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2010年8月 4日 (水曜日)

サヨナラと書いてわたしは風になる ・ つぶやく十七音─7月下旬篇 

(31日)
どこかで誰かが、花火を見ている。
そのもとで結婚式のパーティをやっている。

 

おめでとうとメールを入れる。

 

▼初恋は誰にも言えぬ苦味かな
▼花火みて忘れていた夜を思い出す

 

なかむずましい写真が届く。
私にもこんな幸せなころがあったのだ。

 

今でも幸せだと補足しておく。

 

 

(30日)
▼夕立ちが二度も来るとは裏かかれ

 

出かけ前に少しぱらぱらと振り出して、洗濯物を取り込み終わったら急激に滝のような雨になった。

 

ラッキーと思って出かけた。

 

出かけている間に再び夕立が来たので、いったん止んだ雨を見て干し直した人は悲惨だったなと同情する。

 

マクドに行った。
チキンテキサス何たらってのを食べた。

 

 

(29日)
▼たまにはさぁ、ウソも言いたい、恋したい
▼ねえ好きな人ができたの内緒だよ

 

暑い坂道を歩きながら考える。
何度、ここを登れば仕事から開放されるのやろうか。

 

そのときは、大好きな人と旅に出よう。

 

▼今日のお昼はカレーでした。350円

 

ささやかなお昼ご飯。
でも、カレーは好きです。

 

▼サヨナラと書いてわたしは風になる
▼雨上がり日暮に赤き稲穂かな
▼雨上がり稲穂がゆらりゆらりかな

 

様々なことを思った一日が終わってゆく。
何も思わない日もある。

 

激しく燃えているほうが、絶対に長生きできる…ような気がする。

 

▼でっかいウンコが出たの。大根みたいな

 

先日、夢でうなされた。太くて長いの。
始末に困って、それを持ってオロオロ歩く私。
夢でありながら情けなかった。

 

匂いはしなかったのが不思議。
でも太かった。
現実的でない太さ。
お尻の穴が、ハジケル。

 

 

(28日)
▼夏休みあなたをキャッチするために

 

そう。
今は夏休み。

 

 

(26日)
▼A子さんにメルアド聞いたの、うふふのふ

 

でもそのことを、うちのんにも言ってしまったところがオモシロい。

 

職場の若い子の彼氏探しよりも、ウチの子の彼氏探してほしいと、うちのんが言う。

 

 

(25日)
▼凪の刻消えたさざ波がまぼろし
▼炎天下キミはキライと水で書く
▼炎天の凪に魔法の風がくる

 

ときどき、私は幻を見る。
いや、幻ではなく、夢なのかもしれない。
逃げ水の向こうの陽炎に揺れるあなたの姿を、夢で追う。

 

 

(19日)
▼夕立がやってこぬかと縁で待つ
▼きょうの夕焼け悲しいほどに綺麗で
▼廊下と打って老化と出て苦が笑い

 

7月21日のブログにも書いたね。
そっちを参照。

 

(18日)
▼ひつじ雲ゴクリと飲んだ酒美味し
▼梅雨明けてぞくぞくとセミの声

 

暑いとばかり連発している。
口癖ではないが、自分でもいやになる。

 

でも、それほど暑いのを嫌っているわけではなく、汗をかきながら寝転んで本を読んでいる。

 

歳を喰ったからか。
冷房が少し嫌なことがある。

 

 

(17日)
▼バルス

 

ときどき、そう、いいたくなる。
でしょ?

 

 

▼夏祭りおめんこうてと言い出せず
▼涼しい朝早起きをして本を読む
▼梅雨明けてぞくぞくとセミの声

 

夏祭りに浴衣を着て出かけたという思い出はあまり無い。
でも浴衣を着せてもらったことは何度もあった。
もしかしたら、着るものが無かったのかもしれない。

 

そういえば、寝るときは、パジャマでなく、寝巻きを着ていたしな。

 

 

(16日)
▼17日の花火は晴れそうですね
▼チキンカレーを作るなら、オリエンタルカレーです
▼今日も元気に、おはようさん

 

花火。

 

人ごみは嫌や。
でも手を繋いで歩くのは好き。

 

 

 

(16日の欄外)

 

この落書きは、少し残しておこうと思うので
そのままここに貼り付けておきます。

 

そういうのって、消せないの。

 

遺書を書く。
なかなか、いい響きやな。

 

▼恋愛かもしれないし遺言かもしれない。

 

このあたりでぴぴぴって反応しちゃった。
遺言。伝言。恋文。おぼえがき。うらみ、脅迫、未練、諦め。

 

▼もうお昼のこと考えてる。

 

甘いものが食べたいな、とか。
そんなことを思いながら、休日を過ごす。
休みより、仕事が欲しい。

 

▼雨はあがったのですね。

 

届けたい。
雨上がりに涼しい風、優しい手紙、キミの声

 

雨は降ってもやんでもドラマが残るな。

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