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2012年7月28日 (土曜日)

夕焼けや昔を手繰る雲一本 ─ 7月下旬篇

朝の通勤列車が幾分すいているのは高校生がいないからだ。

しかし、いつも熱心に参考書を見ている子たちは、相変わらず眠そうな顔で乗り込んでくる。

夏休みの補講があるのだろう。
学校がそうやって補講をやってくれると受験生は、学ぶことに集中できるから総力を受験の本質に注ぎ込めてありがたいだろう、と思う。
ところが、当の本人たちはそんなことは考えもしないだろうな。嫌だなあ、なんで補講なんやろ、とか思っているのだろう。

受験でも何でもあてはまるのだが、ある種の壁を乗り越えるには、大局的な視点というものが必要だ。
壁をずっと引き下がったところから冷静に見つめれば、攻める手立ても、必要な時間も見えてくる。スキも見つかるかもしれない。

ヒトが、いわゆる戦術的側面ではなく戦略的な策が攻め落とすには重要だ、ということに気づくのは、随分と後になってからのことである。

後から来るのだから、戦の時には役立たないわけで、結局のところ、直面する難題には真っ向からぶつかるのが受験の掟ということになりましょう。そうしておくのがいいと思う。

人物を育てるのに近回りや促成栽培は、必ず綻びが来る。

7月21日


20日過ぎは少なくとも涼しい日が続いていた。

▼涼しい日このまま冬になってくれ

それでは問屋が卸さない。

 

茄子の煮びたし

 

茄子の煮びたし

夏はこれですね。

 

カツオの刺身

 

カツオの刺身

ふた切れ残して
お茶漬けにする


7月25日

二三日過ぎて、いよいよ夏空になってきたのだろう。
夕焼けばかりを見てられない。
飛行機雲ばかり見て、
逢いたいなあとばかり思っていた日々もあった。

▼愛しい人見上げているかな夏の空

7月26日


今年はセミがなかなか鳴かないなあ
と思っていたら、
このころに鳴き始めました。

▼ジリジリと珍しく鳴くアブラゼミ
▼さざ波を見つめていたね夏休み
▼夕焼けや昔を手繰る雲一本

いよいよ夏なんですが
やっぱし私は夏が好きじゃないみたい。

 

 

 

夏休みって詰まらなかったし。

7月27日


▼ワンコ蕎麦たべたくなって熱帯夜

そんなこんなで、暑さも本格的となってゆく。

 

田んぼ

 

田んぼ

もう半月も過ぎて、お盆のころには収穫やなあ。

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