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2011年5月 7日 (土曜日)

好き好き好きと三つ言ったら夏が来る ─立夏のころまで

4月24日

 

カツオが美味しくなってきた。

 

きのう買ったカツオできょうはお茶漬けをする。

 

カツオがうまいと茶漬けの味が全然違う。

 

 


4月25日

 

ムスメが出張で職場の近所に来ていたので夕飯を駅前で食べる。

 

最近、外で飲むこともなく、酔いのなかで明かりが揺れるのを眺めることも少なくなった。

 

▼酔いどれてあなたを想う白い街

 

▼ジャズ俳句スイングしなけりゃ意味がない

 

 


4月27日

 

そろそろ、五月の休みの歓喜で街や職場などざわざわとしている。

 

気候もいいし、ウキウキなのだろう。

 

▼補助輪を外して自由な五月へと

 

▼五月には新しい花器を買いましょう

 

▼レンゲソウ摘んで青空とつながる

 

 


4月28日

 

ここ数年、連休前に出かける準備が面倒で、

 

それがイヤで出かけず家でゴロゴロするパターンがとても多い。

 

余剰になった資金で家族で焼肉という何とも家庭思い(?)なオヤジになってしまった。

 

ガンガンと走ったのは昔の幻だな。

 

 


4月29日

 

 

新鹿から熊野市まで歩いた日。

 

熊野古道の記事は別に書く。

 

▼おはよう。麦の穂がでとる!!

 

 


4月30日

 

あら、何も十七音の記録がない。

 

 


5月1日

 

連休太りという言葉が頭をよぎった。

 

少しダラダラとして過ごす。

 

▼桜咲くあなたの街を夢で旅する

 

黄金週間に旅をしている人も多かろう。

 

花をたずねて旅をする。

 

東北の桜は今どのあたりだろうか。

 

あの人は元気にしているのだろうか。

 

▼おさすりを買いに岬の向こうまで

 

▼田植えすみ母の手形の茨餅

 

田植えが終わったころに、母は毎年

 

イバラの葉っぱを巻いたお餅を作ってくれた。

 

こしあんの思い出だ。

 

▼里帰り、母は留守でも桜餅

 

 


5月2日

 

連休中。真ん中の日に仕事にゆく。

 

▼五月になって日射しは夏

 

 


5月3日

 

ツツジがいい匂いを放っている。
そうだ。
この季節にも、儚く消えた思い出があったのだった。

 

▼目と目があったときの笑顔は凶弾

 

▼ひっかいた心の隙間にキスをする

 

▼ヤキモチを妬いて五月の雨となる

 

▼緩やかな風が舞いたてばさざなみ

 

▼キミのいるつつじの里の廃校の

 

▼五月雨や濡れて帰りし道づれか

 

▼焼き鳥や、けむり誘いて丸い肩

 

▼散るだけじゃ許せないあの人のこと

 

▼サヤエンドウ君の思い出緑色

 

▼五月晴れひとりはやめてツマと行く

 

 


5月5日

 

こどもの日。

 

晩酌は休まない。

 

氷を混ぜるのが上手になったな。

 

▼お気に入りグラスの氷がモノをいう

 

二人だけでこどもの日を過ごす。

 

飲むのが楽しいけど、たくさんは飲まなくなった。

 

▼せいくらべ柱のキズは幻の

 

 


5月6日

 

生活に余裕があったら

 

今頃どこかを旅しているのだろうか。

 

二人で、

 

残雪の山を見上げ、

 

雪解け水で手をすすぎ、

 

緑のなかで背伸びをする。

 

▼怒りん坊そんなあなたに出逢いたい

 

▼好き好き好きと三つ言ったら夏が来る

 

 


5月7日

 

▼補助線を引いても君は謎のまま

 

▼平行線まっすぐに繋げる一本の

 

野原公園の藤

野原公園の藤

 

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