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2010年9月14日 (火曜日)

美性を失う

ニンゲンは賢くなって、万能と思いこんでいるようなところがあるけど、ほんとうは儚いものだということを、恋をする人こそが一番よく知っているのではないだろうか。

数学と物理の世界で暮らしていると、数字がひとつ違ってもそれは別のもの。ましてコンピューターの世界では、一生めぐり合うことのない分厚い境界を隔てた情報群になります。


人間は、知性を持って、合理性を追求して、どんどんと便利で楽しい世界を作るのだけど、恋の世界はどうだろう。
どんどんと退化して行ってしまっているところもあるかもしれない。

運命だとか宿命だとか、
結婚だとか恋愛だとか
幸せだとか
憎しみとか

様々なモノに理屈もあろうけど。

私は
ひと目会った瞬間に好きになったり
その瞬間に抱きしめたり
うしろ姿にドキドキしたり
追いかけたり
声を掛けたり

見つめたり

そういう感性が、
美性を失ってしまったことに

現代の最悪の荒廃を感じるなあ。


私には好きな人がたくさんいて
いつも、誰かにドキドキさせられています。

恋をするためには
街を歩いて
夕焼けを眺めて
時には月を見上げて
私を時には思い出して
気持ちを高ぶらせておいてください。

| 2009-09-03 21:31 | 日記系セレクション |

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