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2013年2月19日 (火曜日)

春よ来い、春は恋。 2月中旬篇

2月の声をきいても
一向に寒さは和らぐことはなかった。

 

冷え切った家ので仄かにあたたかい日差しを求めて休日を過ごす。

 

もう、外に出て何かをしようという気はさらさらない。

 

2月13日(水)

 

ちぎれた白い雲が、飛ぶように南の空へと流れてゆきます。
部屋のなかからそんな冬景色を見ている。

 

▼雨降りの予報なのキミ誘い出したい
▼木枯らしや髪も乱れぬ十余年

 

2月14日(木)

 

▼潔く閉じた一冊の裏表紙

 

少しずつこれまでん書いてきたものを纏めているのですが
行き詰まりを感じることもあります。

 

その程度の人生であったのかとも、ふっと思う。

 

2月15日(金)

 

▼雨だれを睨んでみても待ちぼうけ
▼春の雨もはや時雨とは呼びがたし

 

2月16日(土)

 

おはようさん。

 

いつも通りの5時半に起きて新聞読んでまた布団。
朝日が赤くなってきた
早春の朝を感じる。

 

▼お布団に呼んでください寒い夜
▼くちなわや、オマエは冬眠なさらんの?
▼そうあれは春の坂道のものがたり

 

▼片思い意中の人は水しぶき
▼寒月や君居ぬ夜の水たまり

 

雨の降る日が不定期にやってくる。
手が凍えるほどでもないのだが
今の季節の雨は、決してやさしくなく
嵐のように風もともなう。

 

これも季節の儀式だと思う。

 

春よ来い、春は恋。

 

2月17日(日)

 

▼お別れの指切り濡らす春の雨

 

▼初恋が消えたその日も春の雨

 

春の雨のことを思い出したのだろう。
誰も知らないし覚えてもいないだろう昔のこと。

 

私は本当に卒業したのだろうかと
幻を探るような気持ちに陥ることがある。

 

卒業証明書や成績証明書を取り寄せたこともあったなあ。
もちろんあれは、教職の科目履修のためだったのだが
その結果を安心した気持ちで見直したくらい、マボロシになってきている。

 

鎌倉での土砂降り。
赤い傘。
濡れた車窓。

 

2月18日(月)

 

▼卒業に苦心しつつ雨水の暦繰る

 

懐かしきあのころ。

 

冷たい雨に泣かされたなあ

 

▼こんばんは寒いねだけのメールがたまる

 

2月19日(火)

 

寒いなあ。ふところ

 

三年生のいない列車。
冷たい雨。
隙間風。

 

実にめずらしく
雨に何か舞うものか混じり始めた。

 

そんな朝であった。

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