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2014年12月27日 (土曜日)

宮本常一が父から旅立ちの日に授かった旅の十ヶ条

    1. 汽車に乗ったら窓から外をよく見よ、田や畑に何が植えられているか、育ちがよいかわるいか、村の家が大きいか小さいか、瓦屋根か草葺きか、そう いうこともよく見ることだ。駅へ着いたら人の乗り降りに注意せよ、そしてどういう服装をしているかに気をつけよ。また、駅の荷置き場にどういう荷がおかれ ているのかを よく見よ。そういうことでその土地が富んでいるのか貧しいか、よく働くところかそうでないところかよくわかる

    2. 村でも町でも新しくたず ねていったところはかならず高いところへ上ってみよ、そして方向を知り、目立つものを見よ。峠の上で村を見下ろすような事があったら、お宮の森や目につく ものをまず見、家のあり方や田畑のあり方を見、周囲の山々を見ておけ、そして山の上で目を引いたものがあったら、そこへは必ず行って見ることだ。高いとこ ろでよく見ておいたら道にまようようなことはほとんどない

    3. 金があったら、その土地の名物や料理はたべておくのがよい。その土地の暮らしの高さがわかるものだ

    4. 時間のゆとりがあったら、できるだけ歩いてみることだ。いろいろのことを教えられる

    5. 金というものはもうけるのはそんなにむずかしくない。しかし使うのがむずかしい。それだけは忘れぬように
    6. 私はおまえを思うように勉強させてやることができない。だからおまえには何も注文しない。すきなようにやってくれ。しかし身体は大切にせよ。三十歳まではおまえを勘当したつもりでいる。しかし三十すぎたら親のあることを思い出せ

    7. ただし病気になったり、自分で解決のつかないようなことがあったら、郷里へ戻ってこい、親はいつでも待っている

    8. これからさきは子が親に孝行する時代ではない。親が子に孝行する時代だ。そうしないと世の中はよくならぬ

    9. 自分でよいと思ったことはやってみよ、それで失敗したからといって、親は責めはしない

    10. 人の見のこしたものを見るようにせよ。その中にいつも大事なものがあるはずだ。あせることはない。自分のえらんだ道をしっかり歩いていくことだ。

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» 三十年という周期 ─ 小寒篇 [- Walk Don't Run -]
元日に襲来した寒波が一日二日息を潜めたと思ったが、再び勢いを増しそうな気配だ。愈々寒の入りである。暑さより寒さのほうが我慢ができるからマシだとする気持ちになることもあるものの、低温というのは身体に大きな負担を掛けることは間違いなく、新聞の片隅に掲載している訃報欄にも恒例の方々の名前が目立つような気がする。 ■ 先日引用した「宮本常一が父から旅立ちの日に授かった旅の十ヶ条」のなかで  7番目にあげているただし病気になったり、自分で解決のつかないようなことがあったら、郷里へ戻ってこい、親はいつでも待って... [続きを読む]

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