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2010年4月12日 (月曜日)

薫るがごとく ─ 4月

 今年の冬は積雪の影響で被害などの出た地方もありましたが、私たちの住む三重県ではそれほど悩まされたというできごともなく、どちらかといえば穏やかな冬であったように思います。

 

 津市、偕楽公園の桜は、三月下旬から四月上旬にかけて咲きました。ちょうど入学式のころと相まって、またひとつ良き思い出を積み重ねられた皆さんも多いことかと思います。現在は桜の花も散ってツツジの花が満開になっています。

 

 メルマガを発行する準備を進めるうちに咲き誇る花が次々と変化してゆきますが、それも途絶えることなく、満開は続くのでしょう。

 

 あをによし奈良の都は咲く花の薫るがごとく今盛りなり 

 

と百人一首にも歌われるように、万葉人のころから春という季節は人をウキウキさせてくれるものなのですね。「薫るがごとく」というところが味わい深い。

 

*

 

 4月10日(土)に自転車に乗って近所へぶらりと散歩に出かけたときに、幾つかの新鮮な感動に出会えました。

 

 ひとつは麦畑でした。車で走っていると目にとまらないのですが、意外とたくさんの麦畑が広がっていて、青麦はすくすくと育っています。いつの間にか麦踏みの季節も終わってしまっていたようです。

 

 もうひとつは、田植えが始まっていることです。このあとがきの書き出しできちんと日付を書いたのは、農家でない私にとっては、田植えってこんなにも早い時期なのか…と驚きだったので、しっかりと記憶に残そうと思ったからです。子供のころの田植えといえば、5月か6月の鬱陶しい梅雨のころのイメージがありましたから。

 

 青い麦が風になびくなか、その隣の田んぼには水が張られ始め田植えが始まっていました。雲雀が天高く姿も見せずにさえずる。この日の晩は今年初めて蛙が鳴く声を聞きました。すごく得した休日でした。

 

 こんなことを振り返りながら、四月号のメルマガを書き終わりました。今年度もよろしくお願いします。

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