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2011年7月31日 (日曜日)

思い出はひまわり畑においてゆく ─ 7月下旬篇

20日

 

▼水割りに貴方の息が酔い添える

 

暑い日が続いている。

 

むかしはビールが大好きで
あついあついと言ってはビールばかりを飲んでいた。

 

うすめの水割りがこのごろは美味しい。

 

21日

 

夏休みで子どもたちが汽車に乗ってこないので朝は静かだ。
穂が出ている。

穂が出る

穂が出る

土用の丑だったのか。
鰻を食べた。

 

▼スーパーを出てくる人皆ウナギかな

 

不思議なものでね
いそいそと自動扉から吐き出される人たちが
みんな、鰻を下げているように見えるの。

 

22日

 

ぴあ、廃刊。
この話題が目にとまった。

 

情報のもたらしてきた豊かさとは何か。
ぴあが語る我々の意識の変化について、
後日ゆっくりの考えてみたい。

 

23日

 

仕事にゆく。

 

じゃがりこ、食べた。

 

24日

 

 

朝露

 

朝露

 

▼夏休み、ほおづえついて君思う
▼山越えてゆくわサヨナラ月見草
▼あの人は便りのあてさえ分からないフクシマ

 

冷奴。
めんつゆかけても美味しい。

 

深井ちで泊まったときに、あいつがめんつゆ掛けて豆腐を食べていたのを思い出す。

 

海風がやんで凪の時刻が来るころに
ひぐらしが哀しく鳴き始めるの

 

25日

 

きょうから、我が家はひものデー。
きのう、三個で千円の干物を買ったので。
干物大好き。

 

こんやは、カワハギ

 

▼夕立や濡れて浴衣の襟正し
▼寄り添うて浴衣の裾やその奥や。
▼朝露の何占うや大暑かな

 

26日

 

雨あがり、4句。

 

▼雨あがり二人の傘が手をつなぐ
▼雨あがりキラリと光るモノがある
▼雨宿り言葉交わしたその後に
▼雨宿りそれ以後二人は友達で

 

27日

 

▼思い出はひまわり畑においてゆく

 

28日

 

▼止まり木で海月突っつき、ねぇと言う
▼嫌いならそれならそれで、海月食う
▼明日には海月忘れてわたしを見つめて
▼曇り空泣くな!と言ったそのあとに

 

29日

 

浜名湖の清水屋さん。
鰻を食べてきたのは、別日記で書きました。

 

30日

 

夜、おもてに出た。
生ぬるい空気が、花火で遊んだあのむっとした空気なんだな。
夏はむっ!だな。

 

花火したい。
センチメンタル

 

▼恋文の書き出しをメモして筆箱にしまう

 

▼ブリブリと屁をこいて匂いで臭かった

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