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2017年5月 2日 (火曜日)

八十八夜に考える

(八十八夜に考える)

案を練る歓びと

作る歓びと 

完成品に見とれる歓び

などありましょうか

黙々と手や脳みそを動かす時間は

私たちが永年

すっかりとその本質を注いで

その本当の姿も忘れていたかもしれぬもので

そういう原点に戻ってくることってのは

ヒトの本能であるのかもしれない

と思うことが増えています

アホみたいに何かに取り憑かれたように

ある種のガムシャラで生きてきた長い年月は

一言で申し上げれば愚かであったとまで断言できないにしても

ある時代の人たちが魔法にかかってしまったようであったことは否めない

多くのものを取り戻すことは

ちょっとした困難を伴うけど

それこそがそのヒトの本当の腕の見せ所なのだろうと思います

捨てたくないモノを捨てて

新しいステージを築く時の

歓びを讃えましょう

🌿

私はそんなメモ書きを

放置したまま

この春を過ごしました

激しく生きてきた

一時期のような

弾け飛ぶような

パワーは今はもうありません

しかし

冷静に物事を見つめて

見送る心が

少しずつ満ちてきているように

自分では思っています。

新しいものを生み出したり

触発するような閃きもありません

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