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2011年1月 9日 (日曜日)

成人の日ですね

昔の記事を拾い集めてみようかな。
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» 言葉  [- Walk Don't Run -]
銀マド / 言葉  ▼言葉は、身の回りにあふれていて、ありふれたものだ。その数々の中からたったひとつに反応し、掘り下げて見つめてしまうことがある。我々はそんな巧みなことができる人間である。 年末のある日、職場で、対話をすることを失ってしまった悲しい人に出会った。どうにかしてやりたい気持ちと、蝕まれていてそこへは入ってはいけないという戒めに似た罪悪感とで、しばらく私は考え込んでしまった。 どうしても、対話を放棄しているその人の心の奥に私は踏み込みたかった。しかし、対話を拒む人にはその人の世界があるのか... [続きを読む]

» 夢を食べる虫 [- Walk Don't Run -]
94/01/29- 夢を食べる虫--はじめに-- 倉持さんに就職の話をし始めてみると、さまざまな連想が起こりました。それは内省的なものが多く、自分の歩んできた道を省みて一喜一憂をするものでした。冷静にみるとかなり不平不満が多いようですので、つまりは私のような人生を歩んではいけないと云う示唆なのかなと苦笑いをしています。毎度愚痴ばかりを書いては恥ずかしい限りなので気をつけて書いて行きたいと思います。こんな愚痴も諸先輩方の厳しい顔色を思い浮かべると尻ごみします。しかし、手厳しい意見も聞ければ幸いです。特... [続きを読む]

»  成人式のころ       [- Walk Don't Run -]
成人式のころ  銀マドも2002年に突入です。今年もよろしく。 -*--- 成人式の話題をニュースでやってましたので、ふと思ったことを書きました。 -*--- 今年も成人式の季節がやってきた。このパティオには成人する人はいないでしょ?結婚する人はいますね。それもこれもひとつの旅立ちといえます。旅立つ時にはきちんと襟を正して心新たに一歩を踏み出すと思います。その一歩が闇の中の一歩であれ晴れ舞台の一歩であれ、心は感動に満ちていることだろうと思うのです。 ところがどうも昨今の成人さんはそうではないらしい。... [続きを読む]

» ジンクスが風上へ誘う沈丁花 [- Walk Don't Run -]
成人式にも出る暇もなく日夜机に向かい臨んだ試験であったが、残念ながら満足な感触は無いまま三月を迎えていたと思う。 駅までの歩き慣れた道路のどこかで、沈丁花の花がぷんといい匂いを放っているところがあった。進級発表の日に匂いを嗅ぐと期待が叶わないというジンクスがあるのだという話を聞いて、些か気に掛けていたものの、住宅街を歩いてこの花に遭遇しないで過ぎることは難しい。 当時は、今のように「留年」という言葉があったものの「落第」という呼び方もしっかりと使われていた。 正門を入り階段を駆け上がり教養棟の進級発... [続きを読む]

» オヤジの背中  〔2002年6月中旬〕 [- Walk Don't Run -]
オヤジの背中  〔2002年6月中旬〕 ▼(パティオのYさんのメッセージを思い浮かべながら書いています)▼生意気にも、子育てのことでコメントを書いてしまった。ろくに子育てもしないでここまで来た私が書いたので、まことに失礼なコメントだったかと、幾分消沈気味である。▼これからの未来がある人には、それなりの希望と情熱と信条を持って生きて行って欲しい。子育ても然りです。それが私になかったわけではないが、ややもすると現代人には(←若者たちというとジジイみたいだしね)それが不足しているようにも思う。▼正高さんの... [続きを読む]

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