしの代わりに泣くさくら
であってもいいだろう。 
 
▼嫁いでもわたしの代わりに泣くさくら
 
▼別れてもわたしの代わりに泣くさくら
 
様々なドラマが浮かぶ中で、このなんとも悲しい歌を想い歌った人が果たしてどんな人なのか、知ってみたいと思うのも普通の感傷ではないのか。
 
長いようで短いようで、歌の記事を読むようになって、詰まらないとか面白く無いからとか、美しすぎるから、意味がわからないからなどという理由で切り捨ててしまえばいいにも関わらず、大切にリンクを消さずに来た人の一人だ。
 
この人のこれぽっちもわたしは理解できないのだろうけど、そしてこの人の孤独や悲しみを何も知ることもできないのだろうけど、詩人の味があるのを感じているのだ。

2012年5月 5日 (土曜日)

エンドロール

きのう映画をみて
きょうは神島の予定だったのですが
少し怠けたい気持ちがあって
ツマがお肉を食べて酷い下痢をしてたし
家でのんびりとしています。

映画がよかったので
1年に1回もみなくなったので
久しぶりの余韻を愉しんでいます。

昔、映画少年?だった学生時代には
朝9時に開く池袋文芸座(300円)に
その日一日だけ上映という監督シリーズに
6時ころから並んで
日が暮れるまで5回ほどみたことも多かった。

みんな僕と同じ奴ばっかしで
幕が開くと拍手をし
幕が閉まるたびに手がちぎれるほど拍手をして
いつまでも席を立とうとしない奴らばっかしで

新富座も
エンドロールが終わって明かりがついても誰も席を立たなかったので
とても嬉しかった。

2012年5月 3日 (木曜日)

お似合い

(前略)

いいお天気になりました。
何をしているのでしょうか。

恋人がいるとか
かつていたとか
そういう話もしてくれるようなヒトじゃないし
今のところそんな話よりも
もっと別の話のほうがよくお似合いなような気もしてるけど
ある面でそれでほっとしてるところもある。

……そんな書き出しで手紙を書いて、夕暮れになってゆくのだ。

2011年7月 6日 (水曜日)

未完成

未完成。
そう書いてみて、シューベルト。

そうだ。
わたしがクラシック音楽に夢中になっていくきっかけは
シューベルトの「未完成交響曲」が
吹奏楽コンクールのテーマになったときだった。

そんな夏もあったよな。

2011-07-02


■未完成

わたしの綴る恋文は
いつまでたっても未完成。

文月、七月、梅雨明けて
夏が来ても未完成


■夏を綴る

私の綴る日記には、
夏がキライと書いてある。

幾年も幾年も。

そして、その先には
あなたが消えた夏がある。

暑い暑い6月の末に

暑い暑い6月の末に

アイツ
元気かと
ふと思う。

2011-06-30


■あつい

暑いねー。溶けてるんじゃないかな。

ってメールしてしまった。
だって、本当に溶けそう。


■とける

暑さで溶けそうな人。
かわいい。

届かない手紙

誰にもいえない、のブログに
メモ書きのように書き留めたものがある。

一種の、届かない手紙なのかもしれない。

2011-06-27


■信じる

僕の「好き」は
必ず君に届いている。

そう、確信する。

だから、それだけでいいんだ。
届くことが大事なんだ。


■思い出す

今日も君のことを
100回以上思い出したよ。

でも
そんなことはメールには書かないし、
書き出せないよな。

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