フォトギャラリー(令和3)

フォトギャラリー(令和2)

  • 大晦日
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

  • Img_0968
    令和元年の足跡(写真300枚余り) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成31年版)

  • 天皇退位の日
    Days31 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成29年版)

  • 年越しそば
    Days29 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】
無料ブログはココログ

« 半月の沈まぬうちにチューをして ─ 11月中旬篇 | トップページ | 猫の箸置きを見ながらちょこっと考える »

2010年11月20日 (土曜日)

火葬場

静かな山間の炭焼き小屋のような火葬場で私の父は荼毘にふされた。

コンクリート炉の中に棺桶ごと突っ込まれ、バタンという無機質な音を合図に点火のスイッチが押された。ここまでで全てが終わりだと私に向かって念押しされたような幕切れだった。そしてそのあとすぐに、寂れた小屋から煙が立ち上り始めるのを見ていようとも思うことなく、私は火葬場を立ち去ってきた。

今振り返るとどうして、あのとき、あそこで煙が漂うのを眺めることもなく帰ってきてしまったのか、私らしからぬ行動だったと思う。諦めともとれないし、経験の浅さとも言い切れないのだが、何かしら冷たい自分がそこにあるのだ。

« 半月の沈まぬうちにチューをして ─ 11月中旬篇 | トップページ | 猫の箸置きを見ながらちょこっと考える »

【- Walk Don't Run -】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 火葬場:

« 半月の沈まぬうちにチューをして ─ 11月中旬篇 | トップページ | 猫の箸置きを見ながらちょこっと考える »

カテゴリー

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

オートバイとともに(BIKEs)

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト