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2012年8月 7日 (火曜日)

夢を追う ─ 花も嵐もⅡ その17

夢を叶えてくれるもの。それは私にとって幾つもの実現形で存在した。つまり、京都の御室という歴史的にも素晴らしいところから命名されたオ社という会社が好きだった。この会社の社風のおかげで、仕事にも精を出し1つことを成し遂げながら夢を叶える喜びを教示され、その仕事の傍ら日常においても願いを叶えてゆくこと、即ち夢をきちんと心に抱くことを体験してゆく。数多くの先輩、同輩、後輩たちに感謝の気持ちが絶えない。

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そういう素晴らしい土壌で暮らしながら、京都という古都を歩き回り、好奇心と感動を受け止める肌の感覚を磨きつつ、纏まった休みを節々でいただいては長い旅に出た。仕事のチームのみなさんは多分呆れてモノも言えないほどだったのかもしれないが、パーソナリティーというものを本当の意味で尊重してくださったのだろう。後年になって振り返ると赤面するほどアホな奴だったと反省している。

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特に黄金週間と夏休みには休暇を2.3日頂いて職場の休みを丸ごと利用して1週間以上のツーリングに行くのが普通だった。今考えてみると、旅から帰っても御土産の一つも買ってこなかったのだから、気の利かない勝手な奴だったわけで、今となっては取り返しもつかないことで思い出して語るのも憚られるのだが、そういう未熟なところが私には多々あった。

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タンデムで出かけたところは、九州、北海道、信州などだった。高速道路は当然のこと使えないので、九州や北海道はフェリーで行く。信州は一般国道を走って行った。

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京都から地方へと延びてゆく街道は、かつて夢を京都へ運んできた歴史的な道だ。そこを辿って見知らぬ街へと旅をする。旅とは、未知なるものを自分の目で確かめて、歴史的視点で見つめ直すこと、そしてその歴史に育まれて伝統を守ってきた街道の人々の文化に触れて自分を見つめ直すこと。漠然とそんなことを考えていたのだろうか。

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実際には、その土地のB級グルメを食べて、きれいな山や川、街道や峠を堪能して、温泉に入って、都合の悪いことを一時的に忘れて(棚上げにしておいて)、人と対話をして自分を洗い直す。同じようなバイクツーリストの仲間と他愛もない話をしながら酒を飲んだりおしゃべりをしたりする。次々と湧き出てくる新しい夢を語り合うというようなことをやっていたのだが。

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