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2021年1月 4日 (月曜日)

年の初めに考える

個人の意思や考えを尊重して社会を築いていくというものなのでしょう

資本がある人や資金を柔軟の運用できる人たちが企業や事業を起こし利益を追求し その結果が豊かば暮らしにつながる

そのことには何も異議はないです

自由に社会に乗り出し活躍すれば 果てしない可能性に挑めるし 努力に応じた成果や利益も得られましょう

そうすることで社会が潤い経済が発展して住み良い社会や暮らしが実現できる

これは素晴らしい考えであり仕組みであると言えます

 

ただ

利益が出て資金が循環するようになって多くの人々が潤い始めると社会が理想的になるところまでは非常に良かったのです

けれども 必ず不合理なところが見えてきますから これを解決しなくてはならない

 

格差社会のその一つでこれは十分に事前に予測をすることはできたはずですし 現実の起こっているから目を背けるのは間違い

自由主義の考えの長所であり価値がある大切なところは社会の運営によって市民が潤いより良い社会が実現できるところですが
事業には我々の暮らし向上に貢献して行ってほしいという希望が隠されていますし それが企業の使命でもあったはずです

 

ところが
この社会への還元行為の考えが現代社会を営んでゆく中で基本的理念として大きく欠乏し忘れ去られてきています

つまり自由主義の都合のいいところだけをいただいている

 

会社は儲けるだけで 社員が豊かになるだけで良いというものでもないでしょう

努力をしない人や働かない人にはそれなりに社会的責務をがあり義務もありましょう

しかし だからと言ってなんの配慮や考慮もなしに無条件で切り捨ててよいうとは言えません

道端の乞食の暮らしにもかつての自由主義では手を差し伸べてやがては社会に復帰して何時ぞやまたは末裔であっても良いから社会貢献の場の戻ってきて次の社会をよりよくするために役に立っていけるようにと手を差し伸べてきたのではないでしょうか

自由な主義というものはそういう懐の大きな考え方であったはずです

 

自由で個人主義流れに乗って儲かった人が勝ち逃げでいいのだろうか

 

勝ち逃げしてしまおうとしていたにもかかわらず 客足が途絶えて倒産しそうになったら援助をしろ というのは勝手な話でおかしい

そういう会社や組織はぜひ苦しいのなら倒産をして出直してほしい

 

そのように考えるてくると

自分の力で会社を起こし儲けて行けるとモデルに乗って事業をしている組織がコロナによって人の流れが途絶えて利益が枯れて倒産へと迫られているのをどうして国家が援助をして助けてやる必要があろうか 自分の力で大利益集団を作ったのなら追い込まれた時も自分で生き残れと言いたい会社ばかりのように思えます

 

経済のために膨大な予算を投じて援助をす施策はいかにも最もらしいのかもしれなません
でも 都合が良すぎる点も多いのではないでしょうか

 

今は
即座にコロナを沈静化させる直線的な策を取るのが人類の賢者としての当たり前の判断と思う

 

勝手な会社には倒産してもらってください

 

・・・とそんなことを考えながらの新年の始まりでした

 


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