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2021年3月13日 (土曜日)

三月中旬号 言葉妙録

言葉が通り過ぎるだけの日々が続く

金ちゃん焼きそば

菊水ラーメン

ペヨちゃんやきそば

餃子

高菜チャーハン

。。

🤔 啓蟄が過ぎても時に変化はなく

🍓 春うらら

うららかな日が続く
朝は八時を過ぎても布団の中でゆったりとしている日々

🍓 まわり舞台

人生はまわり舞台のようなものだ
そう気付くのは最後の弁当幕が回り始める頃なのだろう
自分はまわり舞台の上にいたのだと気付く

🍓 隠居生活

なんとも忌々しい呼び方ではないか
好きにはなれないから 書きたくもないのだが
事実であることも間違いではなく
それなら悔しいので書きまくってやろうじゃないかと反発している

隠居の暮らしに見えるが
院政の暮らしではないところが忌々しいのだろうと思う

🍓 春の嵐

不定期であるが雨の降る日がやってくる
卒業式の次の日に鎌倉へ出かけた記憶が曖昧になって来ていて
あの時の天気は雨降りだったことだけが鮮烈に残る

🍓 春浅き 

小学校の校歌が「春浅き雲出の岸辺・・・」と
歌ったのを思い出していた

山や川はいつになってもなくなることはなかろう
思い出は私が死んだら消滅する

🍓 桜だより

開花情報が新聞に載り始めると
千鳥ヶ淵の桜のことを思い出す

入学式や卒業式の頃に桜が咲いていたのかどうか
記憶など曖昧である

若いうちはそんなものだ
もう一度入学式をしたら
間違いなく桜の花のことは克明に記憶するだろう

🍓 春の異動

ムスメさん夫婦は今期異動となりまして
ところてんのように押し出されてムスメさんは
初めての着任地へと異動することになる

通勤には大きな変化はなく
孫ちん1号2号も今まで通りである

🌸 六趣

地獄 餓鬼 畜生 修羅 人間 天上 をいう

輪廻して定まらないのだという思想を信仰するわけではないものの
人の祖先がそういうことを考えたことのその時の姿勢が大事なのだろう

こういった哲学から遠ざかってゆく現代(人)の思想は
一つの長い歴史の流れの一面であるにしても
人間的に不可欠なものをおろそかにしている大きな時代なのであろうなあ

・・

そんなことを漠然と考えながら
役に立たない隠居暮らしが続く


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