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2021年1月29日 (金曜日)

腰痛 続篇

29日(金)

MRIの検査おしてもらう日です

お昼はマックスでミックスフライ弁当で済ませてます

 

ゆうべ(28日)日野菜を食べました

味の素と醤油ポタリで あたたかご飯を食べます

 

28日(木)カレーうどん

27日(水)菊水のラーメン

25日(月)唐揚げ

 

そうや

25日にはうなぎを食べに行きました

念願が叶いました


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2021年1月28日 (木曜日)

サドンデス その続篇 Ⅱ

一日二百歩ほどしか歩きませんが体重は横ばいですから無理に歩くこともなかろうって思っています

サドンデスを想定したエンディングノートを書こうと思って考え始めたけど思うようにまとまらないので死んだら終わりやし一瞬で消えたらええから考えるのは面倒やなとも思えてくる

  1. メールやブログのアカウントを削除して
  2. 部屋の中にある本などを始末して
  3. 楽器の貰い手を探してもらって
  4. 衣類は全てゴミにして

書きかけ・・

 

2021年1月25日 (月曜日)

ストレスとは何か

一、

ストレスという言葉はいかにも昔から存在したのだが
近年になって 意味するところが少し変わってきたのではないか

つまり
十年二十年の間にストレスの正体が変化したのではなかろうか

 

二、

そんなもの変わるわけなかろう といえばそれで正解

身近なことを振り返ると

受験、試験、レポート、小遣い、友達関係など のストレスを抱えていた四十年昔とは違い

人間関係、空気が読めない不安、離婚、転職、多忙、収入、飲酒、仕事のミス、外見、空気が読めない
といった社会の中でのつながりで起こってくるものが目立つ

自分一人では解決でないようなものが増えてきている

時代は変わっているのだから 当然であろうと言えるが

 

三、

「今の人たちは可哀想」で済まされない時代のようです

もはや時代から置いてきぼりにされた私としては そのストレス仲間に入れない寂しがある一方で

「そんなことで悩むなんてな 何だかな〜」っていう感触もある

  • コロナで外出し辛くなって 家に篭っているのは辛い
  • 外食ができないので飲みに出たい
  • 宴会がしたい
  • 在宅で仕事をすると家族と同じにいる時間が長く疲れる
  • 旅行に行きたい

最近ニュースで見かけるのがそんな話です

ところがこんなことでストレスを感じる時代になっているのだ

どうやら 「我儘しましょう」といって済ませるわけにはいかないようです

 

四、

精神科学の進化したとも思えないけど

お医者さんの話をすれば 精神科の先生の登場する機会は増えました

精神科も儲けが取れるような医学分野に変化してきたわけです

儲かると大きな顔するようになるし 業界も進化するから・・

 

五、

  • 病人も増えたし
  • 病人と認定する医者も増えたし
  • 病人にして欲しい人も増えたし
  • 病人になると得する人も増えたし
  • 得する仕組みも増えてきたし
  • 当然気の毒で可哀想な人も増えてきた

だから必死で何とかしようとしている

 

六、

社会が変わらなければ 病人が急激に減少はしません

そうなんです 社会が変わったからストレスが増えてきた

そこに行き着くのなんて初めからわかっていた

でもね

現代人たちよ
あんたら自分でストレスな社会を作っておるんとちゃうのか

と言いたい面もあるのよ

 

(書きかけ・考え中)

2021年1月24日 (日曜日)

サドンデス その続篇

二十日が大寒

二十一日に母の誕生日(九十歳)を祝い あくる日に父の命日(二十三回忌)を迎えた

 

一、

次は母の番だ

突然死は嫌やと言うている

一週間ほど生きて世話になった人に挨拶をしたいとなんども言うている

 

二、

身の回りで亡くなって行く人があるたびに自分が死んでしまうときのことを想像する

罰当たりな死に方をするかどうかは胸に手を当てればわかることだ

しかし

死んでしまってからの後始末と言い残すこと(伝えたいこと)を考えると簡単には済まない

「サドンデス」については検索に言葉を入れれば過去の考察がいくつか出る

六十歳を過ぎれば澄ました顔をしながらこう言ったものと付き合う必要が出てくる

 

