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2011年11月23日 (水曜日)

雨のつく音楽五つあげてみる ─ 十一月中旬篇

11月22日 火曜日

 

おはようございます。
ピリッと寒いですね。
暖房がいる一歩手前の寒さ好き!

 

11月21日 月曜日

 

▼北風が学校帰りの二人撃つ
▼放課後だ。凩のなかへ二人で

 

日は暮れ切っているのだが、学園前の道路を高校生が歩いている。
二人。
並んで影がやってくる。

 

受験生だろうか。
追い込みの季節だ。

 

11月20日 日曜日

 

おやすみを本当に伝えたい人は遠すぎて

 

木枯らし吹く駅前で恋人を待つ。
そんな思い出。

 

餃子なべ。食べて何かを思い出す

 

▼キツネの嫁入り過ぎたら猫になる

 

きのうから降り続いた雨が朝にはやんで
青空が見え始めたのに、山あいでは時雨れている。

 

母に用があって家に行く。
久々に
▼3月で廃車を決めたバイクのエンジンをかける

 


11月19日 土曜日

 

雨降りの土曜日。

 

▼肌寒しお鍋がいいと伝えたい
▼雨あがりロックのリズムで走り出す
▼元気です。この歳年賀はコレしかない
▼ごろごろりすっぴんノーブラ雨模様
▼雨の朝元気におはようと声かける
▼ドジョウ掘る父に似てゆく三十年
▼汗臭いキミの匂いをぎゅっと抱く
▼君を追うショーウインドゥのからっ風
▼雨唄うロックギターはセピア色
▼ショーウインドゥ赤も吹き飛ぶつむじ風
▼鴉ないて大雨粒が口の中に
▼雨のつく音楽五つあげてみる

 

のんびりと部屋で過ごした日だったかもしれない。

 

11月18日 金曜日

 

▼雨はまだ降らぬだろうな君を待つ

 

そうだ。
この日は雨が降りだしそうだったのか。

 

でもそんなことはどうだっていい。
待つことが大事なのだ。

 

11月17日 木曜日

 

▼本当は誘いたい人がひとり

 

そんな十七音を書いたこと、ありました。
そりゃあ、今でも居ますけど。

 

▼年の瀬の音楽会にあの人を
▼貴方との思い出消すの流れ星

 

▼またひとり年賀減りゆく年の暮れ

 

生きている奴と
死んでゆく奴と
私。

 

11月16日 水曜日

 

▼こっそりとひっそりが出会い頬染める

 

11月15日 火曜日

 

▼戸を開けて、ぶるっと寒いの大好き

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