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2010年9月15日 (水曜日)

週末には手紙を書いて

コミュを思いつきました。
----

 

前略、みなさん

 

「夏はキライや、冬が大好きや」と毎日叫んでいたら寒波が突然やってきました。ちょっとブルッとしながらショボンとしてるところを見られたら癪に障るので急ぎ足で駅から帰ってきました。そしたら、満月が出ているのに時雨はじめて、キツネの嫁入りならわかるけど、なんて言うんだろ。「時雨月」なんて言葉があるのかなあ、などと考えながら帰ってきました。

 

帰りの列車の中で「週末には手紙を書いて」を思いつきました。みなさんに手紙を書くとか、もう忘れていた人を思い出して手紙を書くとか、リアルでも出せない片思いの人に書くとか。一週間に一回くらいしかmixiやパソコンを触らない人のために、こんなコミュがあってもいいよね。週末にしかデートが出来ない恋人同士の交換日記みたいなもんかな。

 

書くことが大好きで、読むことが大好きな人が、幽霊でもいいから会員になってくれるといいなあ。絶対に書きたくなる、そんな気持ちにしてみせる。そんなコミュでありたいの。読書部だってそうだった。読んでるだけじゃつまらない。自分も参加したくなるコミュを目指した。今度のこのコミュも、人数は多くならなくていいから、本当に書くことと読むことが好きなコミュになっていけますように。

 

トピックは二週間にひとつずつ増えるくらいがちょうどいいかも、と思って、最初は「立冬篇」から始めます。そう春からではなく、冬から始めるのだ。二十四節季を順に追って季節を感じながら進んで行く。何も書くことがなければそれでいい。挨拶だけ書いてオシマイでもいい。手紙を書いてみれば、きっと誰かを思い出す。そしたらその人宛に手紙を書こう。

 

私がほかでやってる「つぶやく十七音」のように、十七音の手紙でもかまわない。 「たった今あなたが好きになりました」みたいな感じの短い手紙もいいね。短い言葉には隠された無数の気持ちが篭っている。それを余韻で伝えるのよ。余韻が伝道して夢が広がってゆく。切ないときでもやるせないときでも、きっと誰かの言葉で元気が出てくる。そうなるといいね。

 

立冬まで少し日にちがあるけれど、これはサービス期間ということで(笑)、どしどしみなさんのメッセージをお待ちしています。

 

もちろん、どこのコミュにもあるような自己紹介のトピックはありません。いつも、いつでもが挨拶のときであり、便りを書いて出すときだと思います。ゆっくりペースで行きますからね。うーん、書きたくても我慢しなくてはいけない人は困ってしまうかな。そんなときは、たくさんの人に手紙を書くなど工夫してみてください。

 

さてさて、私はこの辺でペンを置きます。たくさんの幽霊でもいいから仲間が出来ますように。

 


| 2009-11-02 22:41 | 日記系セレクション |

 

 

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