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2013年8月 2日 (金曜日)

暑さの夏 花も嵐もⅡ その51

┘┘
┘┛ 暑い夏を振り返る
┘┘
人にはそれぞれ激しく生きたその時代を振り返る自分だけの作法のようなものがありましょうか、暑い夏も負けずに走ったなあとこの暑さの日々にあのころを回想しています。私の場合は、バイクに飽きたわけでもなし、嫌いになったわけでもないし、やめさせられたわけでもないので、一生懸命に走り回ろうとしてもがいていた自分の必死の生き方を偉いなあと思います。ある意味で、そうやって一時期に生きてこられたことが幸せであったし、私らしくもありましょうか。今でもバイクの人たちのコミュニティーを覗かせてもらうことがありますが、1つのことにトコトン夢中になれない人間は、やめて正解だったと思います。見境いなく資金も投入しないし、どっぷり浸っているときも別の世界を夢見ていたし。
┘┘
┘┛ お世話になったという思い
┘┘
勝手気ままに旅に出られたことは、みなさんのおかげでした。みなさんといってもそれは即ち家族なのですが、何故にそこまで夢中になれるのかとか、どういう理由で何を目的にそんなにまでして旅に出ようとするのかなどと、私に問いかけることなく、勝手にさせてくれました家族に感謝します。もちろん、視点の違う人から見れば、費用も時間も愚かそのものであったのでしょうから、家を出る私を送り出してくれていたときも、完璧に私を理解してのことではなかったのでしょう。では、どういうつもりで送り出してくれていたのかと質問をしたことがあって、「(無理を言っても)やんちゃを言うし、諭しても聞くような人間ではなかったから」と教えてくれたことがありました。
┘┘
┘┛家族と過ごす
┘┘
子どもは放りっぱなしで、ツマもひとりにして(子どもと二人にして)自分だけ旅に出て、温泉に浸かって、B級グルメ食べて、綺麗な景色を見て、ストレスを発散しているのですから、ひどいオットであり父です。現在の職場のみなさんにはそんな勝手な行動をとって夏休みや普段の休日を過ごしているような人の話は全く聞かないです。やはり私のような人間は、我儘勝手な奴だと言えましょう。ちょうど夏休みを取得している人が目に付きます。家族で週末を挟んで海外とか国内で少し長めのゆっくりとした旅行などを楽しんでいる人が多いようです。他には地味に家族サービスとして遊園地などに出かけたり。私はイケナイ奴でした。こういうのを反面教師というのでしょうか。子どもは普通に大きくなってほしいですね。(……ってもう婚活期をむかえていますが)
┘┘
┘┛見送る思い
┘┘
もしも、ムスメがバイク旅をするようなことがあったら、とても心配をしただろうと思います。今、夏フェスの時期で、ちょうど茨木県に出けけてゆくのを見送って、バイクで出かけるなら(ツアーバスで2,3泊で行く以上に)心配をするのだろうと思ったのです。私が一人旅に出かけてゆくときのツマの気持ちは、今の私の気持ち以上に複雑だったはずで、もはや、ツマが語らない限りは、言葉にはならないものになってゆきます。
┘┘
┘┛二輪を愉しむ
┘┘
結局のところ、私は自分の未知に挑んだのでした。それが未知でなくなったり、情報が豊富になって私の未知は未知でなくなってゆくことで、私は行く先と旅の数々の手段を失っていった。バイクは、二輪であって健康のための自転車で愉しもうと考えて、自動二輪を一旦は手放すことにしました。今は、年金がもらえる2,3年前になったら二人でゆっくり旅がしたいと語り合っています。そうです。ゆっくりと走ろうというのが私の旅の原点だったのです。

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