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2012年4月22日 (日曜日)

合わせ鏡その隅っこに君がいる ─ 4月中旬篇

4月の中旬は、こともなく過ぎてゆく。
雨が降り、晴れとなり、また雨となる。
花はちり、人も散る。

 

そぼ降る雨が、
水をいっぱいにたたえた田植え前の田んぼに降り注ぐ。

 

季節のこういう側面を見るのは、必要なことだ。

 

雨が降らなければ
母親は蛇の目でお迎えには行けない。

 

4月10日(火)

 

▼せめて一度好きだと貴方に伝えたかった

 

そうえば
花が咲いたあとに出会って
花が咲く前に別れてしまった人がいたなあ。

 

4月11日(水)

 

▼春嵐や別れる人の髪濡らし

 

嵐のように雨が降ったのだろうか。
花を散らしたのだろうか。

 

サクラは、散りたくないと、願っていたのだろうか。

 

4月12日(木)

 

▼花びらよ宙へと自由に跳ぶ瞬間

 

花が散ると、
花屋になろうと思い
都を離れたあのころを思い出す。

 

▼道ばたのソメイヨシノ葉が出始めて
▼一列で黄色い帽子がピカピカで

 

-*

 

毎朝のかわいい高校生の鏡、
覗き込んだら目が合って

 

▼合わせ鏡その隅っこに君がいる

 

散る花が惜しいのかなと思いながら
そんな奴じゃないなあ、私は、とも思う。

 

▼散る花で祝い忘れよその人を
▼舞う花や別れの盃なみなみと
▼いい夢を見る方法を探ってる

 

4月13日(金)

 

▼忘れがたき人花びらのごとく
▼恋心未熟に燃えて花と散る

 

いけない、いけない。
思い出してはいけない人がいるのだ。

 

4月17日(火)

 

田植えの終わっている田んぼ、見つけた。

 

▼花が散って赤い小さな実を結ぶ
▼花吹雪ボクとアナタに幕を引く
▼草笛がピープー泣けば君が来る
▼梅干しとたくあん好きさ君好きさ

 

4月19日 (木)

 

造幣局へサクラをみにいく

 

造幣局へサクラをみにいく

 

 

4月20日(金)

 

チューリップ 庭で

 

庭で

 

▼チューリップきのうの晴れはウソだと笑う
▼しとしとと優しい雨に貴方も濡れる

 

4月21日(土)

 

▼葱坊主雨の合間にふらふらと

 

木曜日に大阪の造幣局の通り抜けを見に行き
金曜日には下り坂で、

 

土曜日、今日も、
雨が続きます。

 

どこかで悲しむ人がいたら、
それはことさら悲しい雨であろうなあ。

 

(その夜)

 

嵐のような雨が降っている。
今夜は珍しくこんな時間まで起きている。

 

余計なことが思い浮かんできて、
いつの夜のように、
耳鳴りが消えてゆく。

 

▼GW近し、嵐のような雨が降る

 

旅の計画が
ぶんやりと浮かんでいる。

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