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2010年4月26日 (月曜日)

手毬 瀬戸内寂聴著

手毬 瀬戸内寂聴著





◆ 手毬
◆ 新潮社
◆ 瀬戸内 寂聴

夫と死別したひとりの女、貞心尼が、良寛さまを師匠と仰ぎ、40歳も年齢が違うのですが、尽くす。その様子を瀬戸内さんは、いともさりげなく綴ってしまう。

山を越えて会いに行く女の心。人を好きになる女の心を寂聴さんならではの文章で、或いは彼女の人生がそうさせているのか、綴ってくれます。

晩年の良寛さまに寄り添う貞心の姿。それは小説のもつ奥深い味わいによって私の心を刺激しました。

魂が奮えます。心に沁み通る作品とはこういうのを言うのだと思います。

ちなみに、私はこの本を読んで、新潟の閻魔堂など、数々の足跡を旅しました。行きたくなる1冊です。


| 2006-04-26 15:00 | 読書系セレクション |

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