三、

身の回りにあったものを始末するために断捨離と言う言葉が生まれたのか

僕はそんなことをするつもりは無いので残された人に任せる

行政手続き生命保険の手続きなどが真っ先に思い浮かぶ

無責任ですけどお任せしてひと足お先にあの世に行くことになろう

悔やんでくれる人も一人か二人程度であろうし

最後まで迷惑をかける奴と言われても十年過ぎれば放免されよう

歴史に残るようなものも何一つ残せなかったわけだし

 

四、

具体的な事務処理も想定する

メール、日記、ブログ、書籍、楽器、小物・・・

慌てて捨てることもなかろうと思っている

ブログには言いたいことをたくさん書いたので読んでほしい

書籍も捨ててしまうのは簡単であるが残しているということは 死後も一度くらいは誰かに目を通してもらいたいと考えたのだろう

語り継ぎたい内容もあるし引き継いでほしい感動もある

しかし

死んでしまえばもしも伝わらなかったとしてもそれで終わり

伝わらなかったことを悔やむ人は死んでいない

伝わらなかった損害は多分何一つないだろう

「新しい海には新しい水夫が漕ぎだすのだ」と何度となく書いたのが的確な見方であろう

 

五、

だったら 「サドンデス」でええやんか

 

六、

続く

 

 

 

 

2021年1月20日 (水曜日)

大寒号

⛄ 大寒

今年も大寒を迎えた
ピリッと冷えた感じです
けれども朝寝しているからわからないが

寒かったようです
無理に早くから起きる必要もなかろう
暖房費もかかるし(と貧乏色が出てしまう)

一月に入ってたちまちのうちに日が過ぎて大寒を迎えた
密かに待ち遠しくしていたのかもしれない

何が待ち遠しいわけでもないが
父の命日(22日)が来るというのでそわそわしているのかもしれないし

いえいえ気を引き締めようと
幾つになっても父親には頭が上がらないままの一生なのだろう

あの日も大寒波だったのだと毎年思い起こしている
わかっているのにそのことを日記に書く
こういった反省も必要であろう

今の時代 個々の人たちは自ら豊かで筋書き通りの道を歩んでいる
然るべきに自分を自分で築き上げた錯覚(感覚)を持っ多人々が多い

何事にも反省の念を持つこと
感謝の恩を感じて生きてゆくこと
このような考えば 誰にも強要されることではない

誰かに指示されないから したがって 消滅しかかっている

 

⛄人生の幕が降りる

そんな言葉が手にした本のどこかに書かれていて
読むのをやめてあれこれと思いつくことを考えていた

「人生の幕が降りる」と言うけれど
観客席には誰一人いないのだ

もしかしたら家族や知人はいるのだろうか

けれども 誰も帰ろうとしない
ではアンコールを待っているのだろうか

そんなことはありえない
そもそもアンコールなんてあるわけない

私の人生
はじまりからアンコールのようなもの

 

⛄ もしも条件が整っていたら

昔の旅を振り返る

もしも現代のように条件が十分に整っていたならば
自分が走ってきたようなツーリングには
行かなかったような気がする

満たされていない条件を突き抜けて旅をすることに
愉しみと喜びがあったのだ

今のような旅の世界にはもう戻ることはないと思う

  • 携帯端末の普及が大きく何もかもが大きく姿を変えた
  • 天気予報をネットで正確に知ることができる
  • 携帯端末で宿を探せるし予約もできる
  • 行き先の情報を収集できる
  • 地図を検索して調べられる
  • 野営地の情報がまとまって正確に手に入る
  • 野営の道具も至れり尽くせり考案されている
  • 資金を投じれば便利なものが大抵何でも手に入る
  • 休暇も苦心しなくても取得しやすくなっている
  • 食事をする場所も探しやすい
  • 温泉がたくさんあって利用しやすい
  • 貴重品などの治安の安全面も十分なところばかりだ
  • 高速道路が充実している
  • 不意の通行止めなども少なく情報は正確だ
  • 道路は整備されているところが多い
  • バイパスが充実している
  • 悪路や辺鄙なところの道路が減少した

 

