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2011年6月17日 (金曜日)

水割りの氷がカランと君を呼ぶ ─ 6月中旬篇(6/8-6/16)


6月16日木曜日

 

 

雨が降り出しそうな朝で、傘を持って家を出る。
駅に着く前にパラパラと来てしまい、我慢できなくなって傘をさす。

 

▼曲がり角あさげの匂いが落ちている

 

▼青虫をくわえてばったり子雀

 

今日はまとまった雨が降るという。

 

小雀はまだ細身だ。
夏になるともう少し太く逞しくなろうか。
水しずくにぬれた畦道をしゅっと飛んでゆく。

 

青虫、落とすなよ、と心配になる。

 

--

 

▼逢いたくてでも土砂降りで、雨止まず

 

雨の歌はつまらない感情ばかりと言ったら……

 

「雨に唄えば、という歌があるよ」
と言い返してスキップで去って行った彼女。
素敵な後ろ姿。

 

静かに雨が降り出して。

 

--

 

▼こんばんは、月はどこやと、愚れてみる

 

お月様が大きくなってくるのを待ち遠しくしている日々。
夜風が窓から吹き込むと気持ちがよい。

 

飛んで行きたいの。
飛べたらいいなあ。

 

▼水割りの氷がカランと君を呼ぶ

 

そんなことを考えながら、少しづつ酔うてゆく。
哀しい作品が多いのは誰のせい?

 

でも、激しい恋はやめたくないな。なんて


6月15日 水曜日

 

 

月はぼんやり、寝床から

 

 


 

6月14日火曜日

朝見つけたこと。
トウモロコシのヒゲが出てた。

--

 

▼夕焼けはキライだ君が燃えてゆく

 

きょうは、夕焼けがきれいだった。
日記にはそのことをしっかりと書いておこう。


6月13日月曜日

 

内田百閒さんのノラちゃんも雨降りに消えたのではなかったか。
そんなことを思い出して、ふと、さすらいの旅に出れたらいいなあ・・・みたいな夢を浮かべる。

▼あの人が遠くに消えた水平線
▼五月雨やああ五月雨て五月雨れる

二人で並んでラーメンを食べたことなどなかった。

▼雑草もバンサイをする雨上がり
▼雨上がるヒメジオンも背伸びする

朝の車窓から田園風景を見てそんなことを考えている。


6月12日日曜日

 

▼水無月の哀しいばかりの日記帳

▼五月雨や君待ち伏せて揺れる花

▼青ガエルひとりじゃ泣かぬ雨の朝

 

まてよ、青ガエルって啼くのだろうか。
アジサイにとまっているのが似合うのだが、近ごろ姿を見かけない。

 


6月11日土曜日

 

記録なし


6月10金曜日

 

▼雨やまぬ肩だきとうて後を追う

 

もちろんそんな人はいません。
雨降り出して、もう少し持ってくれれば傘を差さずとも済んだのにと悔しがる。
そんな日もあるさ。
平気でいれば楽しい。

 

▼ホンポコポンおなかたたいてスキという

 

 


6月9日木曜日

 

 

▼棄て切れず柱の影で君を待つ

 

▼目が合って君のハートをバンと討つ

 

何を思ってこんなことを書いていたのかは意味不明ですが、毎朝隣の席に座る高校生の子どもたちを見ていると、学校って楽しそうやなあ、僕の頃もそんな感じやったかなーと振り返る。

 

ノートをパッと開けて、世界史と表紙に書いた下に自分の名前が書いてある。
毎日乗っている間にみんなの名前を覚えてしまった。
男の子の話はあまりしないな、そんなもんなんだろうか、今の子たち。 


6月8日水曜日

 

 

▼ボケナスよ梅雨の合い間の心変わり

 

そうです私はボケナスで
何のお役にも立てません。

 

紫色の漬物を食いながら
このときはこのときで、ナスの漬物は美味いなーと喜んでいる。

 

▼朝凪のうえを漁船や次々と

 

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