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2017年11月29日 (水曜日)

小芋食う師走の覚悟整うて ─ 11月が尽きます 寒さはこれから

小芋食う師走の覚悟整うて

そんな言葉を書き残し
11月28日の夜は更けてゆく

まごっちに手がかかって
小芋を炊くてが等閑になって
焦がしてしまったというが

芋の味は上出来だった

今季初の小芋(里芋)の煮っころがし
(写真はない)


11月が暮れてゆくところ

寒さは緩んだり厳しくなったり
仕事に行けば(月曜が始まれば)
日記はまとめ書き

日曜日には
ブリと鯖を食べて
月曜日は思い出してますが・・・あらら
と考えて思い出したのは肉じゃが!

火曜日にはシャケを食べる

写真日記から

11月28日の朝8時 日曜はサバの味噌煮 ブリ トーマス

2017年11月26日 (日曜日)

ぶり大根苦味が旨し六十年 ─ 飛び石連休号

飛び石連休ですね

おでんを食べたり
今季初のぶり大根を食べたり
まごっちにはハンバーグを作ったり

妹夫婦+娘夫婦が京都からびゅーんと
着てくれたりして

連休はとんとんとん


写真日記から

子ども用にハンバーグ 今季初のぶり大根

2017年11月25日 (土曜日)

週末は飛び石で 手が冷たい土曜日の朝7時

最新(アメブロ)記事

さっき アメブロにちょいちょいと写真をあげて
本家(このブログ)に戻り
ひといきついています

手が冷たいです 土曜日の朝7時

きょうは
「秘伝のブログ」の『小雪篇(裏窓から)』
を書くのだ

おでんが食べたくて JR 八朔の木の前で 八朔 大根

2017年11月23日 (木曜日)

シンプル。ゆうべはペペロンチーノとミートソース

シンプル。

お米が切れて
ゆうべは
ペペロンチーノとミートソースです

和風にしました
といっても
ニンニクに鷹の爪
塩とコショウと醤油だけ

塩と醤油は
少しこだわりのものですけどね

写真日記から
シンプルなペペロンチーノ

2017年11月21日 (火曜日)

11月下旬号 寒さいよいよ

寒波が来ましたね
11月下旬を迎えて
コートも手袋も出しました

ブログは書く暇がありません
平日は仕事ですから
書けないのが普通ですよね
(愚痴モード)

ツマが健康診断に行ったりしたので
変則的に休暇を取って家にいました(月曜日)

サワラの刺身を食べました
美味しかったです(19日・日曜日)

++

アメブロでは・・・


サワラの刺身 切り干し大根

2017年11月19日 (日曜日)

十一月の中旬 終わる頃

食べることしか楽しみなくて

お魚屋さんで旨そうなのを見つけたら買いますけど
ちかごろはまずくても安いものとか
どこかで品揃えのために調達して来ているのかな
と思うようなものも多くあって

魚が獲れない日は商品なし
くらいの気概があってもいいと思う

日曜日は京都からお父さんたち、弟(夫婦)とが
娘のところに来て暮れて
お昼におしゃべり

そのあとにそそくさと焼きそばを食べました

アジのフライ お昼は焼きそば

2017年11月18日 (土曜日)

霜月半ば 鯖を食べる

サバの味噌には 赤味噌多めで  (アメブロへ)

毎日美味しいものを食べられたら幸せ
と思っていたらムスメに

「美味しいものが食べたいなど
食べるものへの願いが

日常のつぶやきごとで増えている」

と指摘され

「これは老人の特徴であろう」
というのです


ピンポン

写真を振り返っても
素朴な(インスタ映えしない)ものが多い

サバの味噌煮 カレー+納豆+卵

たまごかけごはんに
納豆をのせて
さらにカレーをトッピングする

のせる順番で
料理名が変わるし
イメージも違うので要注意


お昼の賄いなので

刻み葱とかつぶしは省略しているが

あればバツグンに旨くなります

2017年11月14日 (火曜日)

カジキマグロを焼いてみた

カジキマグロ、焼く、にんにく、おさらいキッチン
などを入れて検索すると
簡単な料理が出て来ます

にんにくをたっぷり使って
さらっと焼いてみたら
なかなか美味しくできました

凝らないで酒肴をつくるというのが楽しい

2017年11月13日 (月曜日)

