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2008年1月31日 (木曜日)

京都日記

逢坂山を越えて、京都に行き、2泊して帰ってきました。

 

  夜をこめて鳥の空音ははかるともよに逢坂の関はゆるさじ

 

このころの文学ってのは、まったくわからず、清少納言は、一体何を考えていたのか、そんなことなど何も知らず(女の情愛のことも実感としてわからないまま)、高校時代には丸暗記をしたモノでした。

 

逢坂山といえば、

 

  これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関

 

コチラのほうが私には馴染みでした。

 

そうだ。今夜は、鞍馬天狗をする日じゃないか。PC、OFF!

 

 

さて、帰りに、「小倉山荘」(本店) というオカキで有名なお店に寄って、幾つか買って帰ってまいりました。老舗とうたってるけど、ホントにそんな昔からあったかな。小倉山荘。

 

でもすごい人です。光明寺の手前にあります。

 

 

帰路は、徳川家康の伊賀越えの史跡に並行して山の中をとろとろと来ました。きょうの県境の峠道は、小雨に霙も混じって寒い一日でした。

 

 

もりつじ」のお昼のランチ時刻に15分だけ間に合わず(14:15)残念でした。

 

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