⛄ コロナの制限

時間制限が夜の八時までであるならそれまでに遊べばいいという考え
これには驚いた

日常のあらゆる事柄が制限というもので規制されている生活をしていると自分で考えてものを編み出すという人の機能が本能として備えた機能を退化させてしまうのだろう

決まりがないから守るもをのを失ってしまったのか

コメントのしようがないほどでまさに開いた口が塞がらない
こういうことにあらゆる場面で出会うのが現代社会の特徴なのだろうか

 

⛄ 六十七歳の誕生日

二十三年前の大寒を過ぎて二ヶ月後に六十七歳の誕生日を迎えようとしていた
その目前に死んでしまった父に私が似ているのではないか

そう思う
当たり前だ

二十三年間自問をしては自答を繰り返してきている

 


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腰痛

腰痛の話

腰が突然痛くなって どっちに寝返りを打っても 痛くて眠れなかったのですが(18日夜)19日はなんとか椅子に座っていると痛みが和らいでおりまして 夜には 痛み止めを飲んで寝ました

けれども 20日の朝には薬の効果が切れてか 再び痛く 洗面で前かがみになったり 椅子に座っていて立ち上がる時などには杖が欲しいほど痛いです

161197m

じっと真っ直ぐに立っているだけでしたら なんとか どうもない様子ですが 屈伸などの動作をすると痛い

トイレで座っても前のめりにはなれず お尻にも痛くて手が回らず届かない(どうして拭こうか悩む) 気張ることもできません

 

ネットで調べてみると大腰筋、腸骨筋というところの記事が見つかりました

ここをを痛めたらしく この筋肉はストレッチなどで普段から鍛えた方がいいようです

 

これまでにも ウォーキングしている期間中でも 痛くなることがありました

刺激しないようにしていれば 自然に治っていったのですが 今回は爆発した感じです

2021年1月18日 (月曜日)

コロナとモヤモヤ

人の行動の変化が感染を拡大する

これが明確になりながら人々はなかなか素直に対策を受け入れようとしない

様々な評論や分析結果がいかにも・尤もらしく分散されてくる

それを聞くたびに何かが抜けていると感じている

しかしながらその欠点を明確に指摘できずにやきもきしてしまっている人も多かろう

人が群がる→ウイルスが伝達する→感染する

という論理で悪者にされて拡散の根源のように目の敵された飲食業界・その他の人々や集団・組織は気の毒だ

目に見えないから反論ができないし間違いの指摘も難しい

ある発生事象に対し定性的に傾向をつかんで相関性のあるデータを並べられたらそう簡単に覆せない

相関データから方向性を打ち出した事実にも負けない理屈が暴走を始める

最初の推論の曖昧さや論理の重みの偏りを無視して恐ろしい暴走を続けている

それが「密」や「換気」の理論であり「マスクの必要性」「消毒の実践」となっている

疑問を持つ人があっても変人扱いにされしまい 少数の意見を一々相手にはしない

結果が良さそうなので突っ走るしかないということであろう

シナリオは 非常事態宣言→罹患者数現象を確認してグラフが低いレベルまで落ちて水平になるのを見て拍手をする

どうしてモヤモヤした気持ちが残るのだろうか

その理由は誰もがそれぞれに感じているのだが これを表出させると槍玉に挙げられる(イジメにあう)だろうから誰も言い出せない


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2021年1月15日 (金曜日)

ロウバイや言いたいことはオレがきく

蝋梅(ロウバイ)の蕾が膨らんだ日

どこかウキウキしていた

 

毎年 よそのロウバイよりも咲くのが遅く

やきもきするのだが今年は早かった

 

そのあくる日・木曜日(14日)

王将で焼き飯弁当と天津飯弁当を
(お弁当にすると唐揚げ2ぎょうざ3が付く)

買うて持ってムスメの家を訪ねる

 

昨晩(13日)には白菜がたくさんあったので
八宝菜をして食べたばっかしなのに
中華が大好きなのだ

。。。

ロウバイ
もう直ぐ咲きます

🌸 ロウバイや黙っていても春は来る

🌸 ロウバイや言いたいことはオレがきく

言いたいことは山ほどあるが 凩の途絶えるのを待つ

🔗 蝋梅

。。。

どうなんでしょうね

社会の雰囲気は

戦争中の
まさに昭和二十年の一月頃と同じような状況ですよね
コロナという弾丸が飛び交うのに

撃たれるかもしれないのに街を歩く人
三月末は東京大空襲ですね

・・と
メールを書いたりつぶやいたりしている

 


