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2021年1月24日 (日曜日)

サドンデス その続篇

二十日が大寒

二十一日に母の誕生日(九十歳)を祝い あくる日に父の命日(二十三回忌)を迎えた

 

一、

次は母の番だ

突然死は嫌やと言うている

一週間ほど生きて世話になった人に挨拶をしたいとなんども言うている

 

二、

身の回りで亡くなって行く人があるたびに自分が死んでしまうときのことを想像する

罰当たりな死に方をするかどうかは胸に手を当てればわかることだ

しかし

死んでしまってからの後始末と言い残すこと(伝えたいこと)を考えると簡単には済まない

「サドンデス」については検索に言葉を入れれば過去の考察がいくつか出る

六十歳を過ぎれば澄ました顔をしながらこう言ったものと付き合う必要が出てくる

 

三、

身の回りにあったものを始末するために断捨離と言う言葉が生まれたのか

僕はそんなことをするつもりは無いので残された人に任せる

行政手続き生命保険の手続きなどが真っ先に思い浮かぶ

無責任ですけどお任せしてひと足お先にあの世に行くことになろう

悔やんでくれる人も一人か二人程度であろうし

最後まで迷惑をかける奴と言われても十年過ぎれば放免されよう

歴史に残るようなものも何一つ残せなかったわけだし

 

四、

具体的な事務処理も想定する

メール、日記、ブログ、書籍、楽器、小物・・・

慌てて捨てることもなかろうと思っている

ブログには言いたいことをたくさん書いたので読んでほしい

書籍も捨ててしまうのは簡単であるが残しているということは 死後も一度くらいは誰かに目を通してもらいたいと考えたのだろう

語り継ぎたい内容もあるし引き継いでほしい感動もある

しかし

死んでしまえばもしも伝わらなかったとしてもそれで終わり

伝わらなかったことを悔やむ人は死んでいない

伝わらなかった損害は多分何一つないだろう

「新しい海には新しい水夫が漕ぎだすのだ」と何度となく書いたのが的確な見方であろう

 

五、

だったら 「サドンデス」でええやんか

 

六、

続く

 

 

 

 

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