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2011年11月30日 (水曜日)

恋しいと手紙を書けばイチョウ散る ─ 11月下旬篇

あれは11月22日ころのことだったか。いつも、向こうのホームで列車を待っている後ろ姿だけしかわからない女性が、その日からコートを着ている。
いよいよ冬なのだなと思い、去年の今頃にはコートをもう出していたのだろうか……とぼんやりと列車の中で考えていた。

 

11月23日 (水)

 

寒くて暗い道を駅まで歩く。
その先には真っ白なビルの明かりが見える。

 

▼ショーウインドゥあなたを待つのつむじ風

 

そんなドラマはどこにもない。

 

サンタのブーツで立ち止まる。
いつか買おう。

 

▼コタツ。出ました。部屋ぐちゃぐちゃ

 

コタツ出してやっぱしうたた寝ばかりして。
おやすみなさい

 

11月24日 (木)

 

▼おはようさん木曜日が始まった

 

▼抗いもこの曲がり角まで、あとは冬

 

久々に本屋に立ち寄る。
またもや、ちくま文庫の前で動けなくなる。
全部買いたい衝動

 

▼寒風のよく似合う人がおりました
▼貴方は何色のマフラーなのかしら?
▼寒すぎてああ寒すぎてハナたれて

 

11月25日 (金)

 

私の乗る汽車はボックス席で、女子高生はナマの太ももをニョキッとだして坐っている。
シートの下から上がってくる温風ヒータがさぞかし温かろうな。

 

▼向かい合うナマの太ももじっと見る

 

▼寒い朝ひとりがよろしい、顔あらう
▼汽車がくるまであと10分
▼おでん食いたいと思うが猫舌で

 

11月26日 (土)

 

▼休日になるとやたらと早起きで

 

アサヤケきれい。
しかし、パソコンの部屋に行くのもそろそろ寒いなあ。

 

京都に行ったお土産の千枚漬けをあける。

 

▼大安、千枚漬。いらっしゃい。

 

おじいさんと嵐山パークウェイに車を止めておき、高雄に行って紅葉を見てきたとツマは言う。

 

▼シクシクと痛む頭で夢をみる

 

11月27日 (日)

 

▼けんちん汁食うてかの人の国思い出し

 

 

ふくしまからは放射能汚染関連のニュースが絶えない。
あの子は、どのあたりでどうしているんだろう。

 

11月28日 (月)

 

▼あられいって夜なべの母と向かいあう

 

あられをいる姿も消えつつあるし、火の燃える火鉢もない。

 

11月29日 (火)

 

「空中庭園」(角田光代)と「ひとり日和」(青山七恵)を並行して読んでいる。

 

ひとり日和

ひとり日和

 

通勤列車のなかは高校生ばかり。
私のいる車両は女子ばかり。

 

▼茸狩りでタヌキの八化けに騙される
▼端くれで鶴一羽折っている

 

老眼のせいだということにしているのだが
本は一気に読まないし読めなくなった。

 

ぼーっと、師走、クリスマスなどという言葉でいろいろと考えている。
こういうのを妄想というのだろうか。

 

▼板チョコを囓ったあとでチューをして
▼恋しいと手紙を書けばイチョウ散る
▼卵焼き突っ込つきまくって僕を見る
▼羊羹を二つに切って苦笑う
▼苦笑い、きっと恋人と喧嘩した

 

なんだか、現実めいたものがあって面白い。

 

11月30日 (水)

 

お昼までブログを書い過ごす休み

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