さて 新しい週が始まります

アメブロ 記事へ

アメブロにはお気楽にサラサラっと書いて
あとでゆっくりなんてのは
そんなに簡単にうまくはいかず
ほったらかしになる恐れも多いですが

時間があるときにこっちにも書いています

おとうさんも超忙しいなか
土日だけ休んで
次男くんの生まれた病院に
付き添いました

名前はまだ考え中らしい

>生姜焼き

2017年11月12日 (日曜日)

ぼちぼちが よろしい 赤ちゃんすくすく

最新の記事から

そんな日記を書いてますが
今日は日曜日なので
(秘)のほうの日記(本篇)を書きたいな

ブリ シャケ 筑前煮 アンパンマン混ぜご飯

2017年11月11日 (土曜日)

ひっそりおゆうはん (わけあり)

孫できて ひっそりとおゆうはん

あとでゆっくり書けるかな
ドタバタ中

🍀 最新の記事から

シチュー アンティエ 大根 鶏ミンチ・チーズはさみ
写真日記から

2017年11月 7日 (火曜日)

11月もぼちぼちはじまる

貯めると書くのが嫌になるので
少しずつアップしていくわ

🍀

増殖版の日記には、また違った視点で書いている

2017年11月 6日 (月曜日)

壇蜜日記3 泣くなら、ひとり (感想追記)

壇蜜日記3  

泣くなら、ひとり 壇蜜日記3 に続いて、少し書き足します

最後に短編小説が一篇
自筆のメッセージが2ページ付いている

日記とは全く別の読み物であるが
継続して読み進めば小説でありながら
日常のような雰囲気を保ったまま
読み進むことになる

この人は小説家ではないし
自らも小説家と言われては本職の人に申し訳ないと思う
というようなことを書いている

実際に小説としては
何となく未熟な面を感じる

日記の感想のときにも感じたように
筆のタッチ、感性や言葉の輝きはいいのだ
けれども、文章は少し物足りないし
決して上手とも言えない

小説家でやるより
随想家あたりでやっていくのが
味を出せるだろう

センスや持ち味や教養なども生かせ
人間の魅力も出てくると思う

壇蜜日記3を最初に読んでこの感想を書いたわけであるが
さらに壇蜜日記1、2に遡って読もうとは今のところ考えていない
壇蜜日記4が出ても買うかどうかは今のところ決めてはいない


こんなことも書いてます
壇蜜日記3 あれこれ

2017年11月 5日 (日曜日)

ハマチをしゃぶっとしてみたら・・・

それはゆうべの秘密の話 <ゆうべの Instagram>


昨夜は ハマチを食べました
写真へのコメントに書いたとおりです

メインのゆうはんはお鍋で いわゆる水炊きです

ものすごい種類のお鍋料理のダシ・パックが出回っています
どれもそれなりで美味しいけど
満足のいくものはなかなかありません
インスタントなんです

吉野家の牛丼は美味しいけど
家で工夫すれば健全な味付けで
吉野家レベルに迫れるし
超えることもできる

百円寿司や焼肉屋は
いまやまったく行きませんし
鍋料理も家で作ったダシでしか食べないです
(忘年会などでは美味しくいただいています)

というわけであって、鍋だったのですが

鍋は鶏団子を前面にした水炊き・どうふ・寄せ鍋混在型ですが

この写真のハマチをひっそりと鍋の中に沈めて
色が変わったところでさっと引き上げて食べてみましたら
これが絶品でした

鰤シャブなんて勿体無い(刺身で食おう)
と普段から言ってますが
2、3枚くらいは鍋に通して
別の味を楽しむのもオススメとしましょう

もちろん
生の魚は
刺身に勝るものはない
一日一魚のわたしがいうのだから間違いない

🍀

     ハマチ食う(ワカシ)

2017年11月 2日 (木曜日)

夜ふかしが恋しい サヨナラ星のオリオン座

十一月 はじまる

日記を書きかけで置いたままにすることがある
それでいいじゃないか・・・と言い訳も堂々としてきた

誰も読まない日記
もしかしたら誰かが読んでくれるかもしれない日記

写真は載せないという強い方針から
少しでも目にとまれば中身に触れてもらえることもある

と軌道を修正して

このごろは
ぽっくり死んだ後に発見されて注目されたら価値ある人
気づかれなかったらただの人
と思うようにしている

ハンバーグで始める サンマ11号 酢豚・長いも入り
写真日記から

鶴さん その後

 

あれから何年も過ぎて

一つの出来事がありました

鶴さん その後

これで正真正銘 おしまい です


 


