フォトギャラリー(令和3)

フォトギャラリー(令和2)

  • 大晦日
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

  • Img_0968
    令和元年の足跡(写真300枚余り) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成31年版)

  • 天皇退位の日
    Days31 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成29年版)

  • 年越しそば
    Days29 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇 - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記) - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】
無料ブログはココログ

« 新潮文庫の3冊 〔2003年7月中旬号〕 | トップページ | 夏の終わり 〔2003年8月下旬号〕 »

2009年3月11日 (水曜日)

ビール  〔2003年8月初旬号〕

ビール  〔2003年8月初旬号〕

8月9日
暑い日が続く。仕事から帰ってくると家族は食事をしているかテレビを見ていることが多い。うちのんが「ビールでも飲む?」と問いかけてくれたのは結婚して間もないころで、それが次第に変化し、後年には黙ってビールを出してくれるようになった。

私はウイスキー党であることに自分でも目覚めたのは10年ほど前からで、ウイスキーがないと美味しいビールやワインをいくら出しても落ち着かない。ツーリングから帰ってくると、旅先ではウイスキーを飲めないことが多いので、「ウイスキーが無くて寂しかったでしょ」といって、グラスに水割りを出してくれた。

ところが、仕事を辞めてぷー太郎をしているころから、ビールを飲みたいと強くは思わなくなったのです。発泡酒人気というのもあり、ひと通り発泡酒の新作が出ると飲んでみた時期があり、そこでビールが無くなると一番気に入った発泡酒を細々と買い続けてみたり、種類によって様々な発泡酒の味を楽しんでみたりしていた。気分に大きな変化がない限り、ビール類(発泡酒を含む)には手を延ばさずウイスキーを水割りで飲んでいた。

他人がそばでビールを飲んだりしているのを見ると、我慢できなかった時代があったのに、今では送迎運転手を買って出ても苦にならないほど飲みたくなくなった。夕食時にコップにビールを注いで、うちのんから薦められたらひとくちもらうことはあるけど、グイグイとは飲まない。


原因は自分でもわからない。もともとビールが好きではなかったのか。(???)

タバコを止めてしまうときには、いつもと違う舶来のパイプタバコをひと通り吸ってみた。現在の私はかなり強靭な嫌煙人ですから、お酒も同じような道を辿るのかね。。。

数日前から大好きなウイスキーにも手を延ばさない。飲まないと宣言したわけではない。飲みたいときには飲むと言っている。一昨日には小さなグラスにウイスキーを一杯だけ飲んだ。喉をうるおす程度のものだった。

「今日、ポイントの付く日なので買い物に行くけど、ウイスキー買っとくの?」とうちのんが尋ねるので、「そりゃあ、買うておいてぇな」と返事をした。
旨い酒を、旨いと思えるときに飲もうという意思ができたわけでもないが、どうもそれに似たモノが、身体の中に芽生えているらしい。形でもない、意思でもない、宣言でもない。

自分が、自然体で居ておれるようになったのだろうか。コレも年齢のせいだろうか。いや待てよ、このまま楽しみを失ってゆくと、何を愉しいと思って生きてゆくのだろうか。生きる愉しみを失くすときってのが命の炎の消えるときなんかい。

おいおい、新しい楽しみを探さねばならないぞ。

« 新潮文庫の3冊 〔2003年7月中旬号〕 | トップページ | 夏の終わり 〔2003年8月下旬号〕 »

【随想帖 秘】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新潮文庫の3冊 〔2003年7月中旬号〕 | トップページ | 夏の終わり 〔2003年8月下旬号〕 »

カテゴリー

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく - Walk Don't Run -銀マド 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

オートバイとともに(BIKEs)

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト