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2014年7月 1日 (火曜日)

七月のはじめに考える

一年の半分が尽きてしまったのだ。

 

いつもの今頃よりも、集団的自衛権の行使のニュースのこともあって、ざわざわと騒がしいようにも思う。

 

しかし、わたしは至って平常運転。健康も異常なく……
いやスクスクと太りすぎてきて、おなかがいろんなタイミングで邪魔になったりつっかえたりすることが多くなった。

 

それだけ。


(6月の30日のつぶやきから)
▼夕立は他人事やと大はしゃぎ
▼夕立のことさえ知らずに靡く洗濯物
▼六月のみそかにヘソを掃除する
▼夜更かしもしなくなったの訳あって

そうなんです。他人事。わたしは知らんわ。
その一方で、知らぬが仏で濡れて乾いた洗濯物もあるのだ。

 

半年が終わったのだと、反省するでもなく。
六月の三十日(みそか)は真ん中・ヘソだと言ってみる。

 

そうですね、早く寝ますよ。
起きてても面白くもないし。
月も出ていないしね。

 

(29日には)
▼夕立が来そうでオロオロ物干し台

(28日には)
▼夕立が霧雨になる午後三時
▼蚊に喰われて痒い日の暮れ
▼かき氷あなたも融けてアレになる

 

氷が融けたらアレになる。
やがてわたしもアレになる。

 

早く梅雨明けこないかな、と心にもないことを書いてみて、遊んでいる。


メモ書きにこんなことが残っていた。

中旬に政府が公表した意識調査(最新版)でふれている結果を齧り読みする。未婚、晩婚について考える。

◎経済的に余裕が無い(男性多数回答)
◎独身の自由や気楽さを大切にしたい(女性多数回答)
条件を満たす相手に巡り会えないと答える未婚者が多く、女性は4割で男性は2割であるという。

異性との付き合い方も変わってきた。うまく付き合えないと思う人が、男性で2割(女性は7%)いる。

そもそも、女性と男性に考え方や生き方の違いがあっても構わないだろうと思う。
そしてそもそも、最近話題を呼んだ「結婚できないのか」のヤジにも表れているように、その根底には、結婚という大昔からの仕組みに変化が出てきていることにモヤモヤがあるのだ。

 

でも、このアンケートの答えって、本質的なところで大間違いであり大錯覚と思う。

 

二十一世紀の人類は、情報という形のないものの価値を見出し、それに育てられて賢くなっていくのだが、それに引きづり回されこだわり続け、幸せや豊かさに錯覚を起こし、新しいスタンダードを築き上げてきた。140文字で語り、その無力や馬鹿さに騙され続け、イデオロギーまでもが方向性を失ってゆく。

棄てられない日常のそれらの文化を棄てる人が出現すると称える。そのくせ、大勢は棄てることもしないで生きている。

でも、わたしが考えることができるのはこの辺りまでで、だから、世の中をどうしようとか、こう変えていかねばならないとかいうように思い患うのはやめることにした。

お好み焼き

ええ?
どうして?

もう、情熱も意欲も金もないからね。


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