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2021年1月12日 (火曜日)

起承転結

日曜日はうどんを食べて

月曜日は成人の日で家にいて

火曜日もうどんを食べて

なかにし礼の
人生に起承転結はあるか
という言葉にぐっと考えてみたりしている

 

🌻 🌻 🌻

 

起承転結なんてものはあるはずない

無数の動機が鬩ぎ合う「ジタバタ劇」があるだけだという

 

この人の人生がこういう言葉に重みをつける

 


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2021年1月10日 (日曜日)

緊急事態宣言と大雪のニュース・・が続く

土曜日(九日)におかんを定期検診で医者の連れて行った

それ以外は何も変わったことなどない

。。

北陸地方など北国では大雪が災害を招いている

お気の毒である
遠くからお見舞いをするしかないのだが

雪が想定以上に降った時に備えて
じっと我慢をするというのも正解の一つだろう

ヒトは活動をしてより良い暮らしを得て来たのだから
それが巻き上げる事故や想定外が起こっても
吸収できるような器を備えるべきではないのか
という暗示でもあろう

だからと言って発展することを拒んではいけないのだろうが
ちょっと人類は『欲ボケ』しているように思うのだ

都合が悪いとすぐに『ストレス』云々というて騒ぐし

。。

緊急事態宣言が都会の方では出ている

人騒がせなことになっているのを 静かな街にまで撒き散らすようなことはやめてもらいたい

様々な利得を求めてそこで生きているのであるなら そこで招いた厄介ごとも自己解決をしてほしい

強者の倫理を感じる

。。


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2021年1月 7日 (木曜日)

早起もする気もないわ霜柱  七草号

ケーキ

運動不足解消のために
実際にはその辺を一時間ほど歩くと途中でおしっこをしたくなって立ちションをすることになるので公園へ行きました

雑炊

七草や餅食い尽くし餅は無し

小寒は昨日のことや日が差して ぬくとうなってきてごきげんさん

海鮮丼

マックスで海鮮丼を買ってきてもらって食べます
うどんばっかしやと飽きますからね やっぱし

。。。

最近 テレビを見ることがあって 驚いたことがあります
ゴールデンタイムとかにCMを見てますと
トイレとかウンコとかオムツなど
いわゆる汚いとか不快なものの宣伝が流れるんですね
他にも昔ならこんな時間にやっていなかったようなCM多い
(トイレ洗剤や衛生用品や・・)
平気で放送している
そういう時代
そのレベルの視聴者の時代なんやな 

。。。

▼ 手紙ひとつ書き忘れているぽっかりと

年賀はかなり減らすことができました
あとは自然になくなるのを待つか


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2021年1月 5日 (火曜日)

お正月も終わって 小寒号

以下のようなことをブログに書いていたのだが

もう少し

今年の決意のようなものを考えてみるかなと

思ってもいます

 

でも

なかなか ハングリーさを失ってしまっているからな

 


小寒です
いよいよ寒さもこれから

昨日は仕事始めでした(勤務してれば)

冬になるとちょうど朝の七時ころのこと
ディーゼルカーがやってくる前に
朝の駅のホームから東の空を見ていると
海の向こうのセントレアから
南方向に飛び立ったジェットが
真っ白の一本の雲のを引きながら
南の上空へと
急上昇していくのが見えまして

