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2010年10月16日 (土曜日)

三日月は恋をしながら丸くなる─ 十月中旬篇 前半

(15日)

 

半月ですから、あすは、日の出のころが一番の引き潮です。
大きな干潟のある海で日の出を見ると、元気が出るよ。
海まで4キロ。

 

そんなことを書き残している。静かに海を見ていたいと思ったのだろう。

 

▼迷い込む知らない路地や秋の暮れ

 

迷い込む。

 

そうだ。考えが一向に纏まらないのは、どこか迷路に迷い込んだからなんだろう。
晴れない気持ち。もやもや。

 

▼迷い込んで少し冒険してみたい

 

月はイジワルだ。

 

上限の月。
半月。

 

▼翳るキミと引き潮を照らす半月
▼いつ見ても、そのときなりに、それなりに

 

月を見上げると寒く切なかった季節を思い出すなあ。

 

▼満ちる月海鳴り遠き人のもと

 

海鳴り。
遠くに、沈むように。

 

▼わんばんこ、ひょっとこ顔でにらめっこ

 

鏡を見て、ヘンな顔をしてみる。
誰も見ていないから、
自分を見つめることが出来る。

 

鏡を見るのは好きだ。
嘘が映らない。

 

 

ただいま!今夜はカレーです。
そんなことをつぶやいてみる。
どこかに必ずあるカレーのおうち。
それだけで嬉しかったりする。

 

 

(14日)

 

▼ねえ月が貴方を待てずにかくれんぼ
▼貴方の作るまずい卵焼きを食べてみたい

 

この日の夕刻も、月を見ながら家路をゆく。
夕飯の支度をする母と子どもの声が台所から聞こえる路地を通り過ぎ家に向かう。

 

今夜はサンマ、昼はアジ。お魚三昧、バンザイ

 

(13日)

 

市内くらいなら、バイクは快調です。
せっかく車検したから乗るぞ!

 

「車谷長吉全集2」を借りてくる。

 

「恋文絵」集が読みたいの。

 

 

(12日)

 

▼三日月は恋をしながら丸くなる
▼すすすすす、きききききっと、5回いう
▼ 足早やに散る人とめる三日月
▼ 千切れ雲惚れるなかれと月覆う

 

いよいよ、十月の満月を迎えるのだ。
月が日に日に冴え渡る。

 

とにかく、今日は暑かったので、帰り道に少し苛立つ。

 

▼キミを好きだなんて言って嘘と言う

 

 

今日は暑いなあ。お昼に味噌汁を食べたら昼休み中、汗が止まらん。

 

(11日)

 

お疲れさんでした。自分。

 

450ミリの雨を記録した後、2日間は晴れ。

 

山はあの雨で元気になって。勢いよく川も流れていました。
車で冬物の買い出し。
アイフォン圏外

 

(10日)

 

▼出かけよう私を待ってる海がある

 

…というわけで、東紀州。

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