鶴さん その後


おゆうはんを食べていつものように寛いでいたら
1通のメッセージが届いて
ホイと開けると驚く人であった

(香港にいる)鶴さんのお兄さんからだったのです

ものすごく激しく驚きながらも血が引くように冷静だった

ずっと昔に出した私からのメールに気づき開封してくださったらしい
そのことにホッと一息つきながら次の展開にも期待を膨らませたのですが
しかし 読み進むとそれは無情なものでした

一行ずつ読めば
(この手紙のように)捉えるのが正しかろうな
と私も同意する
つまり これで終わった としっかりとピリオドを打たれたわけです

喜びも悲しみも湧き上がっては来ない 極めて冷静な感情でした


メールには

過去の経緯は何となく分かりました。然りとて、彼女には言うつもりは全く有り
ません。次男坊が今年5月に会社の研修で香港に来てまして一緒に食事しました。子供らの成長は、頼もしいものです。日本の、そし
て世界の明日を拓く力になるのです。 まあ、昔の思い出は心の奥深くにしまいこんでしまいましょう!!

と書いてありました

お兄さん宛てに、私はある時に手紙を書いたのです
それがいつの頃のことかさえも記憶にも記録にもなく
そのとき書いた文面も
「届かないメールなど保存しておいてももう不要だから」
という理由で削除してしまっています

何を書いたのかは思い出せない
お兄さんを Facebook で発見して瞬間的に手紙を書こうと思いついたのでしょう
どうしても連絡を取りたかったのでしょう あのころは

私がその後どうしているか
あの人がその後どんな人生を送ったのか
思い浮かぶ人それぞれの人生模様を想像しても
今は連絡先さえわからないし
連絡先や住所らしいところを見つけて手紙を書いても音沙汰もない
結婚をしましたと連絡をして以来パタリと便りが来なくなったからね
とツマがいうくらい潔くて清い性格なのでしょう

そういうジレンマの中で 少しだけ期待を持って
お兄さんに手紙を書いたに違いない
と思います

もらった手紙に
簡単なお礼を添えて返事を出したいと思います

何を書こうか
今から考える


まず最初にお礼を申し上げます。
お返事をいただきどうもありがとうございました。
感謝します。

私がFacebookでお兄さんの名前を見つけて 多分必死の思いで書いたのでしょうが 何を思ったのか 何を期待したのか
曖昧になりつつあります。

音沙汰もなかったので、それは無理な話だったのだと思うことにして 送信簿を削除して整理してしまいました。

あの時に(何時のことかも記憶も記録もないのですが)何を考えて
どんな文面を書いたのかは覚えておりません。恥ずかしいことを書いていなければ良いのだがとそれだけを思っております。

私が結婚をすると連絡を入れたら パタリと連絡をくださらなくなったので
(私の妻が言うには)「きっと潔く澄み切った人なのだろう」と 私の記憶からは薄れていきましたが。

次男さんがと書いてられるので結婚をして子供があるとわかります。
お母さんの面倒みるのでそれが一番大事なのだということを あの頃にはよく話していたので心配をしたりしていました。

自分のその後のことや鶴さんのその後のことなどを
同窓会のように屈託無く、話が聞きたいと私は思ったのでしょう。地震の被害はどうだったのかなど 考えれば次々と思い浮かんで来ます。

こうしてメールをいただいたのが11月で 鶴さんの誕生日が13日であったことを思い出しました。
私がちょうど10月13日なので それだけが理由で記憶に残っているのだと思います。
おめでとうござます。

私はこれまで、今に至るまでに膨大なみなさんにお世話になり 励まされ 叱られ 怒鳴られ 諭されて
生きて来ました。東京時代に膨大な恩や薫陶を受けた人が何名もあります。

その人たちにきちんとお礼を言えていないことが最大の悔やみなので 彼女にも短い日々にお世話になった 数々のことに
しっかりお礼を伝えたい。

今はそう思っていますが、声は届かないとしても お兄さんにこうしてお話ができたので ありがたく思っております。

それこそ何かで万一機会でもあれば、一言お礼を言っていたとお伝えください。
どうもありがとうございました。

 

2017年11月 1日 (水曜日)

二年前好きだと言った石段の真っ赤な夕暮れ今もおんなじ (予告篇)

十一月始まりました

今日は一日家うちにいます

ゆっくりブログを考えよう(増殖版・予告篇)

大根を炊く 又吉直樹 劇場から

写真日記から

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