朝焼けに空は赤く染まり
ジェットは輝いて遥か遠くへと消えて行きます

冬の朝の清々しい景色の思い出です

。。。

人の乗り降りは少ないですから
毎朝会う人とは挨拶をします


中学の入学の時に
お母さんと一緒に
並んで汽車に乗ってきた女学生の子も

六年後の冬の寒い日の朝に
-- とうとう大学生やね どこにいくの?
-- 東京の獣医学部に行きます
とそんな会話をして

毎朝名前も知らなかったけど
挨拶をしてきた人とお別れをしました

小学校を上がって
ぶかぶかの制服を着せてもらっていた子が
立派なお嬢さんになって行きまして

あれからもう何年も過ぎていますから
今頃は卒業していることでしょう

仕事に行っている頃
寒かった朝の駅のことを思い出していたら
懐かしい人のことを
ふっと思い出したのでした

。。。

小寒のころからいよいよ
冷え込みも本格的です

もう仕事には行ってませんので
早起きもしなければ
寒い思いもしません

また仕事をしたいなと思うけど
そんなに早起きをして
コートの襟を立てて
坂道をのぼってゆく毎日に
戻れるだろうか

そんなことをぼんやりと考えて
お正月は終わって
またずっとこのまま
お正月のような毎日が続くのか・・・

コロナが終わって
席が空いていて
募集があったら
もう少し社会に恩返しをしたいな
と思ってはいるんですけど・・


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2021年1月 4日 (月曜日)

年の初めに考える

個人の意思や考えを尊重して社会を築いていくというものなのでしょう

資本がある人や資金を柔軟の運用できる人たちが企業や事業を起こし利益を追求し その結果が豊かば暮らしにつながる

そのことには何も異議はないです

自由に社会に乗り出し活躍すれば 果てしない可能性に挑めるし 努力に応じた成果や利益も得られましょう

そうすることで社会が潤い経済が発展して住み良い社会や暮らしが実現できる

これは素晴らしい考えであり仕組みであると言えます

 

ただ

利益が出て資金が循環するようになって多くの人々が潤い始めると社会が理想的になるところまでは非常に良かったのです

けれども 必ず不合理なところが見えてきますから これを解決しなくてはならない

 

格差社会のその一つでこれは十分に事前に予測をすることはできたはずですし 現実の起こっているから目を背けるのは間違い

自由主義の考えの長所であり価値がある大切なところは社会の運営によって市民が潤いより良い社会が実現できるところですが
事業には我々の暮らし向上に貢献して行ってほしいという希望が隠されていますし それが企業の使命でもあったはずです

 

ところが
この社会への還元行為の考えが現代社会を営んでゆく中で基本的理念として大きく欠乏し忘れ去られてきています

つまり自由主義の都合のいいところだけをいただいている

 

会社は儲けるだけで 社員が豊かになるだけで良いというものでもないでしょう

努力をしない人や働かない人にはそれなりに社会的責務をがあり義務もありましょう

しかし だからと言ってなんの配慮や考慮もなしに無条件で切り捨ててよいうとは言えません

道端の乞食の暮らしにもかつての自由主義では手を差し伸べてやがては社会に復帰して何時ぞやまたは末裔であっても良いから社会貢献の場の戻ってきて次の社会をよりよくするために役に立っていけるようにと手を差し伸べてきたのではないでしょうか

自由な主義というものはそういう懐の大きな考え方であったはずです

 

自由で個人主義流れに乗って儲かった人が勝ち逃げでいいのだろうか

 

勝ち逃げしてしまおうとしていたにもかかわらず 客足が途絶えて倒産しそうになったら援助をしろ というのは勝手な話でおかしい

そういう会社や組織はぜひ苦しいのなら倒産をして出直してほしい

 

そのように考えるてくると

自分の力で会社を起こし儲けて行けるとモデルに乗って事業をしている組織がコロナによって人の流れが途絶えて利益が枯れて倒産へと迫られているのをどうして国家が援助をして助けてやる必要があろうか 自分の力で大利益集団を作ったのなら追い込まれた時も自分で生き残れと言いたい会社ばかりのように思えます

 

経済のために膨大な予算を投じて援助をす施策はいかにも最もらしいのかもしれなません
でも 都合が良すぎる点も多いのではないでしょうか

 

今は
即座にコロナを沈静化させる直線的な策を取るのが人類の賢者としての当たり前の判断と思う

 

勝手な会社には倒産してもらってください

 

・・・とそんなことを考えながらの新年の始まりでした

 


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2021年1月 2日 (土曜日)

一月を昔に遡ってみる

 一月を昔に遡ってみる

。。。。

新しい年が始まって思いも新たにしている

何も今更 決意を語ることなどなかろう

優等生の答えをいうのはやめよう

 


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