フォトギャラリー(令和3)

  • オムライス
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和2)

  • 大晦日
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

  • Img_0968
    令和元年の足跡(写真300枚余り) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成31年版)

  • 天皇退位の日
    Days31 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成29年版)

  • 年越しそば
    Days29 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】
無料ブログはココログ

« 腰痛 | トップページ | サドンデス その続篇 »

2021年1月20日 (水曜日)

大寒号

⛄ 大寒

今年も大寒を迎えた
ピリッと冷えた感じです
けれども朝寝しているからわからないが

寒かったようです
無理に早くから起きる必要もなかろう
暖房費もかかるし(と貧乏色が出てしまう)

一月に入ってたちまちのうちに日が過ぎて大寒を迎えた
密かに待ち遠しくしていたのかもしれない

何が待ち遠しいわけでもないが
父の命日(22日)が来るというのでそわそわしているのかもしれないし

いえいえ気を引き締めようと
幾つになっても父親には頭が上がらないままの一生なのだろう

あの日も大寒波だったのだと毎年思い起こしている
わかっているのにそのことを日記に書く
こういった反省も必要であろう

今の時代 個々の人たちは自ら豊かで筋書き通りの道を歩んでいる
然るべきに自分を自分で築き上げた錯覚(感覚)を持っ多人々が多い

何事にも反省の念を持つこと
感謝の恩を感じて生きてゆくこと
このような考えば 誰にも強要されることではない

誰かに指示されないから したがって 消滅しかかっている

 

⛄人生の幕が降りる

そんな言葉が手にした本のどこかに書かれていて
読むのをやめてあれこれと思いつくことを考えていた

「人生の幕が降りる」と言うけれど
観客席には誰一人いないのだ

もしかしたら家族や知人はいるのだろうか

けれども 誰も帰ろうとしない
ではアンコールを待っているのだろうか

そんなことはありえない
そもそもアンコールなんてあるわけない

私の人生
はじまりからアンコールのようなもの

 

⛄ もしも条件が整っていたら

昔の旅を振り返る

もしも現代のように条件が十分に整っていたならば
自分が走ってきたようなツーリングには
行かなかったような気がする

満たされていない条件を突き抜けて旅をすることに
愉しみと喜びがあったのだ

今のような旅の世界にはもう戻ることはないと思う

  • 携帯端末の普及が大きく何もかもが大きく姿を変えた
  • 天気予報をネットで正確に知ることができる
  • 携帯端末で宿を探せるし予約もできる
  • 行き先の情報を収集できる
  • 地図を検索して調べられる
  • 野営地の情報がまとまって正確に手に入る
  • 野営の道具も至れり尽くせり考案されている
  • 資金を投じれば便利なものが大抵何でも手に入る
  • 休暇も苦心しなくても取得しやすくなっている
  • 食事をする場所も探しやすい
  • 温泉がたくさんあって利用しやすい
  • 貴重品などの治安の安全面も十分なところばかりだ
  • 高速道路が充実している
  • 不意の通行止めなども少なく情報は正確だ
  • 道路は整備されているところが多い
  • バイパスが充実している
  • 悪路や辺鄙なところの道路が減少した

 

⛄ コロナの制限

時間制限が夜の八時までであるならそれまでに遊べばいいという考え
これには驚いた

日常のあらゆる事柄が制限というもので規制されている生活をしていると自分で考えてものを編み出すという人の機能が本能として備えた機能を退化させてしまうのだろう

決まりがないから守るもをのを失ってしまったのか

コメントのしようがないほどでまさに開いた口が塞がらない
こういうことにあらゆる場面で出会うのが現代社会の特徴なのだろうか

 

⛄ 六十七歳の誕生日

二十三年前の大寒を過ぎて二ヶ月後に六十七歳の誕生日を迎えようとしていた
その目前に死んでしまった父に私が似ているのではないか

そう思う
当たり前だ

二十三年間自問をしては自答を繰り返してきている

 


フォトギャラリー(令和3)

00330120-52358

« 腰痛 | トップページ | サドンデス その続篇 »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 腰痛 | トップページ | サドンデス その続篇 »

カテゴリー

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

オートバイとともに(BIKEs)

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト