フォトギャラリー(令和3)

フォトギャラリー(令和2)

  • 大晦日
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

  • Img_0968
    令和元年の足跡(写真300枚余り) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成31年版)

  • 天皇退位の日
    Days31 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成29年版)

  • 年越しそば
    Days29 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】
無料ブログはココログ

« 線で結ぶ 花も嵐もⅡ その35 | トップページ | 花もやがて散ることを知る立ち話  ─ お彼岸篇 »

2013年3月21日 (木曜日)

ひとしきり啼いて立ち去るホケキョかな ─ 春分篇

3月20日(水)、春分。

朝から鶯がやかましい。

▼ひとしきり啼いて立ち去るホケキョかな

寝床で鶯を聞きながら、
朝寝をしてみる。

用もなく布団に入っているのは
ある意味で贅沢なのだが
時間を棄てているようで、
せっかちな者には些かイライラする。

もうすぐ、
父と一緒に暮らせた時間が、
逝ってしまってからの歳月に追い抜かれる。

▼彼岸なり。生きていれば誕生日
▼春分の庭の花だけ賑やかに

ほんとうは誕生日であった日に
墓参りに行きたいところだが
金曜日にすることにして
家族がそろった日なのでイオンに出かけた。

生きているときには
誕生日に祝いもしたこともなければ
おめでとうも言ったことがなかった。

おやじというのは寂しい立場なのだとつくづく思う。

**

夕方から土砂降りになる。
春の雨は濡らされても憎めない。

▼春暁の三行目をひた噛み締める


桜はもう少し

19日
1時間半ほどの自転車散歩をしてきた。
中部台公園のテニスコートの前の桜もほころび始めていた。

« 線で結ぶ 花も嵐もⅡ その35 | トップページ | 花もやがて散ることを知る立ち話  ─ お彼岸篇 »

【裏窓から】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひとしきり啼いて立ち去るホケキョかな ─ 春分篇:

« 線で結ぶ 花も嵐もⅡ その35 | トップページ | 花もやがて散ることを知る立ち話  ─ お彼岸篇 »

カテゴリー

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

オートバイとともに(BIKEs)

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト