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2009年3月 8日 (日曜日)

ココログ書き始め 〔2004年8月初旬号〕

ココログ書き始め 〔2004年8月初旬号〕

ココログを始めてみたが、やはり、どうしても我田引水の趣が漂うような気がしてならない。にもかかわらず自分の日記や独り言と称して書き綴ろうとする心理とは一体何だろうと考える。

DATE: 07/31/2004 10:30:00 AM----
さあ、始めようかっていうときは、やっぱし力が入ります。初めてバイクで旅に出たときを思い出すな。

こんなことを書いている。誰も読まないモノにどうして力が入るのかと苦笑している自分の姿があるのだ。とにかく、ココログにはつぶやくような話を書いてみようかと思う。後から振り返ってみればどうってことのないことでも、その瞬間があるだろう。そういうものを書いてみるのもいいでしょう。上手く行くようだったら、塵埃秘帖をココログに移行してしまうのもいいのかもしれない。BLOGが今後どう成長して市民権を得て、私の中に上手くマッチして定着できるかどうか。

【真っ赤な太陽】

DATE: 08/03/2004 06:41:42 PM ----台風10号が熊野灘沖の太平洋に向かって西にゆっくりと進んでいた先週末、真っ赤な太陽を見た。あれほど赤く燃えた太陽を久しぶりに見たことの感動もあり、また、その周辺に夕焼けがほとんどなかったこともあって、赤さと大きさが一層きわだって見えた。

あの日の太陽は、とても珍しかったと思う。東京時代のことだが、綺麗な夕焼けに感動したのを2度覚えている。1度目は小平駅。2度目は江古田駅。どちらもホームを渡る橋の上から夕日が見えた。小平駅からは富士山も見えていたかもしれない。

普段は他人のことなど関心のない顔をして、物事にも感動などしませんよーと言わんばかりのお澄まし顔のサラリーマンたちが夕日を見て立ち止まっている。陸橋の上で渋滞が起こっているほうが滑稽だったが、まんざら棄てたもんでもないと思えて嬉しかった。

今の都会人も変わりないのだろうかね。

【おいで家の話】

「おいで家」という店に行った話を書いた。独り占めにしたいような店だった。永年住んだ街で、昔そこには別の店があった。「点々」という小料理屋で、その名前が気に入って、値段も少し高かったが度々行った。おいで家も少しお値段は高いかもしれないが、こじんまりしていて気に入ってしまった。味も良かったし。

ココログには他に待宵草の話や宮本輝さんのことも書いた。銀色夏生の詩集のことも書いた。 夏なのにセンチになるのはちょっと変じゃないか・・・とも思うが、ま、いいじゃないか。

8月11日(2004年)

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