フォトギャラリー(令和3)

  • 筍ご飯
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和2)

  • 大晦日
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

  • Img_0968
    令和元年の足跡(写真300枚余り) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成31年版)

  • 天皇退位の日
    Days31 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成29年版)

  • 年越しそば
    Days29 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】
無料ブログはココログ

« 2008年 秋 奥飛騨・郡上八幡 | トップページ | 銀マド・十七音 2007年篇 (日記系セレクションから) »

2010年9月15日 (水曜日)

銀マド・十七音 2009年篇 (日記系セレクションから) 


遠く


 

離れた所に
恋人がいるのかな。

 

会いたい時に
すぐに会えないのって辛いよな。

 

でも
僕が学生のころは
電話だってすぐには出来なかったんだよ。

 

いつ届くかわからない手紙を書くだけよ。

 

夜は寒いよ。

 

| 2009-02-10 21:50 | 日記系セレクション |

 


菫程な小さき人に生まれたし


 

菫程な小さき人に生まれたし

 

漱石は、スミレを見ながら何を考えていたんでしょうかねぇ。
明治と違い現代では、華やかな外来の花がたくさんあるので、静かに咲く花は忘れ去られがちかも。

 

小さき人。
どんな気持ちだったんだろうなあ、このとき。

 

| 2009-03-08 09:03 | 日記系セレクション |

 


花冷えを詰ってそっと腕を抱く


 

ちょっとしか歳を食ってないのに

 

花の下では随分と時間がゆっくり過ぎるよ。

 

人生は急ぎ足なのに。

 

| 2009-04-15 08:59 | 日記系セレクション |

 


「プチハネのショートなボブのキミ」が好き


 

プチハネのショートなボブのキミは、……

 

と書き出した日記なのだが、
そこにはモデルがあるのだ。

 

でも内緒だよん。

 

| 2009-04-26 18:46 | 日記系セレクション |

 


ブルースを静かに気障にやってくれ


 

[海]

 

海ってのは、不思議だねえ。
何の魅力もないのに…と言ってしまえばそれまでだが
大きく包み込むモノがあるな。
よりどころを失いそうになったときに、対峙すると勇気が沸くなあ。

 

[グラスの中 溶ける氷]

 

氷の魔力ってのも不思議だねえ。
「魔」ってのは、「魔が差す」なんてふうにも使うし、「魔術にかける」ともいう。
自分自身を奪われていってしまうのかね。

 

[琥珀]

 

琥珀という色は、そのものだけを取り上げるとそれほど好きではないのだけれど、その深みのある微妙な輝きというか、輝きの逆のような光が静かに落ち着いているさまのようなモノを感じる。
それが、惹きつけるんでしょうか。

 

 

ブルースを静かに気障にやってくれ

 

そんな感じです。
私のところに連れ去って、
そばに飾っておくんだ。
それだけでいいよ。

 

| 2009-04-29 07:36 | 日記系セレクション |

 


遮断機の落ちる間に追いついて


 

去年の12月ころに
走り書きしておいたものだが
(再掲かも)

 

季節は冬ですけど
そんな季節感もなく

 

そう
どんな状況を思い描いたのかね。

 

誰か話し掛けたい人を追い越したんだな。
一緒に歩いて駅まで行きたいけど
しり込みしたんだ、きっと。

 

ちょうどウマい具合に遮断機がなり始めたから。

 

ねえ、追いついておくれよ。
と、切ない心だなあ。

 

| 2009-05-09 21:02 | 日記系セレクション |

 



 

海なんてそんなセンチなものじゃない  ねこ

 

思い出もあるし
夢も溢れていることは
確かだが

 

そんなセンチメンタルなものではなく
ときには哀しく
ときには懐かしく。

 

| 2009-08-26 07:59 | 日記系セレクション |

 


露草


(mixiで)

 

先日
NHKの俳句講座の投句に

 

露草を刈らねばならぬ鎌を研ぎ

 

というのがありました。

 

唸りました、思わず。

 

 

刈田を見ると
ああ、お疲れさん、一年も終わりやね
と、ねぎらいたくなりますね。

 

| 2009-09-16 19:15 | 日記系セレクション |

 


そうだね。キミからのメール、いま届いた


ほろほろほろびゆくわたくしの秋  山頭火

 

山頭火は
ほろびるという言葉を、滅びるとは書かずにかなで書いた。

 

秋だけが漢字。

 

ときが過ぎる。
もう振り返るのはやめよう。

 

 

---

 

月がふたたび。
大きくなってきた。

 

川崎展宏さんの句が新聞に載っていた。
お体のぐあいは、いかがなんでしょうか。
全然情報がない。

 

祀ることなくて澄みけり十三夜 川崎展宏

 

--

 

[ とき ]

 

時は静かに。

 

土砂降りであろうと
過ぎてゆく。

 

そこにはただ風が吹いているだけ…(北山修)

 

そうだね。

 

キミからのメール。
いま届いた。

 

 

土砂降りに棘ある花を生けている ねこ

 

あのときが最後だったの、秋の風 ねこ

 

| 2009-09-28 22:24 | 日記系セレクション |

 


ハッピー


きょうはとってもハッピーデイ!

 

さようなら、キミをピースで見送って

 

| 2009-11-26 22:17 | 日記系セレクション |

« 2008年 秋 奥飛騨・郡上八幡 | トップページ | 銀マド・十七音 2007年篇 (日記系セレクションから) »

十七音 のおと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 銀マド・十七音 2009年篇 (日記系セレクションから) :

« 2008年 秋 奥飛騨・郡上八幡 | トップページ | 銀マド・十七音 2007年篇 (日記系セレクションから) »

カテゴリー

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

オートバイとともに(BIKEs)

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト