フォトギャラリー(令和3)

フォトギャラリー(令和2)

  • 大晦日
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

  • Img_0968
    令和元年の足跡(写真300枚余り) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成31年版)

  • 天皇退位の日
    Days31 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成29年版)

  • 年越しそば
    Days29 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】
無料ブログはココログ

« 特別に何もおこらぬ十二月 | トップページ | どん底から »

2009年12月31日 (木曜日)

静かさや泣いて笑って大晦日

夜が明ける前に眼が覚めた。何となく静かな気がするのだ。大晦日というだけでそう感じてしまう。

新聞屋さんの配達のバイクの音が少し早かったか。年を送る準備が万端なのを表しているのだろう。

泣いて笑って、と思い浮かべた。
人は泣かねばならないし、笑わねばならない。
そして、そういうことは決してひとりでは行わない、命令も受けない。


毎年、同じようなことをこの時期に思い、反省している。去年の日記を繰り一昨年の日記、さらにと繰り続けると自分というモノが少なからず見えてくる。

そしてそこには、必ず喜怒哀楽がある。


「起死回生」と書いた年があった。

ある年は、「失意泰然」
またある年は、「倜儻不羈」
と書いている。

去年のきょうは、「おおきに」とした。


初心忘るべからず。
世阿弥の言葉だ。

「忘却を恐れない…」
これは私の大学時代の日記ノートの表紙タイトルだ。

忘れるという字を見つめていると、新しいモノが次々と見えてくる。
ほら。

----

みなさん、今年もおおきに、ありがとう。
ご挨拶にいけていませんが、足跡に代えて共に一年を感謝したいと思います。

« 特別に何もおこらぬ十二月 | トップページ | どん底から »

【随想帖 一、】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 静かさや泣いて笑って大晦日:

« 特別に何もおこらぬ十二月 | トップページ | どん底から »

カテゴリー

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

オートバイとともに(BIKEs)

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト